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<title>Ceciliaの部屋</title>
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<description>声楽をはじめ、様々な音楽と関わってきました。興味の赴くままに綴っていきます。</description>
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<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T09:05:04+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<title>Mr.Corelli in London(Maurice Steger）</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
<description>山岡重治さんのリコーダーのCDでコレッリを聴いていて思い出したCDを聴いてみました。Maurice StegerのMr.Corelli in Londonです。Mr Corelli in London-Recorder Concertos La Folliaアーティスト: 出版社/メーカー: Harmonia Mundi Fr.発売日: 2010/04/13メディア: CDこちらで全曲試聴できます。Maurice Stegerの演奏の特徴・・・とにかく装飾が多い！一言で言うなら「ピロピロピロ～～～」です。（笑。こんな言葉でしか表現できないのが情けないです。）同じ曲でいろいろ比較しているわけではないのですが、おそらく一般的な演奏と比較してかなりたくさん装飾をつけているはずです。何も知らずに聴いていたらコレッリではなくてアイリッシュみたいに聞こえるかもしれません。Maurice Stegerのコレッリの演奏（CDには収録されていない曲です。）がこちらの動画で視聴できます。白いリコーダーを使っていますが何でできているのだろうかと思い少し調べました。（学校の教材用で樹脂製の白いリコーダーを見慣れているため、何気なく見てしまうところでした。いくら何でも樹脂製ということはないだろうと思って調べてみました。）象牙のリコーダーというものもあるようですが今はワシントン条約によって国際商業取引が原則禁止されているので、人口象牙というものが使われているようです。この演奏で使っているのは象牙なのか人口象牙なのかわかりません。あと動画を見るとStegerも頬を膨らまして演奏しています。（”も”というのは私が今まで見たプロリコーダー奏者は皆そうしているし、セミプロなみのアマチュア奏者はたいていそうです。）私たち素人で何の知識もないと頬を膨らませてリコーダーを演奏することはないのですが（している人もいるかも？）、こうすると演奏する上で都合が良いのでしょうか？息が長く使えるとか？また動画のちょうど真ん中で膝を足部管の穴に近づけていますが、超高音を出す時のテクニックですね。私も最近ある方から教えていただき、自分でもやってみたいと思っていたテクニックです。動画を見るといかに全身を使って演奏しているかがよくわかります。・・・と言うか全身を使わなければこのような超絶技巧は無理ですよね。動画のアンサンブルの第１ヴァイオリンは日本人ですね。だからどうという..</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T09:05:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
山岡重治さんのリコーダーのCDでコレッリを聴いていて思い出したCDを聴いてみました。<br />
Maurice StegerのMr.Corelli in Londonです。<br />
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<a href="http://www.amazon.de/Mr-Corelli-London-Maurice-Steger/dp/B003122HE6" target="_blank">こちら</a>で全曲試聴できます。<br />
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Maurice Stegerの演奏の特徴・・・とにかく装飾が多い！一言で言うなら「ピロピロピロ～～～」です。（笑。こんな言葉でしか表現できないのが情けないです。）<br />
同じ曲でいろいろ比較しているわけではないのですが、おそらく一般的な演奏と比較してかなりたくさん装飾をつけているはずです。<br />
何も知らずに聴いていたらコレッリではなくてアイリッシュみたいに聞こえるかもしれません。<br />
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Maurice Stegerのコレッリの演奏（CDには収録されていない曲です。）がこちらの動画で視聴できます。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mu5s_kp5i-Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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白いリコーダーを使っていますが何でできているのだろうかと思い少し調べました。（学校の教材用で樹脂製の白いリコーダーを見慣れているため、何気なく見てしまうところでした。いくら何でも樹脂製ということはないだろうと思って調べてみました。）<br />
象牙のリコーダーというものもあるようですが今はワシントン条約によって国際商業取引が原則禁止されているので、人口象牙というものが使われているようです。<br />
この演奏で使っているのは象牙なのか人口象牙なのかわかりません。<br />
<br />
あと動画を見るとStegerも頬を膨らまして演奏しています。（”も”というのは私が今まで見たプロリコーダー奏者は皆そうしているし、セミプロなみのアマチュア奏者はたいていそうです。）<br />
私たち素人で何の知識もないと頬を膨らませてリコーダーを演奏することはないのですが（している人もいるかも？）、こうすると演奏する上で都合が良いのでしょうか？息が長く使えるとか？<br />
また動画のちょうど真ん中で膝を足部管の穴に近づけていますが、超高音を出す時のテクニックですね。私も最近ある方から教えていただき、自分でもやってみたいと思っていたテクニックです。<br />
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動画を見るといかに全身を使って演奏しているかがよくわかります。・・・と言うか全身を使わなければこのような超絶技巧は無理ですよね。<br />
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動画のアンサンブルの第１ヴァイオリンは日本人ですね。だからどうということはないのでしょうけれど、やはりうれしいですね。海外の古楽アンサンブルで活躍する日本人が結構多いように感じるのですがどうなのでしょうか。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07">
<title>山岡重治さんのリコーダー</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>
<description>前の記事に載せたCDを聴きたい順に聴いていますが、コレッリのソナタのCDが想像以上に良かったので同じ山岡重治さんが演奏している別なCDをNAXOS MUSIC LIBRARYで聴いてみました。先日手に入れたほうです。コレッリ:リコーダーと通奏低音のためのソナタ 作品5アーティスト: 出版社/メーカー: マイスター・ミュージック発売日: 2004/06/25メディア: CDNMLで試聴できます。→こちらトラック１３のソナタ第７番ト短調の三楽章Sarabanda Largoは昔教科書の楽譜で吹いていましたが、まったく違う曲に聴こえますね～。フラウト・イタリアーノの魅力フラウト・イタリアーノの魅力アーティスト: 出版社/メーカー: マイスター・ミュージック発売日: 2010/04/24メディア: CDNMLで試聴できます。→こちらフラウト・イタリアーノというのはG管のアルトリコーダーだそうです。山岡重治さん＝平尾重治さんで（演奏の時は山岡さん？）、平尾リコーダー工房で製作もされています。（製作者としては平尾さん？）今気が付きましたが二枚のCDで共演されている平尾雅子さんとは演奏以外でも関係があるのでしょうか？それはともかくとして山岡さんのリコーダーを聴いてニュアンスに富んだ音の出し方に惹かれました。独学でリコーダーを吹いていて時々くわえ方とかタンギングがこれで良いのか自信がなくなるのです（あくまでも時々です。）。リコーダーを本格的に学んでいる知人が何人かいますが、その中でも特に頑張っておられる方はやはりくわえ方が違うように思うのですね。こればかりは自分でレッスンを受けるなり何なりしないとわからないことです。さらに自分がリコーダーを吹く時には伸ばした音のピッチが高くなったり低くなったりしないように気を遣っているのですが（気が付かないうちにピッチが変わることも）、山岡さんの演奏では敢えて私とは逆のことをされているように感じるのです。アクセントをつけている箇所ではピッチの変化が顕著なのですが、それが曲に彩りを与えているように感じます。まあ素人がむやみにやってよいこととは思いませんが、リコーダーの吹き方には技があるはず、と思っています。でもレッスンを受けていない素人は無難に吹くのが良いのでしょうね。話はCDのことから離れますが、楽譜は読めないけれどリコーダーやオカリナを吹く知人ができ、その人と共に何かやってみたいと思っています..</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T13:50:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前の記事に載せたCDを聴きたい順に聴いていますが、コレッリのソナタのCDが想像以上に良かったので同じ山岡重治さんが演奏している別なCDをNAXOS MUSIC LIBRARYで聴いてみました。<br />
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先日手に入れたほうです。<br />
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NMLで試聴できます。→<a href="http://ml.naxos.jp/album/MH1166" target="_blank">こちら</a><br />
トラック１３のソナタ第７番ト短調の三楽章Sarabanda Largoは昔教科書の楽譜で吹いていましたが、まったく違う曲に聴こえますね～。<br />
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フラウト・イタリアーノの魅力<br />
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NMLで試聴できます。→<a href="http://ml.naxos.jp/album/MM2063" target="_blank">こちら</a><br />
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フラウト・イタリアーノというのはG管のアルトリコーダーだそうです。<br />
山岡重治さん＝平尾重治さんで（演奏の時は山岡さん？）、<a href="http://hirao-recorder.com/entrance/Top.html" target="_blank">平尾リコーダー工房</a>で製作もされています。（製作者としては平尾さん？）<br />
今気が付きましたが二枚のCDで共演されている平尾雅子さんとは演奏以外でも関係があるのでしょうか？<br />
<br />
それはともかくとして山岡さんのリコーダーを聴いてニュアンスに富んだ音の出し方に惹かれました。<br />
独学でリコーダーを吹いていて時々くわえ方とかタンギングがこれで良いのか自信がなくなるのです（あくまでも時々です。）。リコーダーを本格的に学んでいる知人が何人かいますが、その中でも特に頑張っておられる方はやはりくわえ方が違うように思うのですね。こればかりは自分でレッスンを受けるなり何なりしないとわからないことです。<br />
さらに自分がリコーダーを吹く時には伸ばした音のピッチが高くなったり低くなったりしないように気を遣っているのですが（気が付かないうちにピッチが変わることも）、山岡さんの演奏では敢えて私とは逆のことをされているように感じるのです。アクセントをつけている箇所ではピッチの変化が顕著なのですが、それが曲に彩りを与えているように感じます。<br />
まあ素人がむやみにやってよいこととは思いませんが、リコーダーの吹き方には技があるはず、と思っています。でもレッスンを受けていない素人は無難に吹くのが良いのでしょうね。<br />
<br />
<br />
話はCDのことから離れますが、楽譜は読めないけれどリコーダーやオカリナを吹く知人ができ、その人と共に何かやってみたいと思っています。もちろん時間をかければ楽譜を読むことはできる人なのですが、ぱっと吹くことができるのはどうしても主旋律になります。ではそれに合わせて自分が吹こうと思った時、まず自分のリコーダーと彼女のリコーダーのピッチが合わないことに気が付きました。まずピッチが合わないことにはどうしようもないのですよね。昔リコーダーサークルをしていた時のこと、たいていのメンバーの手持ちの楽器はヤマハかアウロスで小中学校で使っているレヴェルのものでした。そういったものでもピッチの違いが気になるので統一したという経緯もあるのですが、前述の知人が持っているのは１００均のリコーダーなのです。私は１００均じゃダメとは思いませんが、彼女と合わせるためには自分が同じ１００均のリコーダーを購入するか彼女が私と同じか同レヴェルの楽器を手に入れるかしないとダメなのですね。今のままで合わせると超気持ち悪いです。手っ取り早いのは私が１００均の楽器を手に入れることなのですが、それでも同じピッチになるという保障はありません。中学生の息子さんがいるようなのでせめてそのお子さんが小学校で使っていたリコーダーを使えないかなあと思っています。でもリコーダーにしてもオカリナにしてももう少し質の良いものを手に入れても良いと思っていらっしゃるようなのでどうなるかわかりません。いずれにしても二人で練習する暇はまったくないに等しいです。<br />
<br />
木製リコーダーを購入したいと思ってもう何年も経ちますがいまだに樹脂製しか持っていません。少しレヴェルの高い樹脂製は引越しの時サークル仲間に譲り（なぜかというと同じサークルで揃えた楽器だったため）、今は娘二人が使っていたリコーダーをソプラノ・アルト二本ずつ私が使っているという状況です。ほかの楽器にもお金がかかるし、いろいろと優先順位があるので仕方がないですね。<br />
<br />
でもこんなCDを聴いていると、やはり樹脂製とは音色が違うんだなあと思い知らされます。去年お会いしたあるリコーダー演奏家の方に教えていただいたレヴェルの高い樹脂製でも良いから購入してしまおうかなあ？そういうプロの演奏家でも何が何でも木製を使っているわけではないという話でしたし。（私はプロは何が何でも木製のリコーダーなんだと思っていました。）木製もお手ごろ価格もあるのですが、購入するのがためらわれて。<br />
平尾リコーダー工房の楽器のお値段を見て驚きましたが、適正価格なんだと思います。でもちょっと買ってみようかなあ～という感覚で買えるお値段ではありませんね。<br />
<br />
上のCDは二枚とも退屈せずに聴くことができます。<br />
NMLで他にも山岡さんの演奏を聴けますのでまた聴いてみたいと思いました。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25">
<title>先日手に入れた中古CD</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>
<description>先日あるところで音楽に関する書籍・ビデオ・CDなどをいただける機会がありました。バザーとは違いますがある意味バザーでした。私が手に入れたのはCDばかり（９枚）でした。カンパとして1,000円支払いました。暇がなくてまだほとんど聴けていませんが、期待を込めてそれぞれのCDに対するコメントを書くことにします。順番は聴きたい順番です。（笑）①「ヴェルサイユの音楽」・・・クイケン兄弟とグスタフ・レオンハルトによる演奏。タイトルからして魅力的です。進んで聴くことはないのですがマレとダングルベールとフォルクレの曲で古楽マニアの中のマニアが好みそうな内容です。これ、1970年の録音なのですね！どんな感じなのでしょうか？ヴェルサイユの音楽アーティスト: レオンハルト(グスタフ),フォルクレ,マレー,ダングルベール,クイケン(シギスヴァルト),クイケン(ビーラント)出版社/メーカー: BMG JAPAN発売日: 2004/06/23メディア: CD②「十字軍の音楽」・・・中世の音階に浸ることができそうですね。これも1970年の録音です。十字軍の音楽アーティスト: マンロウ(デイヴィッド),クゥーシー,フェディット,ベチューヌ,獅子心王リチャード,ロンドン古楽コンソート出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック発売日: 2004/02/25メディア: CD③「コレッリ：リコーダーと通奏低音のためのソナタ作品５」・・・山岡重治さん（リコーダー）・平尾雅子さん（ヴィオラ・ダ・ガンバ）・竹内太郎さん（リュート・バロックギター）・上尾直毅さん（チェンバロ・オルガン）と言った日本における古楽演奏の代表的な顔ぶれによるアンサンブル。あ、でもこのCDはたぶんNAXOS MUSIC LIBRARYで聴けたはず・・・。コレッリ:リコーダーと通奏低音のためのソナタ 作品5アーティスト: 出版社/メーカー: マイスター・ミュージック発売日: 2004/06/25メディア: CD④「ハイドン：天地創造」・・・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏。実は「天地創造」を通して聴いたことがないのです。今朝少し聴いてみましたが、ベートーヴェンっぽいところとモーツァルトっぽいところがありますね。登場人物（？）は大天使ミカエル・ガブリエル・ウリエル（このメンバーの名前を見るとついつい「聖☆おにいさん」に登場するアイドルっぽい大天使..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T11:18:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日あるところで音楽に関する書籍・ビデオ・CDなどをいただける機会がありました。<br />
バザーとは違いますがある意味バザーでした。<br />
私が手に入れたのはCDばかり（９枚）でした。カンパとして1,000円支払いました。<br />
暇がなくてまだほとんど聴けていませんが、期待を込めてそれぞれのCDに対するコメントを書くことにします。<br />
順番は聴きたい順番です。（笑）<br />
<br />
