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「妹背をちぎる」と「天(あま)つ真清水(ましみず)」 [声楽]

前の記事にセンニンさんからいただいたコメントに結婚式の讃美歌430番のことがあったので今日はその話題です。
違う話題にしようと思っていましたが、この讃美歌のことも頭にあったのですね。

讃美歌430番も前の記事の「いつくしみ深き」と共にキリスト教式結婚式でよく歌われる讃美歌です。
たぶんこの2曲が定番ですね。



「妹背をちぎる」(1890年の新撰讃美歌の歌詞のままのようですが誰の訳かわかりません。)

妹背をちぎる 家のうち
わが主もともに いたまいて
父なるかみの みむねになれる
いわいのむしろ 祝しませ

今しみまえに 立ちならび
むすぶちぎりは かわらじな
八千代も共に 助けいそしみ
まごころつくし 主につかえん

愛のいしずえ かたく据え
平和のはしら なおく立て
かみのみめぐみ 常に覆えば
さいわい家に たえざらなん.

きよき妹背の まじわりは
なぐさめとわに 尽きせじな
重荷もさちも 共に分かちて
よろこび進め 主のみちに.


この曲は同じ讃美歌集の217番「あまつましみず」と同じメロディーです。(同じ調)



「天(あま)つ真清水(ましみず)」(永井ゑい子による1884年の訳。)
あまつましみず ながれきて
あまねく世をぞ うるおせる
ながくかわきし わがたましいも
くみていのちに かえりけり

あまつましみず 飲むままに
かわきをしらぬ 身となりぬ
つきぬめぐみは こころのうちに
いずみとなりて 湧きあふる

あまつましみず うけずして
つみに枯れたる ひとくさの
さかえの花は いかで咲くべき
そそげいのちの ましみずを



「天(あま)つ真清水(ましみず)」のほうは”伝道”カテゴリーになっていますね。
ちなみに新しい讃美歌21では「妹背をちぎる」はなくなっていて「天(あま)つ真清水(ましみず)」のほうは残っています。
讃美歌21は文語を排して口語に変えたりしていますが、この曲は永井ゑい子の作詞をそのまま使っていますね。
私は♪あまつま・しみず~♪と区切って歌ってしまっていたように思います。
本当は♪あまつ・ましみず~♪ですね。
まあ曲と歌詞(訳詞)の問題なので私のせいではないですけれど。(笑)




原曲はJohn Hugh McNaughton(1829~1901)によって1860年に作詞作曲されています。
英語では"When There's Love at Home"になっています。

メノナイトの人々でしょうか。(女性がアーミッシュのような帽子をかぶっていますがたぶんメノナイトの教会の人々でしょう。)
日本語の讃美歌と若干メロディーが(歌い回しが)違います。


こちらのアカペラ合唱、なかなか素晴らしいです。(ところどころ惜しいですが。)




There is beauty all around,
When there’s love at home;
There is joy in ev’ry sound,
When there’s love at home.
Peace and plenty here abide,
Smiling sweet on ev’ry side;
Time doth softly, sweetly glide,
When there’s love at home;
Love at home, love at home,
Time doth softly, sweetly glide,
When there’s love at home.

In the cottage there is joy,
When there’s love at home;
Hate and envy ne’er annoy,
When there’s love at home.
Roses blossom ’neath our feet,
All the earth’s a garden sweet,
Making life a bliss complete,
When there’s love at home;
Love at home, love at home,
Making life a bliss complete,
When there’s love at home.

Kindly Heaven smiles above,
When there’s love at home;
All the earth is filled with love,
When there’s love at home.
Sweeter sings the brooklet by,
Brighter beams the azure sky:
Oh, there’s One Who smiles on high,
When there’s love at home;
Love at home, love at home,
Oh, there’s One Who smiles on high,
When there’s love at home.

Jesus, show Thy mercy mine,
Then there’s love at home;
Sweetly whisper I am Thine,
Then there’s love at home.
Source of love, Thy cheering light
Far exceeds the sun so bright—
Can dispel the gloom of night;
Then there’s love at home;
Love at home, love at home,
Can dispel the gloom of night;
Then there’s love at home.


