So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

ピアノ練習 [ピアノ]

退院後ほとんど自宅で生活する毎日ですが、自分の3度の食事(準備と食べること)に苦労しています。
病院食が恋しいです。
また食後の歯磨きがかなり大変なのと、開口訓練(3分程度ですが)、ここまで終わらせるとやれやれという感じです。

やっと暇ができたのでブログ三昧といきたいですが、家族がPCを使って作業することも多くそういうわけにもいきません。
暑いこともあって家事もゆったりペースでしかできません。

家事とか食事(食事にまつわるいろいろがリハビリですね。)の合間にしていること、それは何かというとピアノの練習です。
ピアノの部屋が暑いのでこれまたずっと連続では無理なのですが、入院前に手に入れた「アナと雪の女王」の楽譜から2~3曲取り組んでいました。この映画4月~5月に家族と2回も観てしまいましたが、結構はまりました。"Let it go(ありのままで)"をよく弾きますが、上級用の楽譜だとリズムの取り方がかなり難しく苦労しています。でも弾いていると楽しいですね。
またやはり普段ゆっくり練習できない曲もしたいなあと思って、久しぶりに練習しているのがバッハの「インベンションとシンフォニア」、それから「フランス組曲」の中の曲です。
特にじっくり練習できないためそのまま放置していたような曲で、その時の自分の気分に合ったものを中心に練習しています。
一曲が長くないので真剣に取り組んでも30分も経てば結構練習の成果が出てくるのがうれしいですね。
一日に30分くらい何度か練習しているのですが、とても充実感があります。
バッハの曲(鍵盤用の)は思いつきとか初見ではなかなか演奏できず、ある程度練習が必要になるのですが、難しいジグソーパズルを時間をかけて完成させるようなそんな感じの達成感というか喜びがありますね。
もちろん、いくら弾けていても更なる発見があると思います。

口がしっかり開くようになるまでは歌とかリコーダーもできないし、それこそ暇なときに練習したいヴァイオリンも顎の手術後に顎に挟むのは難しいと思うのでしばらくできません。(歌は今でも口が開かないなりには歌えますが)
しばらくはピアノ練習に励むことにします。

痛みのなかで聴こえてきた歌曲

またまたお久しぶりです。
いただいたコメントにお返事を返していなかった皆様、申し訳ありませんでした。
6月も忙しくしていましたが、7月に入ってから18日間入院していました。
予定では2週間だったのですが、3日ほど余分にかかってしまいました。

入院していた理由は前の記事でも書いたように顎変形症の手術
いろいろなブログランキングなどを見ると「病気」カテゴリーというのがあり、私も顎変形症の方々のブログをかなり参考にさせていただいていましたが、20代とか30代で手術を受ける方が多く、私のような年齢は少数派なのですが、執刀医から特に年齢のことを言われたことはなく、手術も無事に終わりました。
年齢が若ければ若いほど歯の状態も良いと思うので、そこがかなり残念なところなのですが、とにかく手術が可能だったということがうれしいです。
多くのブログを見ると手術後はとても暇で仕方がない、ということだったので、病院勉強しようと思い本を厳選して3冊と入手したばかりのタブレットも持参しましたが、実際にはそのような余裕はありませんでした。
というのも左側の顎の腫れがひかず、ずっとおたふく風邪のひどくなったような状況が続いていました。
しかも夜の痛みが半端でなく、何とか気を紛らわせたくても、勉強用の本など読める状況ではなかったし、音楽を聴いたり動画を視聴したくても耳の中が痛くて無理でした。もともとイヤホンが嫌いで滅多に使わないのですが、病院ではイヤホン必須ですからね。
そんなわけでひたすら痛みと向かい合う日々でした。楽だったのは入院日だけで、残り17日間は痛いかだるいかのどちらかでした。
私は普段から常に音楽を流していないこともあり、音楽をかけなくても特にどうということはなかったのですが、一番痛みがきつかった時、なぜか頭のなかで繰り返し流れていたのは高田三郎作曲の「くちなし」という歌曲でした。
この歌曲自体5月末まで知らなかったのですが、歌仲間の内輪の会で知人が歌ったためはじめて知りました。その後、入院直前に師匠のコンサートでも歌われたため、記憶には新しかったのですが、自宅ではほとんど聴いていませんでした。
師匠の歌もよかったのですが、体調不良でいらしたこともあって残念ながらいつものような感動が少なかったせいか、頭の中で再生されたのは知人の歌声でした。
内輪の会の時の知人の歌唱は確かに素晴らしく(発声には改善点が多いものの)、「すごい」と思った仲間が多かったのも事実です。
しかしこの時自分以外の人の演奏は録音しておらず、聴いたのは本番一回のみ。歌詞やメロディーが記憶されていたのは師匠のコンサートでも聴いたからかもしれませんが、頭の中では知人の細かな歌いまわしが正確に再現されていたと思います。私の記憶力がとても良いわけではなく、知人が鮮やかな記憶を残すほど素晴らしい音楽性をもって歌っていたということに尽きるのでしょう。
退院してからは急速に回復に向かっているような感じですが、現在はまだ口がそんなに開かず、話すことには不自由していませんが、本気で歌えるようになるまでには日数がかかると思います。
歌えるようになったらぜひ歌いたい歌の一つがこの「くちなし」でしょうか。
聴くたびに、また歌うたびに入院の時の記憶が蘇りそうでもありますが・・・。