①「ヴェルサイユの音楽」・・・クイケン兄弟とグスタフ・レオンハルトによる演奏。タイトルからして魅力的です。進んで聴くことはないのですがマレとダングルベールとフォルクレの曲で古楽マニアの中のマニアが好みそうな内容です。これ、1970年の録音なのですね！どんな感じなのでしょうか？<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000244TNI/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PKH0WDP3L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ヴェルサイユの音楽" title="ヴェルサイユの音楽"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000244TNI/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ヴェルサイユの音楽</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: レオンハルト(グスタフ),フォルクレ,マレー,ダングルベール,クイケン(シギスヴァルト),クイケン(ビーラント)</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: BMG JAPAN</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/06/23</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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②「十字軍の音楽」・・・中世の音階に浸ることができそうですね。これも1970年の録音です。<br />
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③「コレッリ：リコーダーと通奏低音のためのソナタ作品５」・・・山岡重治さん（リコーダー）・平尾雅子さん（ヴィオラ・ダ・ガンバ）・竹内太郎さん（リュート・バロックギター）・上尾直毅さん（チェンバロ・オルガン）と言った日本における古楽演奏の代表的な顔ぶれによるアンサンブル。あ、でもこのCDはたぶんNAXOS MUSIC LIBRARYで聴けたはず・・・。<br />
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④「ハイドン：天地創造」・・・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏。実は「天地創造」を通して聴いたことがないのです。今朝少し聴いてみましたが、ベートーヴェンっぽいところとモーツァルトっぽいところがありますね。登場人物（？）は大天使ミカエル・ガブリエル・ウリエル（このメンバーの名前を見るとついつい「聖☆おにいさん」に登場するアイドルっぽい大天使兄弟を思い出してしまいます。笑）にアダムとイブ。ミルトンの「失楽園」がテキストなので聖書の創世記とはちょっと違います。（ブックレットではじめて知りました。）<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00013F5TM/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515lnLfsl4L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ハイドン:天地創造(全曲)" title="ハイドン:天地創造(全曲)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00013F5TM/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ハイドン:天地創造(全曲)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: アーノンクール(ニコラウス),ハイドン,オルトナー(エルヴィン),ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: BMG JAPAN</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/01/28</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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⑤「武満徹：そして、それが風であることを知った」・・・武満徹だけでなくオネゲル、デニーソフ、ブリテン、ドビュッシーなどの曲も入っています。オーレル・ニコレ（フルート）、今井信子（ヴィオラ）、吉野直子（ハープ）の３人による演奏。彼らに興味はあったけれどCDを購入したことがないのです。聴きやすい現代曲ばかりのCDなのかな、と想像しています。潮騒とか風を感じるような曲が多いのでしょうか？<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FG7M/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HR9JVN3VL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="そして、それが風であることを知った" title="そして、それが風であることを知った"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FG7M/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">そして、それが風であることを知った</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: ニコレ(オーレル),オネゲル,デニーソフ,武満徹,ブリテン,ドビュッシー,今井信子,吉野直子</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1998/04/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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⑥「蛍の光のすべて」・・・Amazonで出てきませんがキングレコードから出ています。原曲の"Auld Lang Syne"のオリジナル版、ベートーヴェン編曲版から始まりさまざまにアレンジされた「蛍の光」が聴けます。バレエ「ラ・シルフィード」にも使われているようです。（一度通して聴いたことがあるのですが、入っていたか覚えがないです。聴き逃したのでしょうか。）<br />
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⑦「岐阜県民の歌」・・・これもAmazonでは出てきません。合唱・吹奏楽・ピアノ・オーケストラ演奏も聴けますが友竹正則さんと中野慶子さんの独唱が聴けます。友竹正則さんと言えば歌よりも「食いしん坊ばんざい」のイメージが・・・。長野県歌「信濃の国」をはじめ全国の県歌を研究したい私です。（笑）<br />
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⑧本田路津子「讃美歌アルバム」⑨本田路津子「主の祈り」・・・プロテスタント教会関係者にはとても愛されている本田路津子さんなのですが、実はそんなに聴いたことがないのです。でもNHK「みんなのうた」でも何曲か歌われているようですね。フォークシンガーということもあって森山良子さんとイメージが重なるところがあります。（うちに森山さんの讃美歌のCDもあるし。）<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000207N8U/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" class="sonet-asin-image" alt="讃美歌アルバム" title="讃美歌アルバム"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000207N8U/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">讃美歌アルバム</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: インディペンデントレーベル</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1993/02/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000207N94/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" class="sonet-asin-image" alt="主の祈り" title="主の祈り"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000207N94/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">主の祈り</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: インディペンデントレーベル</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1995/03/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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これらのCDを某NPO法人から手に入れました。CDはもともと某県の某機関の所有物だったのですが、それが廃止になったためNPO法人に譲られたのですね。NPO法人の会員が集まる会があり、そこで欲しい人はどうぞ・・・ということになりました。NPO法人も資金難ということもありカンパを募っていましたので、1,000円払ってきたというわけです。<br />
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中学生の時図書委員だったのですが、ある時古い図書を処分し新しい図書を入れることになりました。古いものの中には気に入って借りていたものも多かったので先生に「捨てるならほしいです。」と言ったところ、ダメと言われました。その時以来公共のものは譲ってはダメで処分するものだという感覚になっているのですが、そうでもないですよね？最近行ったいろいろな図書館でも「ご自由にどうぞ」のコーナーがあるし、以前子供がお世話になった児童館でも「欲しい人は持って行っていいよ。」と言っていました。<br />
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今回CDだけでなく他にもほしかったのですが、じっくり見ている時間がなく上の9枚だけになりました。置き場所に困るだろうしこれらで充分すぎますがちょっと損した気分ですね。でもレンタル店や図書館のものではなくおそらく何度も聴かれてなかったはずですし、やっぱりとてもラッキーだったのですよね。<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20">
<title>無人駅で</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20</link>
<description>PCが戻りました。故障の原因は前の記事をご覧ください。削除しましたが先日いくつも投稿された記事を書き直します。１５日は所用があって電車で遠出をしました。行きも間に合うか心配でしたがぎりぎりセーフで到着。到着することに必死で周りの景色を目に焼き付ける暇もありませんでした。家に携帯を忘れて出かけましたが、帰りはそのため大変不安な気持ちになったのでした。出かけた先に行く方法はいろいろあったのですが、私の選択肢の終点は無人駅でした。所用の目的地にはたくさん知人がいましたが、私と同じ電車を使う人がいませんでした。会場と駅は徒歩１０分程度の距離で、行きは急いで歩いたためおそらく６分程度しかかからなかったと思います。帰りは下り坂で楽勝だと思ったのに、歩いても歩いても駅がありません。だいぶ歩いて道を間違えたことに気がつきました。会場は小高い丘の上にあり、住宅地が広がっているのですが、目印になるものはないし、コンビニなどがまったく見当たらず、生憎歩いている人もあまりなくて道を確認するすべがありません。やっとのことで庭に出て掃除をしている人に駅への道を教えていただいたのでした。ようやく駅に着きましたが、電車は一時間に一本しかありません。腕時計をしておらず、携帯も忘れている私は公共の時計が頼りでした。でも！駅にも駅前広場にも時計がなかったのです！！駅前広場の向こうにはスーパーらしきものが、左の空き地の向こうには何かの事務所らしいものがあるのですが、散々歩き回ってくたくたの私はそこまで歩くのも大儀でした。でも時間を確認しないと何分待ったら電車が来るのか見当も付かないのです。その時犬の散歩をしている女性が通りかかったので、「今何時ですか？」とお聞きしましたが、「時計持ってないので・・・。駅に時計ないですか？そこにスーパーもあるし。」ということでした。仕方なしに何とか頑張って左手の事務所のほうに行くとガラス越しに時計が見えました。あと１０分くらいで電車がくることを確認し、ホームで待ちました。正直確認している最中に電車が来たらどうしようかと不安になりました。帰宅するまでだいぶ時間のかかる旅でした。普段は車を使ってばかりなのですが、今回は行ったことがない場所で遠いので電車を使ったのですが、車だったらこんなに不安にならなくて済んだかもしれません。（車内に時計があるので）とにかく携帯を忘れたのは痛かったですね。行きは各地の桜と朝もやを楽しむことがで..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-04-20T16:55:15+09:00</dc:date>
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PCが戻りました。故障の原因は前の記事をご覧ください。<br />
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削除しましたが先日いくつも投稿された記事を書き直します。<br />
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１５日は所用があって電車で遠出をしました。行きも間に合うか心配でしたがぎりぎりセーフで到着。到着することに必死で周りの景色を目に焼き付ける暇もありませんでした。<br />
家に携帯を忘れて出かけましたが、帰りはそのため大変不安な気持ちになったのでした。<br />
出かけた先に行く方法はいろいろあったのですが、私の選択肢の終点は無人駅でした。所用の目的地にはたくさん知人がいましたが、私と同じ電車を使う人がいませんでした。会場と駅は徒歩１０分程度の距離で、行きは急いで歩いたためおそらく６分程度しかかからなかったと思います。帰りは下り坂で楽勝だと思ったのに、歩いても歩いても駅がありません。<br />
だいぶ歩いて道を間違えたことに気がつきました。会場は小高い丘の上にあり、住宅地が広がっているのですが、目印になるものはないし、コンビニなどがまったく見当たらず、生憎歩いている人もあまりなくて道を確認するすべがありません。やっとのことで庭に出て掃除をしている人に駅への道を教えていただいたのでした。<br />
ようやく駅に着きましたが、電車は一時間に一本しかありません。<br />
腕時計をしておらず、携帯も忘れている私は公共の時計が頼りでした。<br />
でも！駅にも駅前広場にも時計がなかったのです！！<br />
駅前広場の向こうにはスーパーらしきものが、左の空き地の向こうには何かの事務所らしいものがあるのですが、散々歩き回ってくたくたの私はそこまで歩くのも大儀でした。でも時間を確認しないと何分待ったら電車が来るのか見当も付かないのです。その時犬の散歩をしている女性が通りかかったので、「今何時ですか？」とお聞きしましたが、「時計持ってないので・・・。駅に時計ないですか？そこにスーパーもあるし。」ということでした。仕方なしに何とか頑張って左手の事務所のほうに行くとガラス越しに時計が見えました。あと１０分くらいで電車がくることを確認し、ホームで待ちました。正直確認している最中に電車が来たらどうしようかと不安になりました。<br />
帰宅するまでだいぶ時間のかかる旅でした。<br />
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普段は車を使ってばかりなのですが、今回は行ったことがない場所で遠いので電車を使ったのですが、車だったらこんなに不安にならなくて済んだかもしれません。（車内に時計があるので）<br />
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とにかく携帯を忘れたのは痛かったですね。行きは各地の桜と朝もやを楽しむことができたのですけれど。<br />
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ところで使い慣れないキーボードでもスマホよりは文章を打ちやすいですね。今回のことでスマホで記事をアップするのに懲りました。<br />
慣れればどうってことないのかもしれませんが。<br />
私はスマホ用の管理画面というものがあるのだと思っていたのですが、普通の管理画面なのですね。驚きました。そこですっかり安心しきっていたのですが、文章を訂正するのに結構苦労します。全体の文章が見えにくいのですが変なところで改行する羽目になったりします。<br />
やっぱりPCは使いやすいです。<br />
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<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16-10">
<title>ご連絡</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16-10</link>
<description>スマホで記事を書いてますが、編集しようと思ったら何回も投稿されてしまいました。削除したいけれどできません。PCが直るまで編集できませんが、その間niceおよびコメントをいただいても編集したら削除なければならなくなります。とのことでコメントを控えていただけるとありがたいです。すみません。（４月２０日追記）PCが戻りましたのでいくつも投稿されてしまった「無人駅で」の記事を一旦削除し、次に書きます。nice&amp;コメントくださったユーフォさん、ありがとうございます♪PCはキーボード（一体型）がついに修理不能になりました。部品がないためです。今回の故障の原因は家族が牛乳をかけてしまったためで、少し前からTabキーも取れていました。取り敢えずキーボードを繋げば使えます。PCデスクはキーボードが平行に並んでいる状態で狭いですけれど贅沢は言えません。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-04-16T09:27:03+09:00</dc:date>
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スマホで記事を書いてますが、編集しようと思ったら何回も投稿されてしまいました。削除したいけれどできません。PCが直るまで編集できませんが、その間niceおよびコメントをいただいても編集したら削除なければならなくなります。とのことでコメントを控えていただけるとありがたいです。すみません。<br />