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HINAKA

お久しぶりの、HINAKAです。

Cecilia様

流石にクラッシックや、特に賛美歌になるともう、手も足も出ません!
「きよしこの夜」が、長年の愛唱と働きかけで、やっと賛美歌として認められたのが、ずいぶん後だと知って驚いた事ぐらいです。たぶん、世界でもっとも愛唱され、親しまれているている《賛美歌》だと思うのですが……。

で、今回はチョッと、驚きました!
「何なのこの歌詞!?まるっきり、神社でお祓いを受ける時の、『祝詞(のりと)』じゃないですか!?」
だって、「きよき妹背の まじわりは なぐさめとわに 尽きせじな~」なんてまるで古語です!
(日本古語のヘブライ語伝承説は、取り敢えず無しにします)

まァ、訳した時期が古いので、日本式の神聖な?言葉を使ったのでしょうけど「妹背(いもせ)」)とは万葉集にも出て来る、恋人同士や夫婦、あるいは姉弟や兄妹の、呼び名です。基本的には、「妹(いも)」が女性で「背(せ)」が男性だそうです。
恋人や夫婦の場合には、「我が妹」(私の愛する女性)や「背の君」(私の愛する男性)、とも表記したようです。
(この「妹背」表現には、古代日本の男女関係に関する、議論がありますが、ここでは省きます!)

〈日本の『万葉集』には、その後の勅撰和歌集では存在しない、庶民の詩が数多く収録されています。その中でも有名なのが、東国から九州。今の博多辺りの防衛に徴兵された、「防人(さきもり)」に関する歌です〉
正直「背の君」と「我が妹」のオンパレードで、どれを取り上げようか迷いましたが、多くの学者や専門家が、「古代も現代も同じ!」という見解で一致する見事に、庶民的な詩!にしておきます。

『防人に行くは誰(た)が背と問ふ人を羨(とも)しさ物思(ものもひ)もせず』
〈今度、防人に徴集されたのはどなたの夫でしょうね?などと、気楽に噂をしている人が羨ましい。(その人こそ私の夫なのに)〉

いつの時代にも、無邪気で無神経な人はいると言う事でしょうが、それをまたストレートに歌っているところが凄い!と、思います。
よくぞ、残してくれたなァ~。とまさに、『万葉集』に感謝です。

という事で賛美歌の歌詞ですが、これはもう「妹背の契り」はそのまんま「婦夫の契り」だと思います。
(確か正式には明治になるまで、女性が男性の姓を名乗る習慣は、なかったと思います。江戸時代には、女性の名前自体が、適当に扱われていますし……)

「きよき妹背の まじわりは なぐさめとわに 尽きせじな 重荷もさちも 共に分かちて よろこび進め 主のみちに」
と来ますが、これは有名な日本神道のポピュラー・ソング?『天津祝詞』と、ほとんど変わらないような気がします。
詳しくは拙ブログ〈TVアニメ「かんなぎ」のエンディング曲より〉を、トラック・バックさせていただきますので、御参照下さい。

「もろもろのまがごとつみけがれをはらひたまへきよめたまへとまをすことのよしを~」
これは一般的な「祝詞」なので、「両者の結婚がうまく行きますように」というような、フレーズが抜けています。
「全ての悪い事を無くして下さい」というのが、主旨です。
日本の神様は、基本的に祟り神(自然神)で「祝詞」はすべて、「この両名は、結婚します。どうか、神様お願いですから、祟らないで下さい。怒らないで下さい。二人の家庭と子々孫々の繁栄を、共にお祝い下さい」のように、報告とお願いになります。

そもそも、日本では戦後になるまで、結婚式を神社や教会及び、仏前で上げるという習慣はなく、どちらかの家で祝言を挙げて。
氏神様(大抵の家は御近所の神様の氏子)には、代表者が参拝して両者の結婚の報告と、家内安全と子孫繁栄のお願い(祈願)をするというのが、普通でした。

ですから、参列者の合唱などもなく、祝詞も常人には意味不明だったと思いますが、この賛美歌の歌詞には明らかに、「祝詞」の主旨を感じます。
単純に、古語を使っているからというのではなくて、主体が人間から神様(主)に移っているのが、一番の特徴だと思います。これはさらに大掛かりなというか、この『天津祝詞』の元ではある『大祓祝詞(おおはらひののりと)』に、顕著だと思います。

「妹背の契り」なんて、今さらだと何ともロマンチックに聞こえます。
まして古代からの、継承は重く大きく、そして切なく思います。
最後にもう1つだけ、「防人の詩」を御紹介しておきます。

〈我が背なを筑紫は遣りて愛しみえひは解かななあやにかも寝む〉
-読み人知らず-



by HINAKA (2010-05-21 16:52) 