お詫びと近況

読者の皆様、たいへんお久しぶりです。
前の記事にコメントをいただきながら大変遅くなり、失礼いたしました。
3月にお返事を差し上げた方もいるのに今日(4月15日)になってしまった方が何人かいらっしゃいます。
3月になんとかお返事だけでも、と思い、投稿していたのですが、コメントが反映されなくなり、そのままになってしまっていました。本来、まずは相手方のブログにご挨拶の上お詫び申し上げたいのですが、全く余裕がなく(少しは余裕が・・・)これからぼちぼち伺わせていただく予定です。
もう一つ、もしかして私のプロフィール欄からメールをくださった方がいらっしゃるかもしれません。ブログコメント欄でできないやり取り用のメールアドレスとしてgooメールを使用していましたが無料版がサービス終了となり、これはだいぶ前から予告されていたにも関わらず、何もしていなかったため、使えないという事態になってしまいました。
実は秋頃になんとかしておこうと思って有料版への移行ができるよう予約(?)をしていたのですが手続きがうまくいかず(そんなに難しいことではなかったと思いますが、とにかく余裕がなかったのです。)、サービス終了直前にいままでやり取りがあった方からのメールをなんとかOut Lookへ保存することはできました。
なのでこちらでアドレスは把握しているものの、なかなかご連絡ができず、ご迷惑をおかけしています。
いままでやり取りがあった方に限りコメント欄でご連絡いただけましたら、お返事することができます。(ただしゆっくりになってしまう可能性が高いのでよろしくお願いいたします。)
今後は別にアドレスを取得してブログ用にしようと思っています。

さて、忙しくしていましたが、その割にはぴんぴんとしていまして、周りからびっくりされています。
12月は前の記事でも書いていますが急な発熱と大阪行き、そして年末年始とレポートの山だったわけですが、1月には神戸への帰省、お世話になった叔母の葬儀のため実家への帰省があり、2月には全然練習していませんでしたが歌の本番がありました。さらに4月にかけて長女の引越しのため何回か大阪に行きました。3月末にもレポートを書かなければならなかったのですが、大変短い時間で仕上げたため書き直しさせられるかもしれません。
ここに書けるようなことはその程度ですが、ほかにもいろいろあってすっかりブログから遠ざかっていましたが6月末から暇になる予定です。
というのも私、ついに”手術”の時がやってきたからなのです!
2年前から歯の矯正をしていますが、まだまだ継続中です。
どんなにひどい歯並びかと思われると思いますが、とにかく手術が必要な噛み合わせ(顎変形症)です。
今までの状態が改善されることから楽しみでもあり、不安でもあります。
治療過程についてブログを書いている方が多くて驚いています。そして参考にさせていただいています。
しかし多くのブログからは見た目の変化しかわからず、話す時、歌う時にどうなるのかということはさっぱりわかりません。医師にそのあたりのことをお聞きしても、歌い手でない医師には答えようがないみたいですね。
はっきり言って賭けです。

あと、4月末には大阪でフィリップ・ジャルスキーのコンサートに行く予定ですが楽しみにしています。
ついでに長女のところに泊まります。(笑)来日のたびにコンサートに行っていますが今回名古屋がないのが残念ですね。しかも大阪のサンケイホールブリーゼは前に行った方(やはりジャルスキーのコンサート)の情報によると古楽コンサートに向かない空間のようで、かなり心配です。

これからもよろしくお願いいたします!