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（４月２０日追記）PCが戻りましたのでいくつも投稿されてしまった「無人駅で」の記事を一旦削除し、次に書きます。nice&コメントくださったユーフォさん、ありがとうございます♪<br />
PCはキーボード（一体型）がついに修理不能になりました。部品がないためです。今回の故障の原因は家族が牛乳をかけてしまったためで、少し前からTabキーも取れていました。<br />
取り敢えずキーボードを繋げば使えます。PCデスクはキーボードが平行に並んでいる状態で狭いですけれど贅沢は言えません。<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10">
<title>刺激的な「カノン」</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</link>
<description>私の住むところでは桜はまだ蕾です。今週末くらいから咲き始めるでしょうか？ここのところパッヘルベルのちょっと珍しい作品を聴いていましたが、この時期になると聴きたくなる「カノン」の面白い演奏を求めてNMLで探してみました。私にとっての”面白い”の基準は変わったアレンジとかではなく、古楽系のすっきりした演奏です。「カノン」は演奏もいろいろ経験していますが、ゆったりした演奏が多く、演奏していても眠くなる場合が多いです。それも良いのですが、今回いくつか聴いてみた「カノン」はなかなか刺激的です。今聴いているのはお気に入りのATMAというカナダのレーベルのBonbonsというアルバム。（お菓子のボンボンという意味ですよね？）Bonbonsアーティスト: 出版社/メーカー: Atma Classique発売日: 2010/10/26メディア: CDNAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→こちらベルナール・ラバディ（Bernard Labadie）指揮、Les Violons du Roy（レ・ヴィオロン・デュ・ロワ）の演奏です。宣伝用動画ではグルックの「精霊の踊り」を聴くことができます。古楽バンドだけれどモダン楽器を使っての演奏も多いのかな、と思います。このアルバムの曲は「カノン」「精霊の踊り」をはじめバロックから古典派にかけてのポピュラー曲ばかりですね。誰が聴いても親しみ易い曲ばかりだと思います。ちなみに「カノン」は「ジーグ」とセットで収録されています。BWV156が収録されていることから気になってちょっと調べましたが、以前この指揮者・バンドの演奏でBWV1083（ペルゴレージの「スタバト・マーテル」を使ってバッハが作曲？したカンタータ）とBWV82を聴いたことがあったことを思い出しました。「カノン」に戻りますが、演奏は通常の４拍子ではなく２拍子で速いテンポですね。（平均的な演奏だと６分以上かかるのは当たり前ですがこの演奏は４分ちょっとです。）眠くなることなどあり得ないです。テオルボ（バロックギターと両方使っているかもしれません。）やチェンバロのはじく音がアクセントになって刺激的です。停滞することなく常に進んでいくイメージの演奏です。（追記）後でNMLにリンクされているHMVにあるレビューを読んでみました。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～レ・ヴィオ..</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T09:47:46+09:00</dc:date>
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私の住むところでは桜はまだ蕾です。今週末くらいから咲き始めるでしょうか？<br />
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ここのところパッヘルベルのちょっと珍しい作品を聴いていましたが、この時期になると聴きたくなる「カノン」の面白い演奏を求めてNMLで探してみました。私にとっての”面白い”の基準は変わったアレンジとかではなく、古楽系のすっきりした演奏です。「カノン」は演奏もいろいろ経験していますが、ゆったりした演奏が多く、演奏していても眠くなる場合が多いです。それも良いのですが、今回いくつか聴いてみた「カノン」はなかなか刺激的です。<br />
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今聴いているのはお気に入りのATMAというカナダのレーベルのBonbonsというアルバム。（お菓子のボンボンという意味ですよね？）<br />
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NAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→<a href="http://ml.naxos.jp/album/ACD22600" target="_blank">こちら</a><br />
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ベルナール・ラバディ（Bernard Labadie）指揮、<a href="http://www.violonsduroy.com/" target="_blank">Les Violons du Roy</a>（レ・ヴィオロン・デュ・ロワ）の演奏です。宣伝用動画ではグルックの「精霊の踊り」を聴くことができます。古楽バンドだけれどモダン楽器を使っての演奏も多いのかな、と思います。このアルバムの曲は「カノン」「精霊の踊り」をはじめバロックから古典派にかけてのポピュラー曲ばかりですね。誰が聴いても親しみ易い曲ばかりだと思います。ちなみに「カノン」は「ジーグ」とセットで収録されています。<br />
BWV156が収録されていることから気になってちょっと調べましたが、以前この指揮者・バンドの演奏でBWV1083（ペルゴレージの「スタバト・マーテル」を使ってバッハが作曲？したカンタータ）とBWV82を聴いたことがあったことを思い出しました。<br />
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<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/EpCaDsVyXlk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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「カノン」に戻りますが、演奏は通常の４拍子ではなく２拍子で速いテンポですね。（平均的な演奏だと６分以上かかるのは当たり前ですがこの演奏は４分ちょっとです。）眠くなることなどあり得ないです。テオルボ（バロックギターと両方使っているかもしれません。）やチェンバロのはじく音がアクセントになって刺激的です。停滞することなく常に進んでいくイメージの演奏です。<br />
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（追記）<br />
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後でNMLにリンクされているHMVにあるレビューを読んでみました。<br />
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レ・ヴィオロン・ドゥ・ロワによる新鮮なバロック名曲集<br />
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カナダのモントリオールに本拠を置くバロック・オーケストラ、レ・ヴィオロン・ドゥ・ロワによるバロックの名曲集。収録されている作品はどれもお馴染のバロックの美しい曲ばかり。<br />
　Ｇ線上のアリアは華やかさのある上品な演奏。パッヘルベルのカノンは可憐で優しく、パーセルのシャコンヌは艶があり、ほのかに漂う官能が、心をとらえます。モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークは明朗で格調の高い表現を聴かせてくれます。（キングインターナショナル）<br />
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”新鮮な”というのは当たっていると思いますが、本文に「異議あり」です。<br />
特に「パッヘルベルのカノン」が「可憐で優しい」というのはまったく違うと思います。私が聴く限りではこのブログ記事のタイトルのように刺激的な演奏です。<br />
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HMVのレビューは参考にすることが多い（…と言ってもそれを見て購入しているわけではありません。自分で聴いて感じたものを再確認することが多いのです。）やはり自分が聴いて良いかどうかが一番であって、通販サイトなどのレビューを参考にすべきでないと思いました。もちろん自分と同じことを言ってくれていることも多いのですけれど。<br />
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<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04">
<title>Pachelbel Vespers(The Kings Singers)</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</link>
<description>パッヘルベルの「晩祷」というCDを聴いています。Signum Classicsから出ているCDで、歌っているのはキングズ・シンガーズです。Vespersアーティスト: 出版社/メーカー: Signum UK発売日: 2010/03/16メディア: CDNAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→こちら《ヨハン・パッヘルベル》★Ingressus（導入唱）ハ短調（原曲ニ短調）　Sonata/Deus in auditorium/Gloria patri/Sicut erat★Magnificat（マニフィカト）ハ長調（原曲変ホ長調）　Sonata/Magnificat/Et exultavit/Quai respexit/Et misericordia/Fecit potentiam/Suscepit Israel/Gloria/Sicut erat《ヨハン・クリーガー》★5声のソナタイ短調　Allegro/Adagio/Allegro/Presto/Adagio《ヨハン・パッヘルベル》★Ingressus（導入唱）ホ短調（原曲ト短調）　Sonata/Deus in auditorium/Domine ad adiuvandum/Gloria/Gloria Patri,Sicus erat★Ingressus（導入唱）ト長調（原曲イ長調）　Sonata/Gloria Patri/Sicut erat　★Ingressus（導入唱）ト短調（原曲イ短調）　Sonata/Deus in auditorium/Gloria/Sicus erat/Et in secula seculorum《ヨハン・カスパール・ケルル》5声のソナタト短調　Allegro/Vivace/Andante/Allegro《ヨハン・パッヘルベル》Magnificat（マニフィカト）ヘ長調（原曲ト長調）　Magnificat/Deposuit/Sicut locutus est/Sicut erat,AmenIngressus（導入唱）変ロ長調（原曲ハ長調）　Deus in auditorium/Sicut erat最初にパッヘルベルの・・・と書きましたがケルルとかクリーガーの曲も入っていますね。（クリーガーはあの「クリーガーのメヌエット」の作曲家でしょうか？）皆「ヨハン」です。（笑）晩祷（Vesper＝Vespre）と言うとまずモン..</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T09:12:42+09:00</dc:date>
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パッヘルベルの「晩祷」というCDを聴いています。Signum Classicsから出ているCDで、歌っているのはキングズ・シンガーズです。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0036U87SS/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61VsctWSatL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Vespers" title="Vespers"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0036U87SS/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">Vespers</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Signum UK</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/16</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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NAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→<a href="http://ml.naxos.jp/album/SIGCD198" target="_blank">こちら</a><br />
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《ヨハン・パッヘルベル》<br />
★Ingressus（導入唱）ハ短調（原曲ニ短調）　Sonata/Deus in auditorium/Gloria patri/Sicut erat<br />
★Magnificat（マニフィカト）ハ長調（原曲変ホ長調）　Sonata/Magnificat/Et exultavit/Quai respexit/Et misericordia/Fecit potentiam/Suscepit Israel/Gloria/Sicut erat<br />
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《ヨハン・クリーガー》<br />
★5声のソナタイ短調　Allegro/Adagio/Allegro/Presto/Adagio<br />
<br />
《ヨハン・パッヘルベル》<br />
★Ingressus（導入唱）ホ短調（原曲ト短調）　Sonata/Deus in auditorium/Domine ad adiuvandum/Gloria/Gloria Patri,Sicus erat<br />
★Ingressus（導入唱）ト長調（原曲イ長調）　Sonata/Gloria Patri/Sicut erat　<br />
★Ingressus（導入唱）ト短調（原曲イ短調）　Sonata/Deus in auditorium/Gloria/Sicus erat/Et in secula seculorum<br />
<br />
<br />
《ヨハン・カスパール・ケルル》<br />
5声のソナタト短調　Allegro/Vivace/Andante/Allegro<br />
<br />
《ヨハン・パッヘルベル》<br />
Magnificat（マニフィカト）ヘ長調（原曲ト長調）　Magnificat/Deposuit/Sicut locutus est/Sicut erat,Amen<br />
Ingressus（導入唱）変ロ長調（原曲ハ長調）　Deus in auditorium/Sicut erat<br />
<br />
<br />
最初にパッヘルベルの・・・と書きましたがケルルとかクリーガーの曲も入っていますね。（クリーガーはあの「クリーガーのメヌエット」の作曲家でしょうか？）皆「ヨハン」です。（笑）<br />
<br />
晩祷（Vesper＝Vespre）と言うとまずモンテヴェルディのものを思い出します。そちらも大好きな曲です。<br />
パッヘルベルの晩祷、IngressusとMagnificatでセットなのかどうかわかりませんが、聴いていて楽しいですね。歌ってみたくなります。どこを切り取っても楽しい気がします。<br />
<br />
日本語で晩祷と言うと静かな祈祷のイメージがありますが、モンテヴェルディにしてもパッヘルベルにしてもけして静かな曲ではありませんね。<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-20">
<title>Johann Pachelbel　　Ciacona　con Variazioni (C-dur)</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-20</link>
<description>「パッヘルベルのカノン」で有名なJohann PachelbelのCiacona（チャコーナ＝シャコンヌ）con Variazioni (C-dur)。先日某講座で主題を聴いてすぐに好きになってしまいました。別な関連動画では楽譜も出ていましたが、手軽に弾ける曲なので私も弾きたくなりました。楽譜を手に入れたいです。NMLではJoseph Payneさんのオルガン演奏で聴いてみました。（楽譜付き動画はPayneさんの演奏なのですがここに貼り付けるのは控えました。）→こちらで試聴できます。最後の10曲目ですね。Complete Organ Works 5アーティスト: 出版社/メーカー: Centaur発売日: 1998/09/29メディア: CD「パッヘルベルのカノン」ももちろん素晴らしい曲なのですが、パッヘルベルは本当にいろいろなオルガン曲を作曲しているのですね。私自身もコラール前奏曲など何曲か弾いたことがあります。このCDはまだ一曲しか聴いていませんがこれから全曲聴いてみようと思います。</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-03-20T05:43:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「パッヘルベルのカノン」で有名なJohann PachelbelのCiacona（チャコーナ＝シャコンヌ）con Variazioni (C-dur)。<br />
先日某講座で主題を聴いてすぐに好きになってしまいました。別な関連動画では楽譜も出ていましたが、手軽に弾ける曲なので私も弾きたくなりました。楽譜を手に入れたいです。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZMea2yKEzVI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