Enrique

ポピュラーな讃美歌とのことですが,不信心者にはあまり記憶にありません。
「妹背をちぎる」は古色蒼然とした歌詞ですが,3番などは割と現代風ではないかな?とも思います。これが私の祖父母が生まれたころ,すなわち曾祖父母の時代に詠み人(訳者)知らずとはすごい事で,当時の人は教養があったのでしょうか。いずれこちらの方が「あまつ真清水」より英語の歌詞には近いのでしょうか。もちろん,「あまつ~」のほうも歌詞的には素晴らしいのでしょう。もともと讃美歌は色々替え歌で歌うそうですから,全体の雰囲気があれば,細かい訳にはこだわらなくてもいいのかもしれませんが。
>♪あまつま・しみず~♪
>♪あまつ・ましみず~♪
は良くありがちなことですね。拍頭が「しみず~」ですから。どうがんばって聞いても「あまつま・しみず~」のように聞こえます。訳詞の難しさなんでしょうが。
お部屋,初夏っぽい,さわやかな装いになりましたね!
by Enrique (2010-05-21 17:55) 

センニン

こんばんは。
冒頭の歌詞の1番と3番を歌いました。
と言ってもメロディーは馴染みがなく、聖歌隊(三人の)の歌と伴奏を頼りに音を取っていったら、所々ハモリの部分を歌っていました。
新星のおじさんおばさん方も 312番は少し歌えていたようでしたが、こちらは殆ど知っている人はいなかったようです。
by センニン (2010-05-21 21:27) 

ながぐつ

全く別の話なんですが、今大学の吹奏楽団でやっている基礎合奏用の教本に、讃美歌らしきものがちらちら出てきます。

最初に出てくるのは「神はわがやぐら」(Mルター)です。たぶん讃美歌は管楽器でハーモニーを合わせる練習に向いているのではないかなあと思います。
by ながぐつ (2010-05-22 16:51) 

もとこさん。

Ceciliaさん、はじめまして。Promusicaさんから参りました。
取り上げていらっしゃる讃美歌、どれも大好きです。
結婚式の讃美歌と言えば、428番 またき愛 も 思い出します。
昔々小学校の聖歌隊に居た私は、ある方の結婚式に428番を歌いに行きました。新郎新婦のお名前の書かれたケーキを頂いて帰って、とても誇らしかったことを、今も憶えていますわ。
つい懐かしくて、自分のことばかり… ごめんなさい。
これからも宜しくお願いいたします。
by もとこさん。 (2010-05-22 22:31) 

Cecilia

HINAKAさん、nice&コメントありがとうございます!
永井ゑい子とこの讃美歌について検索中に万葉集がらみで興味深いことを書いているサイトを発見しました。
http://quwa.hp.infoseek.co.jp/Amtsumasimizu.htm
西洋文化が入ってきたばかりの頃、日本にはなかった概念などを翻訳するのはさぞかし大変だったと思います。
他の讃美歌や聖書でもやむを得ず神道の言葉を使って翻訳していたりします。
古い讃美歌や聖書を見る楽しみの一つにそういうことがあったりします。

また”妹背”ですが、たまたま最近ホトトギスの鳴き方の話題で万葉集の歌の話をしていました。

あしひきの、山霍公鳥(やまほととぎす)、汝(な)が鳴けば、家なる妹(いも)し、常に偲(しの)はゆ

話をしていた時は私も万葉集だとは思わずに聞いていたのですが、ある方は”妹(いもうと)”と言っていたし、ある方は”弟(おとうと)”と言っていました。(笑)
たぶん妹(いも)なんだろうなあと思って聞いていたのですが。

吾妹子(わぎもこ)という表現もありますよね。
”背の君”というのは大和和紀さんの「あさきゆめみし」で末摘花が使っていたと思います。
「源氏物語」の原文ではどうだったか読んでみないと思い出せません。
何となく”妹背”というのは万葉集に多い表現なのだなあと思っています。

”祝詞(のりと)”ですが、カトリック教会では”天使祝詞(しゅくし)”というのがありますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E7%A5%9D%E8%A9%9E

TBをありがとうございます!
これから承認させていただきますね。
長くて充実したコメントをいただき、すぐにもお返事がしたかったのですが、遅くなりました。

by Cecilia (2010-05-23 08:56) 

Cecilia

伊閣蝶さん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-23 09:10) 

Cecilia

Enriqueさん、nice&コメントありがとうございます!