風邪でダウンしていました

所用があって大阪に来ています。
明日はホテル泊まる予定なのですが、今日は予約をしていませんでした。
・・・というのも、本当は夜行バスで早朝に到着予定だったのですが、今回は予約を取ることができず新幹線で来る羽目になったのでした。明日宿泊予定のホテルに泊まろうかとも思いましたがツインしか空いてないですし、深夜プランを使ってもそれほど安くならないので(さっき聞いたら7000円以上でした。)、結局新大阪駅近くのとあるネットカフェで一晩過ごすことにしました。フラット席で足を伸ばして横になることができます。
10時間で約3500円です。
大阪には今後たびたび来ることになります。というのも長女が春から大阪で暮らすことになるからなのですが、今回のような用事の場合でもホテルやネットカフェを利用することはなくなるのだろうと思います。

実はここ数日ほど風邪でダウンしていました。先週の土曜日は昼間はある会合に出席し懇談をした後、古楽器を演奏する方々とちょっとしたお楽しみ会をしました。この日は随分動き回ったのですが、朝から咳と喉の痛みで少しブルーでした。でもその割に歌は問題なく歌えましたが、次の日に少し忙しくしていたら頭が働かなくなり夕方には38度を超える熱が出てしまいました。そんなわけで次の日は一日横になっていましたし、その後も暇さえあれば横になっていました。そんな状況の中、先日は早朝に突風があり(竜巻?)家にもちょっとした被害がありました。
とにかく風邪でダウンしていましたので大阪行きも心配な状況でしたが、何とか元気を取り戻すことができよかったです。(今回は咳があまり出ません。)
それにしても今年は何回大阪に来たでしょう?

放送大学

今日は本来あった予定がなしになり暇になりました。そんなわけで更新することにします。
前の記事で放送大学受講の話を書いたら「大変ですね~。」というコメントが多かったため、少しその話をしたいと思います。

実は”あること”のために18単位必要なのですがそのうちの8単位はおそらく大学の時に取得したもので大丈夫なはずです。その辺が曖昧なので今日にでも必要書類を手に入れる手続きをしないといけませんが残り10単位を取得するためにできればどこかの大学の科目履修生になりたいと思いました。しかし近くの大学で取れるものは限られているし、毎週同じ曜日・同じ時間に拘束されるのもきついので、やはり放送大学が良いという結論に達しました。

この”あること”というのはある資格なのですが、自分としては”最短コース”ではなくのんびり取得しようと思っていたため単位取得も急ぐ必要はないと思っていました。そんなわけで受講も知り合いの同期の人々と比較して遅くなったのでした。同期の人々は”最短コース”を目指す人が多く、私が単位取得に取り組む半年前から行動開始しています。話を聞いて焦る必要もないけれど、こんなにのんびりではまずいかと思い(でもまずいわけではないのですが。)どれどれ~と思って今年の前半”一学期”にようやく一科目受講をはじめました。
最初から放送を視聴する自信はなかったけれど、はっきり言ってまったく視聴できませんでした。やる気になればインターネットでも視聴できるのですが、結論から言うとテキストを熟読すれば済みます。この時受講したものなど本当に音声だけでしたし、ひたすら聴いているだけというのも時間の無駄です。テキストを読むだけなら電車の中やちょっとした空き時間を有効に活用すればできますからね。