NMLではJoseph Payneさんのオルガン演奏で聴いてみました。（楽譜付き動画はPayneさんの演奏なのですがここに貼り付けるのは控えました。）→<a href="http://ml.naxos.jp/album/CRC2353" target="_blank">こちら</a>で試聴できます。最後の10曲目ですね。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DGNB/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/614W-O9S-BL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Complete Organ Works 5" title="Complete Organ Works 5"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DGNB/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">Complete Organ Works 5</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Centaur</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1998/09/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
「パッヘルベルのカノン」ももちろん素晴らしい曲なのですが、パッヘルベルは本当にいろいろなオルガン曲を作曲しているのですね。私自身もコラール前奏曲など何曲か弾いたことがあります。<br />
このCDはまだ一曲しか聴いていませんがこれから全曲聴いてみようと思います。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-19">
<title>スマホでNMLを聴いてみました。</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-19</link>
<description>スマホを使ってNML(NAXOS MUSIC LIBRARY)を聴いてみました。実はアプリを先にダウンロードしないといけないと思っていたため試すのが遅くなりました。（いまだに自分でアプリをダウンロードしていません。）普通に検索してNMLの画面を立ち上げ、ログインすればPCで聴くのと同じように聴くことができました。ただし、設定画面で音量をある程度にしておくかイヤホンを使用しないといけませんね。スマホを目覚ましにも使っているのですが朝けたたましい音量で鳴ると家族に不評なので設定画面で音量を下げていたのですね。脇についているボタンでも音量調節はできるのですが、設定画面で小さく設定していたらその範囲を超えて大きくすることができないようです。NMLの画面のまま音量調節をしたいところですが一度消さないと設定画面にできないのが不便ですね。PCじゃないのだから仕方がないでしょうか。長く聴いてみないことには聴き心地がわかりませんが、途切れることもあるようですね。外出先では充電切れを気にしなければならないし、長時間聴くことは考えない方が良いと思います。例えば外出先で曲が気になって確かめたくなった時とかそのような時に使うのが良いでしょう。いずれにしても私は普段からiPodなどを使っていませんので音楽が流れていなくても大丈夫です。さっき確かめてみたこと。スマホでNMLを再生中、PCでも再生できるか？時間差で同じCDを同時に聴いてみたところできました。先にスマホで聴き、その後PCでNMLを立ち上げましたが”最近再生したタイトル”の履歴に早速スマホで聴いたものが出ていました。聴いてみたのはこのCD。Canzone e Cantateアーティスト: Claudio Monteverdi,Antonio Vivaldi,George Frideric Handel,Giovanni Paisiello,Benedetto Ferrari,Girolamo Frescobaldi,Luca Pianca,Marco Frezzato,Jorg Halubek出版社/メーカー: Carus発売日: 2011/07/26メディア: CDNMLで全曲試聴出来ます。→こちらモンテヴェルディ、フレスコヴァルディ、べネデット・フェラーリ、ヴィヴァルディ・・・などの曲はフィリップ・ジャルスキーの演奏でおなじみの曲の数々。（ヘンデルもジャルスキーが歌っている可能..</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-03-19T10:43:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
スマホを使って<a href="http://ml.naxos.jp/" target="_blank">NML</a>(NAXOS MUSIC LIBRARY)を聴いてみました。<br />
実はアプリを先にダウンロードしないといけないと思っていたため試すのが遅くなりました。（いまだに自分でアプリをダウンロードしていません。）<br />
普通に検索してNMLの画面を立ち上げ、ログインすればPCで聴くのと同じように聴くことができました。<br />
ただし、設定画面で音量をある程度にしておくかイヤホンを使用しないといけませんね。スマホを目覚ましにも使っているのですが朝けたたましい音量で鳴ると家族に不評なので設定画面で音量を下げていたのですね。脇についているボタンでも音量調節はできるのですが、設定画面で小さく設定していたらその範囲を超えて大きくすることができないようです。NMLの画面のまま音量調節をしたいところですが一度消さないと設定画面にできないのが不便ですね。PCじゃないのだから仕方がないでしょうか。長く聴いてみないことには聴き心地がわかりませんが、途切れることもあるようですね。外出先では充電切れを気にしなければならないし、長時間聴くことは考えない方が良いと思います。例えば外出先で曲が気になって確かめたくなった時とかそのような時に使うのが良いでしょう。いずれにしても私は普段からiPodなどを使っていませんので音楽が流れていなくても大丈夫です。<br />
さっき確かめてみたこと。<br />
スマホでNMLを再生中、PCでも再生できるか？<br />
時間差で同じCDを同時に聴いてみたところできました。先にスマホで聴き、その後PCでNMLを立ち上げましたが”最近再生したタイトル”の履歴に早速スマホで聴いたものが出ていました。<br />
<br />
聴いてみたのはこのCD。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0049DHKJS/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Nj3iu8RWL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Canzone e Cantate" title="Canzone e Cantate"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0049DHKJS/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">Canzone e Cantate</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: Claudio Monteverdi,Antonio Vivaldi,George Frideric Handel,Giovanni Paisiello,Benedetto Ferrari,Girolamo Frescobaldi,Luca Pianca,Marco Frezzato,Jorg Halubek</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Carus</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/07/26</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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NMLで全曲試聴出来ます。→<a href="http://ml.naxos.jp/album/Carus83.361" target="_blank">こちら</a><br />
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モンテヴェルディ、フレスコヴァルディ、べネデット・フェラーリ、ヴィヴァルディ・・・などの曲はフィリップ・ジャルスキーの演奏でおなじみの曲の数々。（ヘンデルもジャルスキーが歌っている可能性が高いです。）カウンターテナーの演奏なのでついつい比較しながら聴いてしまいますが、このFranco Fagioli さん、なかなか良いですね。<br />
<br />
YouTubeで宣伝動画がありました！<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/EI2uFpG46BE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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そうそう・・・声楽初学者にもおなじみの"Nel cor piu non mi sento"（うつろな心）がありますね。動画にも出てきますが装飾があるとまるで違って聴こえます。<br />
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<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12">
<title>ショートメール</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12</link>
<description>スマートフォンを使うようになって早2ヶ月。忙しかったせいもあっていまだに慣れていません。また、NMLをまだ聴けないでいます。spモードメールというのに慣れるのが精一杯で、Gmail（最初にアドレスを作らされた。）はまだ試していません。こんな状況の私に複数の方がショートメールを送って来られました。前のmovaの時もショートメールはほとんど使ったことがありませんでした。最近同じ会社同士でなくてもショートメールが使えるようになったらしいという噂を聞いていましたが、自分の携帯機種が古かったせいか試したけれどできませんでした。そのようなこともあり、ショートメールを気をつけて見る習慣がなかったのですね。ショートメールが届くとスマートフォンの上のほうにメッセージが見えてわかるのですが、すぐに消えてしまう（その画面が引っ込んでしまう）ので気をつけて見ていなければ見落としてしまいます。一番最初に届いたのは地域の女性防火クラブ（町内会の代表として今会員になっている）の連絡網の前の方からのものでした。私がまったく気が付かなかったため後で電話がかかってきました。その時は、ショートメールをどこで確認したら良いかもわからず、とりあえずそのままになりました。次に届いたのは先日ヴァイオリンのレッスンをしてくださった先生からのもの。これも私が気が付かなかったため後で電話がかかってきました。この段階でもどこで確認したらよいのかもわからず、忙しさもあってそのままになりました。そして最近ですが、先週ある場所で知り合いになった複数の方とその場で携帯番号を教え合ったところ、二名の方からショートメールが届いていました。偶然携帯上部に表れたメッセージを見て知ったのですが、すぐに返信できずにいました。（やり方がわからず。）昨日やっと使い方がわかりましたが（SMSって何だろうと思っていたらショートメールのことだったと判明）、スマホだと普通の携帯に比べてショートメールの着信がわかりにくいですよね？？確かmovaの時は普通のメールとともに表示されていたのですぐにわかったように記憶しています。それから先日某所でコンサートがありましたが、着信音を消す設定をしてからそのままの状態で過ごしているため電話が鳴っても気が付かないことが多かったです。慣れてないだけかもしれませんがそういった設定も面倒な気がします。忙しかった原因のひとつには某資格試験を受けたというのがあるのですが、一..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-03-12T05:15:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
スマートフォンを使うようになって早2ヶ月。忙しかったせいもあっていまだに慣れていません。また、NMLをまだ聴けないでいます。<br />
spモードメールというのに慣れるのが精一杯で、Gmail（最初にアドレスを作らされた。）はまだ試していません。<br />
こんな状況の私に複数の方がショートメールを送って来られました。前のmovaの時もショートメールはほとんど使ったことがありませんでした。最近同じ会社同士でなくてもショートメールが使えるようになったらしいという噂を聞いていましたが、自分の携帯機種が古かったせいか試したけれどできませんでした。そのようなこともあり、ショートメールを気をつけて見る習慣がなかったのですね。<br />
ショートメールが届くとスマートフォンの上のほうにメッセージが見えてわかるのですが、すぐに消えてしまう（その画面が引っ込んでしまう）ので気をつけて見ていなければ見落としてしまいます。<br />
一番最初に届いたのは地域の女性防火クラブ（町内会の代表として今会員になっている）の連絡網の前の方からのものでした。私がまったく気が付かなかったため後で電話がかかってきました。その時は、ショートメールをどこで確認したら良いかもわからず、とりあえずそのままになりました。<br />
次に届いたのは先日ヴァイオリンのレッスンをしてくださった先生からのもの。これも私が気が付かなかったため後で電話がかかってきました。この段階でもどこで確認したらよいのかもわからず、忙しさもあってそのままになりました。<br />
そして最近ですが、先週ある場所で知り合いになった複数の方とその場で携帯番号を教え合ったところ、二名の方からショートメールが届いていました。偶然携帯上部に表れたメッセージを見て知ったのですが、すぐに返信できずにいました。（やり方がわからず。）<br />
昨日やっと使い方がわかりましたが（SMSって何だろうと思っていたらショートメールのことだったと判明）、スマホだと普通の携帯に比べてショートメールの着信がわかりにくいですよね？？確かmovaの時は普通のメールとともに表示されていたのですぐにわかったように記憶しています。<br />
<br />
それから先日某所でコンサートがありましたが、着信音を消す設定をしてからそのままの状態で過ごしているため電話が鳴っても気が付かないことが多かったです。慣れてないだけかもしれませんがそういった設定も面倒な気がします。<br />
<br />
忙しかった原因のひとつには某資格試験を受けたというのがあるのですが、一次試験二次試験共に私は携帯電話を持参せずに行きました。一次の時は家に置いて行きました。駅のコインロッカーに置くというのもどうかと思ったためです。急な連絡があったらどうしようかと思いましたが特に困りませんでした。二次の時はその時泊まったホテルのフロントに預かっていただきました。（本当は駐車場に停めた車の中に置いておくつもりでしたがフロントで預かってもらえました。）<br />
受験票には携帯電話（他の通信機も）を”会場”に持ち込まないようにと書かれていました。この場合”会場”というのは建物自体を指すと私は解釈しています。持込みが確認されたら受験を認められなくなり（受験前）、受験が無効になる（受験後）と記載されています。<br />
しかし実際にはほとんどの人が携帯を持参していて、受付で預かってもらっていました。バカ正直に持ち込まなかった私がバカなんじゃないか、という気さえしました。こんなことなら受験票に「受付で預かります。」と書いてほしいですよね。<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08">
<title>米良美一「名曲集　Vol.1」</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08</link>
<description>１２月から怒涛の忙しさでしたが、やっと一息つける状況になりました。と言っても暇になったわけでもないのですが、日常が戻ってきたという感じでしょうか。ここのところ音楽を聴く暇もなかったのですがやっとその余裕ができました。米良美一さんの韓国の歌のCDの話題をお正月の記事で取り上げましたが、それほど間を空けずに今度は日本の歌謡曲のCDが２月２９日に発売になりました。Amazonで取り寄せ３月１日には届いていたのですが、４日に重大な予定があり、それが終わるまでは聴かないと決めていました。・・・というか聴く暇もなかったのです。すべてが終わり心置きなく聴いています。名曲集 Vol.1アーティスト: 出版社/メーカー: Village Again / Lamela発売日: 2012/02/29メディア: CD発売元のVillage Againの宣伝動画です。「ヨイトマケの唄」は米良さんの「ノスタルジー」というCDにも収録されているのですが、今回はピアノ・ギター・チェロが入っています。（アレンジが違います。小野澤篤さん編曲。確か「ノスタルジー」では北原葉子さんの編曲でした。）「ノスタルジー」では最後に収録されているし、大抵コンサートのアンコールで歌われているので、いきなり１曲目にくるというのが驚きですね。何らかの意図があるのでしょうけれど、１曲目として聴くには内容的に重いかな、と思う時には２曲目の「愛して愛して愛しちゃったのよ」から聴いています。私は１曲目から続けて聴いてもどうもないのですが、いきなり「ヨイトマケの唄」だと家族がいろいろ言うのです。「愛して愛して愛しちゃったのよ」は塩入俊哉さんのアレンジ＆ピアノ伴奏です。私は名古屋ブルーノートで二回塩入さんの伴奏を聴いていますが、それ以来すっかりファンになってしまいました。この曲はとてもコミカルなイメージがありましたがしっとりとした曲想になっています。３曲目の「つぐない」、これは最初から米良さんに合いそうな気がしていましたが塩入さんの素敵なアレンジで更に素敵になっています。チェロは古川展生さんですね。しくしくする心を優しく撫でてくれるような演奏です。４曲目は「真っ赤な太陽」。塩入さんのアレンジ＆ピアノ伴奏＋コントラバスです。Jazzyなアレンジですね。５曲目は「ありのままで」。沢田知可子さん作詞、小野澤篤さん作・編曲。ピアノ・ギター・ヴァイオリンという編成ですね。この曲ではカウンタ..</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-03-08T09:34:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１２月から怒涛の忙しさでしたが、やっと一息つける状況になりました。<br />
と言っても暇になったわけでもないのですが、日常が戻ってきたという感じでしょうか。<br />
ここのところ音楽を聴く暇もなかったのですがやっとその余裕ができました。<br />
米良美一さんの韓国の歌のCDの話題をお正月の記事で取り上げましたが、それほど間を空けずに今度は日本の歌謡曲のCDが２月２９日に発売になりました。Amazonで取り寄せ３月１日には届いていたのですが、４日に重大な予定があり、それが終わるまでは聴かないと決めていました。・・・というか聴く暇もなかったのです。<br />