>当時の人は教養があったのでしょうか

明治時代の讃美歌の訳は永井ゑい子のように漢文学や日本の古典に精通した人たちのものが多いのだと思います。
最近の訳は神学的音楽的に考えられていると思いますが、当時の訳は文章としては格調高くてもそういう面で不満が大きいかもしれません。
もちろん格調高くなくて、ちょっと笑える訳詞もあったりしますが。
私は口語の讃美歌より文語の讃美歌のほうが好きですね。

ブログのテンプレート、もう少し種類が増えてほしいのですが、なかなか好みのものがありません。
好みのはすでに使っていますし。




by Cecilia (2010-05-23 09:48) 

Cecilia

musemistyさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-23 09:48) 

Cecilia

matchaさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-23 09:49) 

Cecilia

yablinskyさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-23 09:50) 

Cecilia

センニンさん、コメントありがとうございます!

>メロディーは馴染みがなく、聖歌隊(三人の)の歌と伴奏を頼りに音を取っていったら、所々ハモリの部分を歌っていました。

音楽に関わっているセンニンさんでもそうなのですから、いくら聖歌隊がリードしていると言っても、初めての方には難しいかもしれませんね。
なるほどと思いました。
参加者の立場で考えたらできるだけ歌える曲が多いほうがよいかもしれません。



by Cecilia (2010-05-23 09:54) 

Cecilia

ながぐつさん、nice&コメントありがとうございます!
「神はわがやぐら」はメンデルスゾーンが「宗教改革」で使っていますね。
http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09
讃美歌はハーモニーの勉強になると思います。
管楽器だけでなく・・・。

by Cecilia (2010-05-23 09:58) 

Cecilia

ユーフォさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-23 09:59) 

Cecilia

cfpさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-23 10:01) 

Cecilia

もとこさん。、はじめまして。
nice&コメントありがとうございます!
この勢いで結婚式の讃美歌特集にしようかなと考えています。
「またき愛」もよく歌われますよね。
小学校の聖歌隊ですか。
特別なケーキをいただけたのですね。
それは誇らしかったでしょうね。
ブログを拝見させていただいています。
またゆっくりコメントさせていただきますね。


by Cecilia (2010-05-23 10:04) 

Cecilia

タケルさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-23 10:06) 

Cecilia

伊藤さん、はじめまして。
niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-24 07:39) 

Cecilia

nyankomeさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-24 07:40) 

Cecilia

てりーさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-24 07:40) 

Cecilia

takemoviesさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-25 07:33) 

Cecilia

aranjuesさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-25 07:34) 

nyankome

これも聴いたことがあるような気がします。
賛美歌って教会以外では聴く機会が少ないので記憶はいい加減です。(^_^;)
私の結婚式(ホテルのチャペル)もそうですが、何度か教会での結婚式、告別式に参列したことがあるくらいです。
by nyankome (2010-05-26 00:42) 

Cecilia

nyankomeさん、コメントありがとうございます!
普通一般の方はそうでしょうね。
自分にとってはかなりなじみある曲でも、皆様はご存じないだろうからということでやっているようなシリーズ(?)です。
作曲家について自分の勉強のためになるし。
by Cecilia (2010-05-26 00:47) 

Cecilia

artfuldodgerさん、niceありがとうございます!
by Cecilia (2010-05-29 21:03) 

アヨアン・イゴカー

下のyoutube2つ、やはりいいですね。
賛美歌の合唱は、本当に美しい。
by アヨアン・イゴカー (2010-06-04 23:07) 

Cecilia

アヨアン・イゴカーさん、nice&コメントありがとうございます!
教会ではなかなか合唱にならないのですよね。
合唱経験のある方が多い教会は別でしょうけれど。
独唱もよいですが、讃美歌の合唱は美しいですよね。






by Cecilia (2010-06-06 11:04) 

agios

7年前の記事へのコメントですみません。
たまたま、「あまつましみず」について調べている時に、目に留まったもので、コメントさせていただきます。
「あまつましみず」は永井ゑい子の創作した賛美歌で、明治17年が初出です。75757575という韻律です。現在の75757775は明治36年の讃美歌第一編で変えられました。いずれにしても動画で歌われている後半のコーラスは省かれています。それは永井の原作に合わせて後半をカットしたのだと思います。
明治23年の新撰讃美歌では75757575の韻律に合わせるため、別の曲を使いました。
「妹背をちぎる」は新撰讃美歌が初出だと思いますが、日本人による創作で翻訳ではありません。新撰讃美歌には、日本人の創作讃美歌は作者名を出さないという方針がありました。
聖歌の「ふたりが合いて」も同曲の結婚式用の歌ですが、中田羽後の作詞です。マクノートンのオリジナルの歌詞は日本の讃美歌集には採用されず、曲のみが後半をカットする形で借用されたというのがわたしの結論です。
小学校用の唱歌には完全な形で曲が使用されています。
by agios (2017-11-12 08:23) 

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