最初に受講したものは今までの専門とはまるで違う内容でドキドキでしたが、実は今年の初め頃取得したある国家資格と関連のある内容で大変面白くテキストを読み進めることができました。このテキストをどこかに出かける際に持ち歩くことが多く、結構読んでいたのですが、テスト対策となるとどうしてよいかわかりませんでした。国家資格のための試験だと”一問一答”などの参考書類が充実していますが、分厚いテキストのどこをどれだけ覚えればよいのかわかりませんでした。テストの2か月ほど前に”課題提出”があるのですが、これがテスト勉強の際に役立ちました。

”課題”は10問あり、4つか5つの選択肢を選ぶ方式になっています。これだと適当にやってしまえば終わりなのですが、これを提出し合格点にならないとテストを受けることができないので真面目に取り組む必要があります。またテスト勉強を効率よく進めるためにもこの”課題提出”の時に集中的にしっかり勉強する必要があります。提出課題は10問ですが、これ以外に自主学習のための課題があり、これは提出不要ですがこれももちろん”テスト対策”のためにしておく必要があります。これも選択肢を選ぶ形式が多いですが記述式になっていることもあります。テストでは選択肢を選ぶ形式だと思いますが。

この”課題提出”は郵送でもいけますがインターネットでもできます。インターネットだと締切日に送信しても大丈夫なのです。ただネットの状況とかパソコンの故障とかいろいろ起こることを考えると郵送同様余裕を持った取り組みが必要となりますよね。私は今回課題提出がそろそろだという意識はあったのですが、手帳に書いていなかったうえ、非常に多忙を極めていたのでいろいろなことを順番にこなしていたら気が付いたときは提出一週間前になっていました。先日実家に帰省した際、特急や新幹線の中で二科目分こなしました。残り二科目は帰宅してから取り組みましたが四科目ともテキストは初めて読むような状況だったので該当箇所を探すのに一苦労で疲れました。

私がテストを受けたのは一科目で一回だけなのですが、”提出課題”の問題がそのまま出るということはありませんでした。ですから課題の周辺もしっかり学習してどんな角度からの出題にも対応できるようにしておく必要があります。私のブログの読者の皆様ならそんなことは当然されると思いますが、私もそのように勉強して正解でした。そうは言っても課題提出後、忙しかったため大した勉強ができず前日はホテル泊まりでした!
(そこまでする必要はないのでは?)と思われるかもしれませんが、家にいるととにかく雑事が多く集中できないのです。また試験会場(つまり所属学習センター)は家から非常に遠く、それゆえにそこを利用することもほとんどなかったのですが、試験開始に遅れたら困るということもあって前日のホテル利用を決めました。でもこの時はたった一科目でした。(苦笑)

今回受講しているのは四科目。試験日が集中するように考えに考えた結果、なんと一日に四科目受験です!もう今から前日のホテル泊まりを計画中です。それでも前回と同じようなわけにはいかないと思うので計画的に学習する必要がありますよね。そもそも私は横になったら確実に寝てしまうのです。前回もちょっと横になったら寝てしまい、早朝に目覚めて慌てて勉強しました。それでも家よりは集中できましたね。

それと私は一学期は”科目履修生”で、今は”選科履修生”です。
科目履修生になった時入学金を払い、これはずっと有効なのだと思っていましたが、継続して履修しようと思ったらまた入学金を払わなければならないのです。ちゃんと調べて受講すればよかったのですがゆっくり調べる間もなく出願したためそういうことになりました。
できれば全科履修生になっておくと入学金が10年間有効なのです。(詳しくは調べてくださいね。)そんなわけで今回はそうしたかったのですが、”高校の卒業証明書”の取り寄せが間に合わず入学金が一年有効な選科履修生にしました。すでに大卒であっても”高校の卒業証明書”が必要なのですね。次に出願することがあったらきっと全科履修生にしますが取りあえず”単位取得”のためなのでこれで充分です。

また”所属学習センター”は非常に遠いですが、車で一時間ちょっとかかる場所に”分室”があるにはあります。”所属学習センター”の近くにもしょっちゅう行っていますが、行くときは用事があるから行くのであって、ついでに学習する余裕などありません。”分室”ならどうかと思って行ってみたのですが、一学期に受講したものは新設科目で学習センターから取り寄せないとダメとのこと。学習センターでも一週間貸し出せますと言われましたが、借りたとしても一週間以内に返すことができる状況ではないし、私のような状況の者はやはり自宅でテレビ・ラジオ・インターネットで学ぶしかありません。でも上で書いたようにテキストを熟読すれば何とかなるため今回は視聴ははじめからあきらめています。