すべてが終わり心置きなく聴いています。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006W8IS12/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Xgsszo5qL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="名曲集 Vol.1" title="名曲集 Vol.1"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006W8IS12/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">名曲集 Vol.1</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Village Again / Lamela</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/02/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
発売元のVillage Againの宣伝動画です。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/o50pitmkwck" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
「ヨイトマケの唄」は米良さんの「ノスタルジー」というCDにも収録されているのですが、今回はピアノ・ギター・チェロが入っています。（アレンジが違います。小野澤篤さん編曲。確か「ノスタルジー」では北原葉子さんの編曲でした。）「ノスタルジー」では最後に収録されているし、大抵コンサートのアンコールで歌われているので、いきなり１曲目にくるというのが驚きですね。何らかの意図があるのでしょうけれど、１曲目として聴くには内容的に重いかな、と思う時には２曲目の「愛して愛して愛しちゃったのよ」から聴いています。私は１曲目から続けて聴いてもどうもないのですが、いきなり「ヨイトマケの唄」だと家族がいろいろ言うのです。<br />
「愛して愛して愛しちゃったのよ」は塩入俊哉さんのアレンジ＆ピアノ伴奏です。私は名古屋ブルーノートで二回塩入さんの伴奏を聴いていますが、それ以来すっかりファンになってしまいました。この曲はとてもコミカルなイメージがありましたがしっとりとした曲想になっています。<br />
３曲目の「つぐない」、これは最初から米良さんに合いそうな気がしていましたが塩入さんの素敵なアレンジで更に素敵になっています。チェロは古川展生さんですね。しくしくする心を優しく撫でてくれるような演奏です。<br />
４曲目は「真っ赤な太陽」。塩入さんのアレンジ＆ピアノ伴奏＋コントラバスです。Jazzyなアレンジですね。<br />
５曲目は「ありのままで」。沢田知可子さん作詞、小野澤篤さん作・編曲。ピアノ・ギター・ヴァイオリンという編成ですね。この曲ではカウンターテナーの声の割合が高いですね。（全体的にテノールの声なのですがいわゆる”テノール声”とは違う米良さんならではの地声ですね。）この曲の歌詞は米良さんそのもの、という感じがします。<br />
６曲目は「いいじゃないの幸せならば」。いずみたくさんの作曲です。私はいずみたくさんの曲が好きなのかもしれません。♪希望と言う名の～♪という「希望」という曲のメロディーも好きですし。<br />
７曲目「ひとり寝の子守唄」。塩入さんの編曲＆ピアノ伴奏にWEIWEI WUUさんの二胡が加わっています。<br />
８曲目「伊勢崎町ブルース」。これも塩入さんの編曲＆ピアノ伴奏。<br />
９曲目「圭子の夢は夜ひらく」。田嶌道生さんの編曲＆ギター伴奏。<br />
１０曲目「君こそわが命」塩入さんの編曲＆ピアノ伴奏。<br />
<br />
正直米良さんが歌わなければそれほど興味もなかった曲たちがほとんどです。もちろん最初の歌い手が良いという方もいらっしゃると思いますが、米良さんが歌うとどの曲ももともと米良さんの曲なんじゃないかと思えるのが不思議です。カヴァー曲で満足できることって滅多にありませんので。米良さんが好きだから身びいきしているんじゃないかと思われそうですがけしてそうではありません。<br />
まあ、やっぱりクラシック（古楽）に戻ってほしいという気持ちはあるのですけれど、こういう曲の演奏を聴くと米良さんの音楽の幅広さやどんなジャンルでも自分のものにしてしまう凄さを感じてしまいます。<br />
<br />
CDのデザインは米良さんが最近着ている市松模様のスーツに合わせたものでディスクもそのようになっていておしゃれです。表紙の米良さんは私にはちょっとイマイチ。細く見えすぎるところがちょっとね～。裏表紙のほうが好きです。メイクと撮影技術のおかげでもあるとは思いますがとても色白できめ細かい肌の人のように写っています。実際の米良さんも確かにそうなのですが。（笑）過去のCDや本の撮影でも気に入らない写真は多いのですが、私は実物が一番好きです♪<br />
<br />
それにしても「名曲集　Vol.1」というタイトルなのですからVol.2以下もあるということですね。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01">
<title>ヴァイオリン修理工房</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01</link>
<description>先日お世話になった先生（ヴァイオリンレッスン・１）に紹介していただいたヴァイオリン修理工房（？）に行ってきました。近くに用事があり、予約はしていなかったのですが出先から電話をかけたら預かってくださるというお話でしたので、行くことになりました。（一応楽器を持参して出かけました。）工房は小さなマンションの一室で、わかり易い場所でしたが、ぱっと見ただけではわかりませんでした。玄関を開けると奥様らしい方が出て来られました。電話をかけた者である件をお伝えし、玄関で立ったままケースを開けました。（職人の方は作業中だったようです。）しばらく待っていると女性が戻って来られ、別室に案内されそこでしばらく待つことになりました。「ストリング」という弦楽器の雑誌を読みながら待ちましたが10分もかからずに職人の男性が楽器を持って来てくださいました。先日駒が反対向きと言われましたが、職人さんの話では反対ではなかったとのこと。ただ傾いていたので直してくださったそうです。アジャスターも使えるようになったとのことでした。新しいアジャスターを購入して付け替えなければならないと思っていましたがその必要はありませんでした。ついでに他に調整したほうが良いところはないかお聞きしましたが、「駒がまた傾いてくるようなら換えたほうが良いかもしれません。」との一点のみでした。特に宣伝もなかった上、今回は無料でしていただけました。工房のHPがあるわけでもなく、おそらくは口コミで来る人ばかりだと思いますが、マンションの中のたくさんの楽器で信頼されている職人さんなのだろうなあと感じました。私にとっては行きやすい場所ですのでまた何かあったらお世話になりたいです。家に帰ってから少しだけ触りましたが（時間がなくてほんの少しだけ）、若干・・・と言うかかなり弾き易くなっていたように感じました。ちょっとのことでこんなに変わるのか！という感じです。それから「ペグを付け替えたい時お願いできますか？」とお聞きすると「できます。」とのことでした。職人さんなのだから当然ですよね。以前スワロフスキー付きのペグを購入しそのままになっていました。これはまだ中国製の楽器しか持っていなかった頃にヤフオクで購入したものです。中国製ヴァイオリンも予備の楽器として使っていますが（本番の時もあるだけで安心感が！）、ペグの磨り減ったところが白木むき出しの状態でみっともないしすべりが悪いのですね。長年使ってきまし..</description>
<dc:subject>ヴァイオリン</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-03-01T08:25:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日お世話になった先生（<a href="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22" target="_blank">ヴァイオリンレッスン・１</a>）に紹介していただいたヴァイオリン修理工房（？）に行ってきました。<br />
近くに用事があり、予約はしていなかったのですが出先から電話をかけたら預かってくださるというお話でしたので、行くことになりました。（一応楽器を持参して出かけました。）<br />
工房は小さなマンションの一室で、わかり易い場所でしたが、ぱっと見ただけではわかりませんでした。<br />
玄関を開けると奥様らしい方が出て来られました。電話をかけた者である件をお伝えし、玄関で立ったままケースを開けました。（職人の方は作業中だったようです。）<br />
しばらく待っていると女性が戻って来られ、別室に案内されそこでしばらく待つことになりました。「ストリング」という弦楽器の雑誌を読みながら待ちましたが10分もかからずに職人の男性が楽器を持って来てくださいました。<br />
先日駒が反対向きと言われましたが、職人さんの話では反対ではなかったとのこと。ただ傾いていたので直してくださったそうです。アジャスターも使えるようになったとのことでした。新しいアジャスターを購入して付け替えなければならないと思っていましたがその必要はありませんでした。ついでに他に調整したほうが良いところはないかお聞きしましたが、「駒がまた傾いてくるようなら換えたほうが良いかもしれません。」との一点のみでした。特に宣伝もなかった上、今回は無料でしていただけました。<br />
工房のHPがあるわけでもなく、おそらくは口コミで来る人ばかりだと思いますが、マンションの中のたくさんの楽器で信頼されている職人さんなのだろうなあと感じました。<br />
私にとっては行きやすい場所ですのでまた何かあったらお世話になりたいです。<br />
家に帰ってから少しだけ触りましたが（時間がなくてほんの少しだけ）、若干・・・と言うかかなり弾き易くなっていたように感じました。ちょっとのことでこんなに変わるのか！という感じです。<br />
それから「ペグを付け替えたい時お願いできますか？」とお聞きすると「できます。」とのことでした。職人さんなのだから当然ですよね。以前スワロフスキー付きのペグを購入しそのままになっていました。これはまだ中国製の楽器しか持っていなかった頃にヤフオクで購入したものです。中国製ヴァイオリンも予備の楽器として使っていますが（本番の時もあるだけで安心感が！）、ペグの磨り減ったところが白木むき出しの状態でみっともないしすべりが悪いのですね。長年使ってきましたけれど、このペグを交換したいのです。スワロフスキー付きはちょっともったいないですけれど。<br />
そこでついでに思うこと。この中国製（注：今回直してもらったのは日本製で鈴木ヴァイオリンです。）ヴァイオリンは指板も塗装して黒くてかてかしているところが安っぽいです。いっそのこと改造していただけないでしょうか？普通に新しく指板を取り付けるだけでも違うと思いますが、バロックヴァイオリンに改造できないでしょうか？詳しくわかりませんが現在モダンヴァイオリンとして使われているものでもとても古いストラディバリウスなどはもともとバロックヴァイオリンですよね？新しくバロックヴァイオリンを購入するのは大変ですが（置くところもないです。）改造できるのならうれしいですね。この中国製なら惜しくないですし。（惜しくないと言っても愛着があるので楽器として使っていきたいです。）<br />
<br />
そうそう・・・ヴァイオリンの本番は取り敢えず無事に終わりました。直前まで猛練習した甲斐があってなかなか良い音が出るようになっていたのですが、本番は前半はなかなか落ち着いてよい感じだったのに最後のほうが緊張で弓が震えました。（笑）下手なりにうまく弾けたとは思います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23">
<title>ヴァイオリンレッスン・２</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23</link>
<description>ヴァイオリン個人レッスンに行って来ました。とりあえず継続しないこと前提のワンポイントレッスンで、”体験レッスン“扱いにしていただきました。今出かける前なのでゆっくり書いている暇がないのですが、おおむねよく弾けているということでさらに良い音を出せるようにするための練習法を教えていただきました。（過分なお褒めの言葉をいただきました。お母様の知人ということで少々リップサービスもあるかもしれませんが、もっと悲惨な状況を想像されていたようです。独学者が本番を直前にして焦っていますので、自信を持たせるために褒めてくださっているというのもあるかもしれませんが、音程の取り方とか第３ポジションが使えていることなど褒めていただけました。）とにかくいかなる時も弦に対して直角になるように弓を動かすことができるよう、鏡の前で練習することが大切だということです。曲の中でというよりも開放弦でそれぞれの弦を全弓で練習したほうが良いとのことです。それだけでだいぶ音色が変わってくるそうです。また弓の持ち方に関して。前日の先生から「小指を離さないように」と言われていましたが、さらに細かく見ていただき、正しい構え方で持って弓を左右に振ってみて（ワイパーのような感じ）フォームが崩れないようになれば良いと教えていただきました。どうしても親指に力が入ってしまったり小指が突っ張ったりしてしまうのですが、一度できるようになればずっとできるとのことでした。また弦の押さえ方ですが、例えば３の指を使うとき、私は１・２の指を離してしまうことが多いのですが（ヴィブラートをかけようと思うと３本の指で押さえられないという事情も）、それぞれの弦を基本の押さえ方に従って極力無駄な動きを少なくしてしっかり押さえたほうが良いということです。（←先生は別な言葉で言っているのですが私の解釈も入っています。時間がないのでまた適切な表現を思いつき次第書き換えます。）また指使いは自分がやりやすいようにしてかまわないとのことです。今回演奏する曲でG線（一番低い弦）をたくさん使うのですが、左手の肘を内側に入れて、ほかの弦を演奏するときよりもしっかり押さえて（３の指ならなるべく３本の指で押さえて。）くださいとのことでした。弦のこと、弓のこと、楽器の調整などについても教えていただけたのですが、また追記します。追記（２月２４日）★弦についてE線はPirastroですがG・D・A線はヤフオクで落札した時の..</description>
<dc:subject>ヴァイオリン</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T08:32:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ヴァイオリン個人レッスンに行って来ました。<br />
とりあえず継続しないこと前提のワンポイントレッスンで、”体験レッスン“扱いにしていただきました。<br />
<br />
今出かける前なのでゆっくり書いている暇がないのですが、おおむねよく弾けているということでさらに良い音を出せるようにするための練習法を教えていただきました。（過分なお褒めの言葉をいただきました。お母様の知人ということで少々リップサービスもあるかもしれませんが、もっと悲惨な状況を想像されていたようです。独学者が本番を直前にして焦っていますので、自信を持たせるために褒めてくださっているというのもあるかもしれませんが、音程の取り方とか第３ポジションが使えていることなど褒めていただけました。）<br />
<br />
とにかくいかなる時も弦に対して直角になるように弓を動かすことができるよう、鏡の前で練習することが大切だということです。曲の中でというよりも開放弦でそれぞれの弦を全弓で練習したほうが良いとのことです。それだけでだいぶ音色が変わってくるそうです。<br />
また弓の持ち方に関して。前日の先生から「小指を離さないように」と言われていましたが、さらに細かく見ていただき、正しい構え方で持って弓を左右に振ってみて（ワイパーのような感じ）フォームが崩れないようになれば良いと教えていただきました。どうしても親指に力が入ってしまったり小指が突っ張ったりしてしまうのですが、一度できるようになればずっとできるとのことでした。<br />
また弦の押さえ方ですが、例えば３の指を使うとき、私は１・２の指を離してしまうことが多いのですが（ヴィブラートをかけようと思うと３本の指で押さえられないという事情も）、それぞれの弦を基本の押さえ方に従って極力無駄な動きを少なくしてしっかり押さえたほうが良いということです。（←先生は別な言葉で言っているのですが私の解釈も入っています。時間がないのでまた適切な表現を思いつき次第書き換えます。）<br />
また指使いは自分がやりやすいようにしてかまわないとのことです。<br />
今回演奏する曲でG線（一番低い弦）をたくさん使うのですが、左手の肘を内側に入れて、ほかの弦を演奏するときよりもしっかり押さえて（３の指ならなるべく３本の指で押さえて。）くださいとのことでした。<br />
<br />
<br />
弦のこと、弓のこと、楽器の調整などについても教えていただけたのですが、また追記します。<br />
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追記（２月２４日）<br />
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★弦について<br />
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E線はPirastroですがG・D・A線はヤフオクで落札した時のままでした。つまり前の持ち主がつけていた状態のままでした。出品者はリサイクルショップでしたので持ち主ではありません。落札に関しては結構冒険だとは思いましたが、万が一のことがあっても許せる金額でした。ただ、前の持ち主がいつごろ張った弦なのかわからず、これをそのまま使い続けてよいのか疑問でした。音がちゃんと出るためそのままにしていたのですが、二人の先生は「張り替えなくて良い。」と言って下さいました。二人目の女性の先生と話していて、この３本の弦がDominantの弦だということがわかりました。一度使ってみたかったのですよね、Dominant。Pirastroと比較してどうなのかというのはいまひとつわからないし、Dominantだから特に良いとも感じられないのですが、それは私の弓のせいかもしれないし、技術のせいかもしれません。女性の先生には同じメーカーの弦で統一しなくても良いと言っていただけました。先生も違う弦を使っているとの事でした。ちなみにこの先生はGoldbrokatなどを使っているとのことでした。<br />
調弦の際、微妙な部分はE線だとアジャスターを使用します。（アジャスターはE線だけにつけるものなのかすべての弦に使えるものなのかよくわかりませんが、両先生ともE線だけでした。）女性の先生が調弦してくださった際に微妙に高い弦ははじいて音を下げていましたが、これは他でも見たことがあります。自分ではなかなかできない、というかやってみたこともないのですが。<br />
<br />
★弓について<br />
<br />
帰り際に片付けるときに、「必ず緩めてしまってください。」と言われました。面倒なのでそのままにしていた私です。レッスンの最初の時に弓がちょっと張り気味なので若干緩くしたほうが良いとのことでした。木の部分と毛の部分の間隔の目安としては小指とか鉛筆の太さですね。あまりぴんと張ってしまうと長く伸ばしたい音で「ポン!ポン！」となってしまうとのことでした。<br />