以上、私の放送大学受講状況でした。けして単位取得のためにすごく大変な思いをしているわけではないのですが、ほかにもいろいろしなければならないことが山のようにあるため、課題提出とテスト受験の直前は大変なことになります。余裕があればもっとゆったり受講できるのだろうなあ、と思います。

昨日は一日に三回も虹を見てしまいました!
おとといの夜から雨が激しく降ったりやんだりしていましたが、高速道路を西に向かって走っている時、雲の切れ目に青空が見えるなあと思って見ていると、右側の山に虹のような影が見えました。虹の橋の脚にあたる部分というか、こういう部分を見ることができて感激でしたが、更にうっすらと空に向かって伸びている虹を見ることができました。
そして更に一時間くらい走った後、進行方向の先で再び虹を見ることができました。部分的なものでしたが始めに見たものよりはっきりしていました。よそ見運転をするわけにはいかないので進行方向にあるとうれしいですよね。
帰りはこれから4時間近く経っていましたが東に向かって走っているとこの日3度目の虹を見ることができました。これも結構はっきりしていました。
そんなわけでとても良いことが起こりそうな予感がしています。
この日は少しばかり自分の用をしたついでに年配の知人2名(二人とも男性で声楽関係者)と食事をしたのですが、一人の方が体調不良を理由に声楽をはじめとする趣味をすべてやめることにしたという話をされていました。(声楽は5番目の趣味とのことで釣などが趣味です。)
年配と言っても70代前半で、仲間内のコンサートではいつも素晴らしいテノールのアリア(「誰も寝てはならない」など)を聞かせてくださる方で、お世辞抜きにお上手な方です。声楽を正式に習われたことはないそうですが、独学で学ばれたとは思えない実力の方でメンバーの中でも花形の歌い手です。もう一人の方(この方はリートとかモーツァルトのアリアが得意な方で私はファンです。)が「彼を慰めよう」とおっしゃったため食事をすることになりました。慰めようもない状況でしたけれど、何とか暗くならずにお話することができましたが、やっぱり健康あってこその歌(楽器演奏もですが)なんだなあとあらためて思いました。

虹ですが、9月にも2回ほど見ています。2回とも台風の時でしたが、朝の大雨の後西の空に大きな虹が見えました。東の空に夕方見ることが多かったけれど、今年は午前中に見ることが多い年でした。

早起きして書いていますが、放送大学の課題の締め切り(4科目)が迫っているのでこんなことしていられません。
今日はこれで終わります。放送大学ネタはまたいずれ・・・。

お久しぶりです

皆様お久しぶりです。
もうブログをやめたと思われているかもしれませんね。(笑)
一応毎日のようにチェックはしているのですが、記事の更新もコメントもままならない毎日で、ご無沙汰していました。
書かないことが普通になると、記事を書くことに気合が必要になってしまうものですね。毎日更新していたころが懐かしいです。
暇になったわけではないのですが、ちょっと一区切りついたので更新してみることにしました。
でも一ヶ月前くらいだったか一応更新しようとしたことはあったのです。書くのに時間がかかりアップする段階で消えてしまったのでした。(so-net以外だと同じ状況でも反映してくれるようなのですが・・・。こまめに下書き保存しながら書けばよかったですね。)
久しぶりにコメントを書いてみたら自分のブログなのに画像認証が必要になっていて驚きました。面倒になりましたね。これでますますブログが億劫になりそうです。(苦笑)
前の記事が5月でもう半年も経ってしまいましたが、その間にブログ8周年を迎えています。特にブログに対する意気込みなどはないのですが、緩やかにでも続けていきたいと思っています。
また、長女の就職先が決まりほっとしています。大変心配だった時期もありましたが、何とかなるものだったのですね。無駄に心配したことのほうが多かったのではないのだろうかと思っています。第一希望の会社・職種に就くことができたのですが、親がまったく知らない業界で何のコネもなく就職を決めた娘はすごいなあと思っています。好きなことを極めさせて正解でした。また内定が出たのは8月の頭だったのですが、卒業式の頃も決まっていないかもしれないと思っていたくらいなので思いのほか早かったことに驚いています。
自分自身のいろいろもあるのですが、前の記事で書いていることが続いているような状況です。それなりに大変ではあるのですが、更なる出会いに恵まれ少しずつですが前進しています。

更新できない間に行ったコンサートレッスンなどについてはいつか機会があったら触れることもあるかもしれません。

道が拓かれて行く不思議

去年の夏にこんな記事を書いたのですが、その後その人脈を通して学ばせていただく機会が続いています。
そして更なる展開があるのですが、関連すること(私が研究したいテーマ)で検索していたらあるNPO法人のサイトを発見しました。そのNPOの過去の催しが非常に気になり問い合わせたところ(お問い合わせフォームがあったため)何と近々行われるイベントに参加させていただけることになりました。
そのNPOの主催者は上で書いた人脈ともおそらく繋がりがあるであろう方なのですが、こうしてどんどん繋がっていくのだなということに感動を覚えています。また強い意志を持って臨むと道は拓かれていくのだなあとも感じています。
自分がしようとしていることはあまり前例がないと思われることですが、自分が知らないだけで前例はあるかもしれません。実際今度行かせていただくNPOではそれにかなり近いことをされています。
私自身は手探り状態でいろいろ考えることが多いのですが、そのNPOから益のある情報をいただけることはほぼ確実で、何が何でも行きたいと思ったのでした。(今回がだめなら9月にもイベントがあるとのことでしたが何が何でも今回行きたいと思いました。)
ちなみに私が打ち込んだ検索ワードで引っかかるのは今のところその団体だけです。

時々(自分は一体何をしようとしているのだろうか?)と我に返ることも多いし、これを極めてもお金になるわけでもないのですが(場合によってはお金になることもあるかもしれませんが。笑)、何かに突き動かされるように行動している自分が不思議です。
どなたかのブログのコメント欄か過去記事で書いたように記憶していますが、今までの人生でやってきたいろいろなことがまるで円のように繋がってきているようなそんな状況です。しかもそれを書いたころよりも更に鮮明になってきています。
こんな話を長女にしたら「へえ、生きてみるもんだねえ。」なんて言われましたが、本当に面白いです。
まあこの研究自体は多くの方に注目されるようなことはないと自信を持って思いますが、大切にしていきたいと思っています。

それにしても忙しいです。ほかのこともいろいろありますし、何か重要なことが終わるとすぐ次の重要なことの締切(?)があるという具合で”その日暮らし”も良いところです。
人脈ができたは良いのですが、すべて遠方。
例のイベントに参加させていただく日はもともと別なイベントに参加予定でそれも遠方なのですが、両方とも参加したいので、高速バスや新幹線を使うことになりました。しかも次の週も遠方に行く予定です。本当に交通費が痛いのですが、近場で情報を得ることができないため仕方がないです。

忙しいですが、もちろん適当に手を抜き(これは得意)、睡眠はしっかり取り(眠れないことはまずありません。)、焦らず落ち着いて行動するように心がける毎日です。

久しぶりのシューベルトとプッチーニ [声楽]

ちょっとした歌の本番が続いている私です。

先日の本番をアップしたいと思います。

久しぶりのシューベルトプッチーニ
シューベルトはともかくプッチーニをまともに歌うのは何年ぶりでしょうか?