またしまう時には楽器と弓の松脂を拭くようにとのことでした。松脂用と汗拭き用の布は別なものにしたほうが良いとのことです。（当然ですね。）私は気がついたら拭いていたけれど毎回毎回拭いていませんでした。先生が汗拭き用に使用されているのはヴァイオリン用のようですが、私が使っているのはピアノ用。似たようなものですがやっぱり違いますね。めがね拭きのほうがヴァイオリン用クロスに近いです。<br />
以前中国製ヴァイオリンと現在使っている鈴木ヴァイオリンの比較記事を書きましたけれど、やはり鈴木についていた付属の弓（どこの弓かさだかでない。）がいくら使っても良い音が出ないため今は長く使っていた中国製を使っています。その話を先生にすると「いいんじゃないですか。」という話でした。先生の楽器・弓ともにどんなものをお使いかと伺うことはしませんでしたが、「私もそんなに高いものを使っていません。」とおっしゃっていました。<br />
<br />
★楽器の調整<br />
<br />
一人目の先生に楽器の調整（今回の場合は駒とアジャスター）をしていただける信頼できる楽器屋さんを紹介していただいたのですが、私が弓の毛替えをしていただいた楽器屋さんはそこよりずっと名前が通っているけれど評判が悪いとのことでした。というのは腕の良い職人さんが担当してくれるとは限らず、経験の少ない若手に担当させることが多いからなのだそうですが、二人目の先生はその評判の悪いところで調整されているとのことでした。（もちろん一人目の先生がおっしゃったことは言いませんでした。）おそらく二人目の先生の楽器は腕の良い職人さんが担当されているのでしょう。<br />
とにかく一度持って行ってある程度調整してもらったら良い状態で使えるとのことですので、今度近くに行く際に持って行くつもりです。<br />
私の楽器を私の中国製弓で演奏してくださいましたが、まるで別な楽器のようにすばらしい音色でした。今度共演する知人の楽器と比較し「弦の高さが違うのでは？」「駒を調整したほうが良いのでは？」とお聞きしてみましたが（以前触らせてもらったときに弦が自分のものより低くてとても弾きやすかったからです。）、「高いとは思わない。このままで良いと思います。」とのことでした。<br />
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<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22">
<title>ヴァイオリンレッスン・１</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22</link>
<description>ありがたいことに二日連続でヴァイオリンのレッスンを受けることになり、昨日はその初日でした。ヴァイオリンのレッスンといっても一対一ではないのですが、それに近い形態でしていただくことができ、大変勉強になりました。今日はまた別な先生の個人レッスンがあります。高校のオーケストラで経験した後は長いこと独学状態であった上、触らない日のほうが多く、きちんと勉強している人から見たらとんでもない状況なんだろうなあ・・・と自覚していました。できることは限られているし、正直ヴァイオリンにかけるお金と時間があるのならもっと声楽にまわしたいという思いもあります。そのようなわけで今後もヴァイオリンは今までと同じペースでの学習（練習）になっていくと思います。今回は限られた時間内に仕上げなければならないという事情もあり、お二人の先生にお願いすることになりました。昨日のレッスンは一緒に組む相手の先生で、謝礼は彼女の負担でした。申し訳ないけれどありがたく思ってレッスンを受けました。また、今日のレッスンは私の地元の知人のお嬢様でこちらも「お母さんがお世話になっているし、単発のレッスンを今まで経験してない。」とのことで無料でしていただけることになりました。ありがたい話です。もちろん手土産は持っていくつもりですが、こちらのほうは今後検討していただけるのなら緩やかなペースでレッスンをしていただけると良いなと思っています。さて昨日のレッスンは２０代後半から３０代前半くらいかなという若い男性の先生でした。先生というよりお兄ちゃんという雰囲気でした。カジュアルなジーンズ素材の上下に羽の形のペンダント（羽は金属で皮ひものペンダント）姿で（お～若者！）と思いました。親しみやすいルックスで一気に緊張がほぐれました。まず調弦は４４２Hzで一本一本チューナーを使ってするようにと言われました。（しかし本番で使う伴奏の電子ピアノは４４２Hzかどうかわかりません。）独学でヴァイオリンを弾いていて一番困るのが弓の使い方（ボウイング）です。弓の真ん中を使えば良いのか、先のほうを使えば良いのか、根元か・・・などいろいろな疑問が湧いてきます。それに上げ弓・下げ弓が細かく書き込まれていないと困りますし、書き込まれた楽譜に忠実に演奏していてもそれが音楽的にどうなんだろうと思うことも多いのです。（独学者のくせに生意気ですね！笑）基本的には書かれてあるとおりの弓使いでしたが、ところどころで弓の..</description>
<dc:subject>ヴァイオリン</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T09:17:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ありがたいことに二日連続でヴァイオリンのレッスンを受けることになり、昨日はその初日でした。<br />
ヴァイオリンのレッスンといっても一対一ではないのですが、それに近い形態でしていただくことができ、大変勉強になりました。今日はまた別な先生の個人レッスンがあります。<br />
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高校のオーケストラで経験した後は長いこと独学状態であった上、触らない日のほうが多く、きちんと勉強している人から見たらとんでもない状況なんだろうなあ・・・と自覚していました。できることは限られているし、正直ヴァイオリンにかけるお金と時間があるのならもっと声楽にまわしたいという思いもあります。そのようなわけで今後もヴァイオリンは今までと同じペースでの学習（練習）になっていくと思います。<br />
今回は限られた時間内に仕上げなければならないという事情もあり、お二人の先生にお願いすることになりました。昨日のレッスンは一緒に組む相手の先生で、謝礼は彼女の負担でした。申し訳ないけれどありがたく思ってレッスンを受けました。また、今日のレッスンは私の地元の知人のお嬢様でこちらも「お母さんがお世話になっているし、単発のレッスンを今まで経験してない。」とのことで無料でしていただけることになりました。ありがたい話です。もちろん手土産は持っていくつもりですが、こちらのほうは今後検討していただけるのなら緩やかなペースでレッスンをしていただけると良いなと思っています。<br />
<br />
さて昨日のレッスンは２０代後半から３０代前半くらいかなという若い男性の先生でした。先生というよりお兄ちゃんという雰囲気でした。カジュアルなジーンズ素材の上下に羽の形のペンダント（羽は金属で皮ひものペンダント）姿で（お～若者！）と思いました。親しみやすいルックスで一気に緊張がほぐれました。<br />
まず調弦は４４２Hzで一本一本チューナーを使ってするようにと言われました。（しかし本番で使う伴奏の電子ピアノは４４２Hzかどうかわかりません。）<br />
独学でヴァイオリンを弾いていて一番困るのが弓の使い方（ボウイング）です。弓の真ん中を使えば良いのか、先のほうを使えば良いのか、根元か・・・などいろいろな疑問が湧いてきます。それに上げ弓・下げ弓が細かく書き込まれていないと困りますし、書き込まれた楽譜に忠実に演奏していてもそれが音楽的にどうなんだろうと思うことも多いのです。（独学者のくせに生意気ですね！笑）<br />
基本的には書かれてあるとおりの弓使いでしたが、ところどころで弓の使い方について指導していただきました。具体的には音をふわっとさせるためにもっと長めに弓を使ったほうが良いとか、静かに終わる時の弓の扱い方などです。<br />
また１６分音符での細かい動きがある時に弦を押さえる左手の指と右手で動かす弓の動作が合わないと変な音が出てしまうのですが、練習法を教えていただきました。（まずは開放弦で同じリズムで練習する。）<br />
左手４の指（小指）を使ったり、第３ポジションを使ったり、なるべく開放弦を使わないように努力をしているのですが（注：開放弦ではヴィブラートをかけることができないのでヴィブラートをかけた音と音色の差ができておかしくなる。）、目から鱗のテクニックをおしえていただきました。<br />
例えばD（レ）の開放弦を弾く時にお隣のA線のレの音を３の指（薬指）で押さえて揺らすとヴィブラートがかかるのです。そういえば大昔に聞いたことがあったようにも思いますが、知りませんでした。ヴィブラートというよりも柔らかい音色を出すという感覚なので、たとえヴィブラートをかけることができなくても、近い音色で出そうという意識で音を作ることが大切らしいです。<br />
全体的には細かいことに捉われず、まずは伸びやかな音色が出るようにフォームに気をつけながらf字孔に響かせて演奏することが大切かな、と思いました。そのためにはやっぱりある程度暗譜する（運指・弓の使い方を含めて）必要がありますね。<br />
また、正確なピッチで演奏したかったら曲の中で努力するだけでなく音階練習をする必要があるとのこと。<br />
<br />
これからこのことに留意して練習します。（具体的に曲目書きたいですが、関係者にばれると困るので伏せておきます。笑）<br />
<br />
それにしても楽しいレッスンでした。状況は切羽詰っていますが。<br />
あ、それから私は駒を表裏反対に使っていました。（苦笑）購入後弦を張り替えたりする作業の際に反対にしてしまったかも・・・。忘れましたが、弦はG・D・A線は前の持ち主のもののままなので、駒を完全に外す必要もないので、自分がやったのかどうかわかりません。弦はまだ付け替えなくても良いようですね。<br />
またE線のアジャスターがまったく使い物になってないので外して付け直す必要があるのですが、ヴァイオリンの調整をしてくれる楽器屋さんを教えていただきました。・・・と言っても私の住む地域からとても遠いです。<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15">
<title>最近のいろいろ</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15</link>
<description>いろいろなことで忙しくしています。年末に軽い風邪をひいてすぐに治った後、1月の半ばにまた風邪をひいてその名残で咳が続いています。12月と1月には合計で3回内科に行っていますが、今回は不思議なことに咳が続いても声は良く出るという状況です。いつもは喉痛→朝起きたときの黄色い痰→胸がむずかゆくなる→ひどい咳（＝声枯れ）というパターンなのですが、咳がなかなか治らないものの結構歌えて高音も出せるし、喉も疲れないという今までにない風邪です。いつも参加させていただいている演奏会は諸事情から参加をせず聴く側になりましたが、人の演奏をゆっくり聴かせていただくのもまた楽しいものです。一瞬参加すれば良かったとも思いましたが、いろいろと忙しい中で無理をするのも良くないだろうと思いましたので今回はこれで良かったと思います。でもひとつ残念なことが。知人から”結婚式の聖歌隊”の話があったのですね。お嬢様がヴァイオリン奏者なのですがそちら方面からの話でした。・・・ということは一応ある程度プロ並みの仕事を要求される場での話と解釈しました。知人の話ではレヴェルは問わないと言う話だったけれどCeciliaさんなら・・・という話でした。（知人のお嬢様は某音大ヴァイオリン科を主席で卒業されています。）依頼のあった日は例の矯正が本格化している頃なので、歌に影響があるかもしれず、そのような状況で受けるわけにはいかないと思ったのです。これが一般の教会の礼拝の中の聖歌隊だったら問題ないのですけれどね。こういう話が今後あるとも思えないのでとても残念。でも仕方ないです。ヴァイオリンと言えば、ある場所でヴァイオリンでアンサンブルに参加することになり、今練習中です。・・・と言っても猛特訓する暇もないです。でも暇を見てちょっとまじめに練習しています。アンサンブルで組む相手は音大の副科でヴァイオリンを学び（はじめたのは高校からということでした。）オケの経験が豊富な方です。でもたまに真面目にヴァイオリンをやると顎が痛くなりますね～。最近聴いたCD。ドビュッシー自身の自作自演演奏なのですが、まるで彼が現代に生きているように身近に感じられました。1913年の演奏とのことで約100年前の演奏ですね。ピアノロールに遺したもののステレオ録音とのことです。（声楽曲のほうは当然ピアノロールでなく普通の録音ですよね。「ペレアスとメリザンド」初演の時のメリザンド役のメアリー・ガーデンというソプ..</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T10:16:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いろいろなことで忙しくしています。<br />
年末に軽い風邪をひいてすぐに治った後、1月の半ばにまた風邪をひいてその名残で咳が続いています。<br />
12月と1月には合計で3回内科に行っていますが、今回は不思議なことに咳が続いても声は良く出るという状況です。いつもは喉痛→朝起きたときの黄色い痰→胸がむずかゆくなる→ひどい咳（＝声枯れ）というパターンなのですが、咳がなかなか治らないものの結構歌えて高音も出せるし、喉も疲れないという今までにない風邪です。<br />
いつも参加させていただいている演奏会は諸事情から参加をせず聴く側になりましたが、人の演奏をゆっくり聴かせていただくのもまた楽しいものです。一瞬参加すれば良かったとも思いましたが、いろいろと忙しい中で無理をするのも良くないだろうと思いましたので今回はこれで良かったと思います。<br />
でもひとつ残念なことが。<br />
知人から”結婚式の聖歌隊”の話があったのですね。お嬢様がヴァイオリン奏者なのですがそちら方面からの話でした。・・・ということは一応ある程度プロ並みの仕事を要求される場での話と解釈しました。知人の話ではレヴェルは問わないと言う話だったけれどCeciliaさんなら・・・という話でした。（知人のお嬢様は某音大ヴァイオリン科を主席で卒業されています。）依頼のあった日は例の矯正が本格化している頃なので、歌に影響があるかもしれず、そのような状況で受けるわけにはいかないと思ったのです。これが一般の教会の礼拝の中の聖歌隊だったら問題ないのですけれどね。こういう話が今後あるとも思えないのでとても残念。でも仕方ないです。<br />
ヴァイオリンと言えば、ある場所でヴァイオリンでアンサンブルに参加することになり、今練習中です。・・・と言っても猛特訓する暇もないです。でも暇を見てちょっとまじめに練習しています。アンサンブルで組む相手は音大の副科でヴァイオリンを学び（はじめたのは高校からということでした。）オケの経験が豊富な方です。<br />
でもたまに真面目にヴァイオリンをやると顎が痛くなりますね～。<br />
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最近聴いたCD。<br />
ドビュッシー自身の自作自演演奏なのですが、まるで彼が現代に生きているように身近に感じられました。1913年の演奏とのことで約100年前の演奏ですね。<br />
ピアノロールに遺したもののステレオ録音とのことです。（声楽曲のほうは当然ピアノロールでなく普通の録音ですよね。「ペレアスとメリザンド」初演の時のメリザンド役のメアリー・ガーデンというソプラノ歌手の声が聴けます。）<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005IC03/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414Y20A1CFL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Composer As Pianist" title="Composer As Pianist"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005IC03/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">Composer As Pianist</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Pierian</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/03/16</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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NAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→<a href="http://ml.naxos.jp/album/PIR0001" target="_blank">こちら</a><br />
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大好きな「子供の領分」も入っています。<br />
ドビュッシーのピアノ曲は高い技術を持ったピアニストが弾く難しい曲というイメージがあるのですが（確かに技術がないと難しい）、ドビュッシーの演奏はごく自然で楽な気持ちで聴けますね。自分自身の曲なのだから当然なのかもしれないですが、彼が作曲家である前にピアニストとして優れた技術があったからなのでしょうか。それにすべての作曲家が自分のピアノ曲をばっちり弾けるわけでもないですよね？？<br />
ピアノ自体の音色も柔らかく感じられ、とても癒されるCDだなあと感じます。<br />
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癒される・・・で思い出しました。先日週刊新潮で青島広志さんの文章を読みましたが、音楽で人を癒そう、癒し系音楽を作曲しようというのは”本当の作曲家”ならあり得ないというような内容のことを書かれていました。本物の作曲家・音楽家は癒し（治療）に関しては医者には適わないことを知っているし、作曲の際には”自我”が出てくるものであり、”癒し系音楽”を作曲してもドビュッシーや久石譲の亜流になるだけだというような内容でした。<br />
一昨日読んだ記憶で書いていて、手元に文章がないので私自身の解釈が少なからず入り込んでいますが、私が今まで感じてきたこととほぼ重なり、うなずきながら読んだのでした。<br />
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忙しすぎてスマートフォンの機能も使いこなせていません。<br />
電話とメールにはかなり慣れましたが、かけるつもりもないのにうっかり電話をかける羽目になったりすることが多いです。（着信履歴を見ていていじっているとそういうことになります。）<br />
早くNMLを聴けるようにしたいです。<br />
<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20-1">
<title>谷川俊太郎作詞・林光作曲「四つの夕暮れの歌」</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20-1</link>
<description>前の記事ではグスタフ・レオンハルト氏の訃報について書きましたが、作曲家の林光さんも最近亡くなられていました。（伊閣蝶さんが記事を書いておられます。）林光さんの曲を何か聴いてみようと思い、NMLでレオンハルト氏の演奏を一通り聴いた後（知らない曲で興味深い演奏が多かったです！）、林光さんでNML検索しました。あまりたくさんは聴けないのですが声楽曲のコーナーになじみのCDがありました。すっかり忘れていましたが、米良美一さんの「うぐひす」というアルバムに林光さんの「四つの夕暮れの歌」があったのでした。うぐいす～ 米良美一 日本を歌うアーティスト: 團伊玖磨,早坂文雄,林光,中田喜直,北原白秋,佐藤春夫,谷川俊太郎,加藤周一,小倉貴久子,バール(グニラ・フォン)出版社/メーカー: キング・インターナショナル発売日: 1997/07/16メディア: CDNAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→こちらこのCDはすでに何度も取り上げています。「四つの夕暮れの歌」はじわりじわりと好きになっていった曲で、最初の頃は「すごい」と思いながらも自分の中では地味な存在の曲でした。じわりじわりと好きになっていった理由には米良さんの歌唱力によるものが大きかったのですが、谷川俊太郎さんの詩の内容から追悼に相応しい曲だとも思えます。（１・夕暮れは大きな書物だ　２・誰があかりを消すのだろう　３・誰もいない隣の部屋で　４・死者の迎える夜のために）連作歌曲ですが１～３曲目と進むに従って緊張感が高まったところで4曲目にはダイナミックな開放感を感じさせる和音が使われています。林さんが２０代の頃に作曲した歌曲のようですね。あらためて聴いてみて大変純度の高い音楽に感動しています。</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T12:33:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前の記事ではグスタフ・レオンハルト氏の訃報について書きましたが、作曲家の林光さんも最近亡くなられていました。（<a href="http://okkoclassical.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11" target="_blank">伊閣蝶さん</a>が記事を書いておられます。）林光さんの曲を何か聴いてみようと思い、NMLでレオンハルト氏の演奏を一通り聴いた後（知らない曲で興味深い演奏が多かったです！）、林光さんでNML検索しました。<br />
あまりたくさんは聴けないのですが声楽曲のコーナーになじみのCDがありました。<br />
すっかり忘れていましたが、米良美一さんの「うぐひす」というアルバムに林光さんの「四つの夕暮れの歌」があったのでした。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FAE5/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412G58NMAHL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="うぐいす～ 米良美一 日本を歌う" title="うぐいす～ 米良美一 日本を歌う"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FAE5/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">うぐいす～ 米良美一 日本を歌う</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: 團伊玖磨,早坂文雄,林光,中田喜直,北原白秋,佐藤春夫,谷川俊太郎,加藤周一,小倉貴久子,バール(グニラ・フォン)</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: キング・インターナショナル</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1997/07/16</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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NAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→<a href="http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-889" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
このCDはすでに何度も取り上げています。「四つの夕暮れの歌」はじわりじわりと好きになっていった曲で、最初の頃は「すごい」と思いながらも自分の中では地味な存在の曲でした。じわりじわりと好きになっていった理由には米良さんの歌唱力によるものが大きかったのですが、谷川俊太郎さんの詩の内容から追悼に相応しい曲だとも思えます。（１・夕暮れは大きな書物だ　２・誰があかりを消すのだろう　３・誰もいない隣の部屋で　４・死者の迎える夜のために）連作歌曲ですが１～３曲目と進むに従って緊張感が高まったところで4曲目にはダイナミックな開放感を感じさせる和音が使われています。<br />
林さんが２０代の頃に作曲した歌曲のようですね。あらためて聴いてみて大変純度の高い音楽に感動しています。<br />
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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20">
<title>グスタフ・レオンハルト氏が亡くなりました</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20</link>
<description>グスタフ・レオンハルト氏が亡くなったそうです。去年も日本でチェンバロとオルガンのコンサートをされていたようで、高齢でもまだまだ現役で頑張っていらっしゃるのだなあと思っていましたが、今知って驚きました。バロック音楽と言えば中学の音楽鑑賞で聴いたヴィヴァルディの「四季」やバッハの「小フーガト短調」くらいしか知らなかった中学生の私はNHK-FMの「バロック音楽の楽しみ」を通して耳にしたレオンハルト指揮ラ・プティットバンドの演奏などを通して音楽の趣味が形成されたと言って良いです。一番記憶にあるのはリュリの「町人貴族」の序曲でした。リュリ:町人貴族&amp;amp;カンプラ:優雅なヨーロッパ人アーティスト: レオンハルト(グスタフ),リュリ,ラ・プティット・バンド出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)発売日: 2008/05/21メディア: CD　　↑試聴できます。これ、いつの録音でしょうか。調べないとわかりませんが、近いうちに手に入れたいと思います。とにかくラジオで放送されたものをエアチェックして何度も聴いていたので耳に残っていました。テープを節約するために皆川さんの解説の部分を少ししか録音してないため、曲名がわからなかったのですが（「グスタフ・レオンハルト指揮、ラ・プティットバンドの演奏です。」、というのだけは残っていました。）、ブログに記憶を書いたことがきっかけで情報をいただき、曲名がわかったという経緯があります。レオンハルト氏と言えば、NHK-BSで部分的に見た「アンナ・マグダレーナ・バッハの年代記」を全部見てみたいです。（DVDほしいです。）アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 (公開題「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」) [DVD]出版社/メーカー: 紀伊國屋書店メディア: DVD《これはレオンハルトやアーノンクールらを中心とする古楽器演奏家たちが、可能な限り厳密に考証された当時の衣装・かつらを着用して、教会や古い家屋の中で演技・演奏する音楽映画である。バッハの2人目の妻として献身的につくしたアンナ・マグダレーナが語り部となることによって、映画全体が一つのバッハ伝記となっている。》←Amazon商品説明よりNAXOS MUSIC LIBRARYでも追悼のプレイリストができていますね。</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T08:37:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
グスタフ・レオンハルト氏が亡くなったそうです。<br />
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去年も日本でチェンバロとオルガンのコンサートをされていたようで、高齢でもまだまだ現役で頑張っていらっしゃるのだなあと思っていましたが、今知って驚きました。<br />
<br />
バロック音楽と言えば中学の音楽鑑賞で聴いたヴィヴァルディの「四季」やバッハの「小フーガト短調」くらいしか知らなかった中学生の私はNHK-FMの「バロック音楽の楽しみ」を通して耳にしたレオンハルト指揮ラ・プティットバンドの演奏などを通して音楽の趣味が形成されたと言って良いです。一番記憶にあるのはリュリの「町人貴族」の序曲でした。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014W8T6K/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pfJYbA9eL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="リュリ:町人貴族&amp;カンプラ:優雅なヨーロッパ人" title="リュリ:町人貴族&amp;カンプラ:優雅なヨーロッパ人"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014W8T6K/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">リュリ:町人貴族&amp;カンプラ:優雅なヨーロッパ人</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: レオンハルト(グスタフ),リュリ,ラ・プティット・バンド</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/05/21</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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試聴できます。<br />
<br />
これ、いつの録音でしょうか。調べないとわかりませんが、近いうちに手に入れたいと思います。<br />
とにかくラジオで放送されたものをエアチェックして何度も聴いていたので耳に残っていました。テープを節約するために皆川さんの解説の部分を少ししか録音してないため、曲名がわからなかったのですが（「グスタフ・レオンハルト指揮、ラ・プティットバンドの演奏です。」、というのだけは残っていました。）、ブログに記憶を書いたことがきっかけで情報をいただき、曲名がわかったという経緯があります。<br />
<br />
レオンハルト氏と言えば、NHK-BSで部分的に見た「アンナ・マグダレーナ・バッハの年代記」を全部見てみたいです。（DVDほしいです。）<br />
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《これはレオンハルトやアーノンクールらを中心とする古楽器演奏家たちが、可能な限り厳密に考証された当時の衣装・かつらを着用して、教会や古い家屋の中で演技・演奏する音楽映画である。バッハの2人目の妻として献身的につくしたアンナ・マグダレーナが語り部となることによって、映画全体が一つのバッハ伝記となっている。》←Amazon商品説明より<br />
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NAXOS MUSIC LIBRARYでも<a href="http://ml.naxos.jp/playlist/naxos/219640" target="_blank">追悼のプレイリスト</a>ができていますね。<br />
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<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13">
<title>スマホデビュー</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13</link>
<description>私の携帯電話、docomoのmovaでしたけれど、ついにスマートフォン（スマホ）になりました。以前の記事でたくさんアドヴァイスをいただきましたが、あれから料金面などでしばらく悩み、つい最近も「やっぱりFOMAでいいかな？」などと思ったのですが、結局スマホにしてしまいました。端末はシャープのAQUOS PHONE SH-01Dです。（以下、用語が間違っていたら教えてくださいね。端末もこの言葉で良いのか今確認しましたが自信がありません。）同時に機種変更した夫もスマホですが、夫より機能が多いものを選びました。よくわかっていたわけではないのですが、店頭の展示品に「ついている機能」の表みたいなものがありますよね。あれですべての機能がついているものを選びました。夫が選んだものと同じでも良かったのですが、赤外線通信とかワンセグがついているものを選びました。よくわかりませんが、どの携帯でも赤外線通信はできると思っていたのですがどうなんでしょうか？またワンセグに興味があったわけではないのですが、おそらく自分が見ることはないと思います。家族で出かけた時などに役に立つこともあるかな、という程度の気持ちです。いずれにしても１０年くらい使おうかと言う心構えで選びました。１０年も使う人はいないかもしれませんが、私は今までのmovaを８年以上使っています。まだまだ使えるのに機種変更したのはmovaのサービスが終わるからで仕方がなかったのですが、それがなければ使い続ける予定でした。メールと電話以外のことに使わなかったので月々３０００円以下の料金でしたが、その低料金は魅力ですよね。これから料金が増えるのかと思うと気が重いです。それから同じくmovaだった義母も機種変更しFOMAのらくらくフォンにしましたが、こちらはほとんどメールをしないというプランで月々1500円で、前の半額程度になりました。新しい携帯になっていろいろ遊びたいのはやまやまなのですが、１月末に大事な用件を控えていてその暇がありません。とりあえずアドレスや電話番号は変更しなくてもよかったので変更通知メールを送らなくて済んでほっとしました。よくわからないのですがとても面倒そうだと思っていますので。でもメールと電話は使いこなせてないと困るのでいろいろといじっています。思ったよりも簡単ではありますが、平らな画面で操作していると同じボタンを連続して押すのが大変です。ちょっと気を抜くと隣のボタ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T09:36:56+09:00</dc:date>
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私の携帯電話、docomoのmovaでしたけれど、ついにスマートフォン（スマホ）になりました。<br />
<a href="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2011-10-05" target="_blank">以前の記事</a>でたくさんアドヴァイスをいただきましたが、あれから料金面などでしばらく悩み、つい最近も「やっぱりFOMAでいいかな？」などと思ったのですが、結局スマホにしてしまいました。<br />
端末はシャープのAQUOS PHONE SH-01Dです。（以下、用語が間違っていたら教えてくださいね。端末もこの言葉で良いのか今確認しましたが自信がありません。）<br />
同時に機種変更した夫もスマホですが、夫より機能が多いものを選びました。よくわかっていたわけではないのですが、店頭の展示品に「ついている機能」の表みたいなものがありますよね。あれですべての機能がついているものを選びました。夫が選んだものと同じでも良かったのですが、赤外線通信とかワンセグがついているものを選びました。よくわかりませんが、どの携帯でも赤外線通信はできると思っていたのですがどうなんでしょうか？またワンセグに興味があったわけではないのですが、おそらく自分が見ることはないと思います。家族で出かけた時などに役に立つこともあるかな、という程度の気持ちです。いずれにしても１０年くらい使おうかと言う心構えで選びました。１０年も使う人はいないかもしれませんが、私は今までのmovaを８年以上使っています。まだまだ使えるのに機種変更したのはmovaのサービスが終わるからで仕方がなかったのですが、それがなければ使い続ける予定でした。メールと電話以外のことに使わなかったので月々３０００円以下の料金でしたが、その低料金は魅力ですよね。これから料金が増えるのかと思うと気が重いです。それから同じくmovaだった義母も機種変更しFOMAのらくらくフォンにしましたが、こちらはほとんどメールをしないというプランで月々1500円で、前の半額程度になりました。<br />
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新しい携帯になっていろいろ遊びたいのはやまやまなのですが、１月末に大事な用件を控えていてその暇がありません。とりあえずアドレスや電話番号は変更しなくてもよかったので変更通知メールを送らなくて済んでほっとしました。よくわからないのですがとても面倒そうだと思っていますので。でもメールと電話は使いこなせてないと困るのでいろいろといじっています。思ったよりも簡単ではありますが、平らな画面で操作していると同じボタンを連続して押すのが大変です。ちょっと気を抜くと隣のボタンを押してしまい、何度もやり直しする羽目になります。また、割引のために必要なサービスをつけてもらっていましたが、その日のうちに解除できるということで家で早速手続きをしましたが、いろいろいじっているうちに電話やメールが通じなくなり、その夜はあきらめて寝てしまう羽目になりました。次の日の朝、「これでは困る」とまた試行錯誤しているうちに戻りましたが、どこを押したら通じなくなりどこを押したら通じるようになるのかわかってないと今後も同じことになるかもしれないので、原因を知りたいです。とりあえず最低限のことが確実にできるようになってからいろいろなことに挑戦です。<br />
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前の携帯は手元にありますが、いろいろ撮った写真類、データを移し変えることもできず、プリントもできずそのままになっています。こんなことになるなら早いうちに手を打つべきでした。<br />
ものによってはブログにアップされているのですが、そういうものではなく家族の写真（特に娘たち）は移しておきたかったです。撮るだけ撮って、どうしたらよいのかわからない状態でした。ある時から携帯のカメラはほとんど使わなくなりましたけれど（画素数が少ないし撮っても楽しくない）、初期の頃は面白がってよく撮っていました。ちょうど引越しの頃だったのでいろいろと思い出が入っています。<br />