Nachtviolen(F.Schubert)



Mi chiamano Mimi(G.Puccini)



一曲目は2月にレッスンを受けているのですがその後そんなに練習していません。(苦笑)
二曲目も大昔にいろいろなレッスンを受けているのですが(なんとイタリア人のレッスンも!)ここ何年もプッチーニから遠ざかっていて久しぶりに歌いました。練習はやっぱりしていません。
そんなわけでお恥ずかしいできではあるのですが、矯正中で口の中が装置で一杯という状況で頑張りました~という記録としてアップします。

次の本番はちょっとレア(でもないのですが)、アップする予定がありません。
興味ある方は個人的に・・・。

米良美一&金森大(名古屋ブルーノート) [音楽鑑賞]

米良美一さんのライブを聴きに名古屋ブルーノートに行ってきました。
米良さんのライブでしか行ったことがないのですが今回で三回目です。

先週は知人が出るライブを聴くため大きな公園ととある和風喫茶店をはしごしました。フォークが好きな方々が出演されていましたが、これもなかなか楽しい経験でした。ギター(もちろんクラシックギターではない)が得意な方々でしたが、多くの方がご自分の作詞作曲で演奏されていました。歌唱力に期待して聴いていたわけではないのですが、中にはカウンターテナーで素敵な二重唱を聞かせてくれる方もいて楽しめました。

そのようなわけでちょっとクラシックから離れたコンサートが続いている私です。

昨日の米良さんのライブも昭和から平成にかけて流行した曲のカヴァーがほとんどでした。(一部米良さんのためのオリジナル曲がありました。)
プログラムは以下のとおり。(急いで書いていますので漢字など後で訂正します。)

①もらいなき
②別れの予感
③曼珠沙華(まんじゅしゃか?)
④めぐりあい(ピアノソロ)
⑤五番街のマリー
⑥海を見ていた午後
⑦いちご白書をもう一度
ファーストラブ
⑨難破船
⑩もののけ姫
⑪ありのままで
⑫ヨイトマケの歌
⑬愛して愛して愛しちゃったのよ(アンコール)

①~③までは赤いチャイナドレス、⑤からは白黒のストライプのスーツでした。

今回米良さんの歌で初めて聴く曲がほとんどでした。有名な曲でも私自身があまり聴いたことがない曲も多く、新鮮な気持ちで聴くことができました。そのようなこともあって「良い曲だなあ」と思いながら聴いていましたが、それらの曲をよくご存知と思われる方々の席からも「うまいねえ~」という声が時々聞こえてきました。
私も一曲目の「もらいなき」などはよく知っていますし、一青窈さんの歌も大好きなのですが、今回の米良さんの歌はさすがだなあ~と唸ってしまいました。
「もののけ姫」なども原調よりも低い声で歌っていらっしゃいましたが、全体の中でのカウンターテナー唱法の割合は結構多く、すべて気持ちよく聴くことができましたし、効果的な演奏だったと思います。
1stステージ、2ndステージがあり、私は今回は「2ndのほうがより楽しめる」という噂から2ndにしたのですが、心から楽しむことができて帰りが大変でしたがそうして良かったと思っているところです。おそらく1stも素晴らしかったのではないのだろうかと思います。

聴きながら頭に浮かんだことは「米良さんは本当に音楽の神様に愛されているんだなあ。」ということ。
どの曲を聴いても「他人の曲」ではなく米良さんの世界になっていてぐっとくるのです。「ぐっとくる」というのは初期のCDのライナーノーツにもあったような気がします。
またどの曲も本来の米良さんならではの繊細さに溢れていたと思います。最初の「もらいなき」は歌唱力もさることながら踊りながらの歌唱というのに度肝を抜かれていたのですが、ほとんどの曲が基本的に優しい声でささやくような雰囲気で歌われていたと思います。米良さんの優しい声に包まれているようなそんな気持ちで聴かせていただきました。「ヨイトマケの歌」も力みのない声で歌われていました。

今回金森大さんの伴奏は初めて聴きましたが、米良さんの声の繊細さを引き出す繊細な伴奏でした。「愛して愛して愛しちゃったのよ」は今までも聴いたことがある塩入俊哉さんの編曲だと思いますが、今回の伴奏はほとんどが金森さんの編曲だったようです。コンクールなどの伴奏ピアニストをされているようですが、歌い手が安心して身を任せることができるピアニストだと思います。

ところで私はブルーノートに本の忘れ物をしてしまったようで少し焦っています。家族に頼んで受け取ってきてもらおうと思っています。


(4月24日追記)
noripさんが私の書いてないことを書いてくださっています。→こちら

それから忘れ物はちゃんとありました~。
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。