義母のmovaの写真はらくらくフォンに移し変えることができました。ただし非常に小さい画面で（画面自体は大きいけれど写真は小さくなっている）、見ても楽しくないです。大きくして見ることはできるのでしょうか。<br />
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３人分の機種変更ということで、同時に行くほうが割引率が高くなるような気がしていましたが、そんなことはなかったです。それに私のAQUOS PHONEは人気がある機種ということで店頭になく、予約になりましたので結局この日には手続きができませんでした。<br />
夕方18:30に行ったのですが、最初担当のお姉さんに三人分手続きするのに22:30までかかる、と言われて驚きました。ドコモショップ、19:00閉店なのに、そんなに残業しなければならなくなるなんて顰蹙者の客だったかなあ・・・と思っていたら、周りの男性店員が焦ったのかいろいろと動き出して、手続きがさくさくと進みました。夫と義母の手続きが終わったのが20:00だったでしょうか。<br />
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暇になったらまずはNAXOS MUSIC LIBRARYをスマホで聴いてみようと思います。<br />
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</item>
<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03">
<title>新年の抱負</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03</link>
<description>2012年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末も忙しかったですが、今月いっぱいちょっと忙しいです。（その後はちょっと暇になると思います。）このブログを何年か前のような勢いで更新するということはないと思いますが、音楽記事中心に続けていこうと思っています。ご訪問コメントもできる範囲でさせていただいていますが、内容をよく読んでコメントしようと思うと難しいことが多く（つまりなかなか内容を理解できないためコメントしにくかったり、思うことはいろいろあるのだけれどどうコメントしてよいのかわからなかったり、当たり障りのないどうでも良いようなコメントをするのもどうかなと思ってコメントできなかったり・・・といろいろです。）、記事更新もご訪問コメントも無理せずにしていく予定です。また、so-netブログにはnice機能があるので、「コメント書けなくてもniceを押せば良いじゃないか。」というご意見もあると思いますが、私のブログ方針からコメントを書けない場合はniceも押しません。コメントしにくくても「niceな記事だなあ！」と思うこともよくあるのですが、この方針でいくとniceも押せないのです。そのうち方針を変えることもあるかもしれませんが、どうかご理解ください。逆に私に「見ました」の証やお礼のniceも不要です。自分も忙しくなることもあるので、お忙しい立場の方の状況は理解できます。お暇な時にコメントいただけるとうれしいです。niceというのもso-netブログ同士だけの機能ですけれど、律儀な方ほどniceのやり取りでお疲れになっているように思うことが多いです。もちろんそれぞれのお考えに意見するつもりはありません。でもniceのやり取りだけに終始するのは嫌なので、niceをいただいた方に不義理をしているなあと思いつつも自分の方針を貫かざるを得ません。このような方針をご理解の上、今後もよろしくお願いいたします。もちろん「見るだけ」も大歓迎です。（私も「見るだけ」のブログ多いです。）今年の抱負「攻めるために守る」うまく表現できませんが、去年はやみくもに”攻めて”（←去年の抱負）いたところがあります。今年は３年がかりの計画（矯正）が始まる年で（3年どころか数年かかるかも？）、そのためにいろいろ調べてもいます。それもあったのでブログに時間を割けなかったというのもあるのですが。完了したら私の今後の生活は明るいも..</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2012-01-03T10:51:01+09:00</dc:date>
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<span style="font-size:large;">2012年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。</span><br />
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年末も忙しかったですが、今月いっぱいちょっと忙しいです。（その後はちょっと暇になると思います。）<br />
このブログを何年か前のような勢いで更新するということはないと思いますが、音楽記事中心に続けていこうと思っています。<br />
ご訪問コメントもできる範囲でさせていただいていますが、内容をよく読んでコメントしようと思うと難しいことが多く（つまりなかなか内容を理解できないためコメントしにくかったり、思うことはいろいろあるのだけれどどうコメントしてよいのかわからなかったり、当たり障りのないどうでも良いようなコメントをするのもどうかなと思ってコメントできなかったり・・・といろいろです。）、記事更新もご訪問コメントも無理せずにしていく予定です。<br />
また、so-netブログにはnice機能があるので、「コメント書けなくてもniceを押せば良いじゃないか。」というご意見もあると思いますが、私のブログ方針からコメントを書けない場合はniceも押しません。コメントしにくくても「niceな記事だなあ！」と思うこともよくあるのですが、この方針でいくとniceも押せないのです。そのうち方針を変えることもあるかもしれませんが、どうかご理解ください。逆に私に「見ました」の証やお礼のniceも不要です。自分も忙しくなることもあるので、お忙しい立場の方の状況は理解できます。お暇な時にコメントいただけるとうれしいです。niceというのもso-netブログ同士だけの機能ですけれど、律儀な方ほどniceのやり取りでお疲れになっているように思うことが多いです。もちろんそれぞれのお考えに意見するつもりはありません。でもniceのやり取りだけに終始するのは嫌なので、niceをいただいた方に不義理をしているなあと思いつつも自分の方針を貫かざるを得ません。このような方針をご理解の上、今後もよろしくお願いいたします。もちろん「見るだけ」も大歓迎です。（私も「見るだけ」のブログ多いです。）<br />
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今年の抱負<br />
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「攻めるために守る」<br />
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うまく表現できませんが、去年はやみくもに”攻めて”（←去年の抱負）いたところがあります。今年は３年がかりの計画（矯正）が始まる年で（3年どころか数年かかるかも？）、そのためにいろいろ調べてもいます。それもあったのでブログに時間を割けなかったというのもあるのですが。完了したら私の今後の生活は明るいものになると思っています。具体的にはかみ合わせの悪さから起こっていた身体上の不都合が解消され、健康的な老後を迎えることができるということですね。そのため去年のような”攻め”ライフはちょっと我慢しなければならないかなとは思うのですが、どうなるのかは生活してみないとわかりません。年老いても”攻め”続けるために自分の体と向き合って（向き合わざるを得ない状況なのですが・・・。笑）、”日常生活”を大切にしなければと思っています。<br />
でも自分でも大胆な決断をしたなあと思っています。（大胆でもないですか？）ですからこれもやはり”攻め”の一環ですね。<br />
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<a href="http://music.geocities.jp/meragumi0521/" target="_blank">米良組</a>（ファンによる米良美一さんの自主運営ファンクラブ。サイドバーにもリンクしています。）を通して米良さんの韓国語CDが届きました。<br />
Korea NostalgiaというCDなのですが<a href="http://www.mnet.com/album/235662" target="_blank">こちら</a>で試聴できます。<br />
「アリラン」を初めとして有名な曲が多いのかな、という印象です。詳しくはないのですが聴いたことがあるような曲が何曲かありましたので。<br />
１：トラジ<br />
２：ノイバラの花<br />
３：鳳仙花<br />
４：離別<br />
５：ママよお姉さんよ<br />
６：弦月<br />
７：故郷の春<br />
８：お母さんの心<br />
９：アリラン<br />
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ピアノやギター、チェロ、奚琴（ヘグム）が伴奏楽器として使われていますが全体的にお洒落な雰囲気のアレンジで聴きやすく寛げますね。（それぞれの奏者は韓国では有名らしいのですが私は知りませんでした。）<br />
米良さんが歌っているからというのもあるのですが、いつものごとく心の奥底にぐっとくる歌唱ですね。ハングル語も私はよくわかりませんがさすがの発音だと思います。米良さんが凄いのは調子の良い時でも悪い時でも、また古楽であろうと歌謡曲であろうと、心に響く歌が歌えるということですね。よくわからない外国の歌という感じがしないのです。このCDもおそらく韓国の人が聴いてもぐっとくるんじゃないのかなあという感じがします。<br />
一番よく知っているのは「アリラン」なのですが、すでに出されているアルバムでリュート伴奏で歌っていらっしゃいますね。リュート伴奏の「アリラン」、なかなかいけますよ。もちろん今回のアルバムも素敵です。<br />
韓国ドラマが嫌いなわけではなく好きなものもあるのですが、韓流は苦手な私。でも日本の心、日本文化をこよなく愛する米良さんが歌う韓国の民族的な歌は心から受け容れることができます。<br />
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4曲目の「離別」の途中、♪モ～リモリ～♪と聴こえるところがあり、家族で受けています。何だか美味しいものをモリモリ食べているみたいですね。優しい雰囲気の素敵な曲ですが、そこになると「キター！！」という感じでついつい笑ってしまいます。<br />
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<item rdf:about="http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23">
<title>In the Bleak Midwinter</title>
<link>http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23</link>
<description>（歌詞）作詞Christina Rossetti作曲Gustav HolstIn the bleak midwinter, frosty wind made moan,Earth stood hard as iron, water like a stone;Snow had fallen, snow on snow, snow on snow,In the bleak midwinter, long ago.Our God, Heaven cannot hold Him, nor earth sustain;Heaven and earth shall flee away when He comes to reign.In the bleak midwinter a stable place sufficedThe Lord God Almighty, Jesus Christ.Enough for Him, whom cherubim, worship night and day,Breastful of milk, and a mangerful of hay;Enough for Him, whom angels fall before,The ox and ass and camel which adore.Angels and archangels may have gathered there,Cherubim and seraphim thronged the air;But His mother only, in her maiden bliss,Worshipped the beloved with a kiss.What can I give Him, poor as I am?If I were a shepherd, I would bring a lamb;If I were a Wise Man, I would do my part;Yet what I can I give Him: give my heart.讃美歌４６８番「こがらしの風ほえたけり」（ほぼ上のロセッティの詩のまま。）木枯らしの風　ほえたけり、くろがねのごと　地は凍り、雪ふりつみぬ　いやしげく、とおきむかしの　冬の日に。わびしき冬の　さなかにも、君にゆたかに　乳はあり、乾草（ほしぐさ）みてる　馬槽（まぶね）あり、牛..</description>
<dc:subject>音楽鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>Cecilia</dc:creator>
<dc:date>2011-12-23T11:01:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xRobryliBLQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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（歌詞）作詞Christina Rossetti作曲Gustav Holst<br />
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In the bleak midwinter, frosty wind made moan,<br />
Earth stood hard as iron, water like a stone;<br />
Snow had fallen, snow on snow, snow on snow,<br />
In the bleak midwinter, long ago.<br />
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Our God, Heaven cannot hold Him, nor earth sustain;<br />
Heaven and earth shall flee away when He comes to reign.<br />
In the bleak midwinter a stable place sufficed<br />
The Lord God Almighty, Jesus Christ.<br />
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Enough for Him, whom cherubim, worship night and day,<br />
Breastful of milk, and a mangerful of hay;<br />
Enough for Him, whom angels fall before,<br />
The ox and ass and camel which adore.<br />
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Angels and archangels may have gathered there,<br />
Cherubim and seraphim thronged the air;<br />
But His mother only, in her maiden bliss,<br />
Worshipped the beloved with a kiss.<br />
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What can I give Him, poor as I am?<br />
If I were a shepherd, I would bring a lamb;<br />
If I were a Wise Man, I would do my part;<br />
Yet what I can I give Him: give my heart.<br />
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讃美歌４６８番「こがらしの風ほえたけり」（ほぼ上のロセッティの詩のまま。）<br />
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木枯らしの風　ほえたけり、<br />
くろがねのごと　地は凍り、<br />
雪ふりつみぬ　いやしげく、<br />
とおきむかしの　冬の日に。<br />
<br />
わびしき冬の　さなかにも、<br />
君にゆたかに　乳はあり、<br />
乾草（ほしぐさ）みてる　馬槽（まぶね）あり、<br />
牛馬（うしうま）らくだ　かこみつつ。<br />
<br />
あまつつかいの　うちつどい、<br />
み空にみちて　うたうとき、<br />
み母はひとり　みどりごを<br />
口づけしつつ　ほめまつる。<br />
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牧者（ぼくしゃ）なりせば　こひつじを、<br />
知者（ちしゃ）は知恵をぞ　ささぐべき、<br />
まずしきわれの　イエス君（きみ）に<br />
ささぐべきもの　こころのみ。<br />
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英語の４番の歌詞は中学生か高校生の時の英語の問題に出てきた記憶があります。なぜ覚えているかというと、学校を通して購入した洋書（確かイギリスのポピュラーな詩ばかりの絵本）にも載っていたからです。<br />
クリスティナ・ロセッティという詩人の名前も素敵だなあと思っていましたので印象に残っていましたが、後に日本語の讃美歌で発見した時は更に驚きました。上の動画はあのホルストによる曲（讃美歌も）ですが同じ歌詞の別な曲（Harold Darke作曲）も共によく歌われています。（埋め込みできませんが<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Awi0o0OHhsM" target="_blank">こちら</a>でお聴きください。<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
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