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谷川俊太郎作詞・林光作曲「四つの夕暮れの歌」 [音楽鑑賞]
前の記事ではグスタフ・レオンハルト氏の訃報について書きましたが、作曲家の林光さんも最近亡くなられていました。(伊閣蝶さんが記事を書いておられます。)林光さんの曲を何か聴いてみようと思い、NMLでレオンハルト氏の演奏を一通り聴いた後(知らない曲で興味深い演奏が多かったです!)、林光さんでNML検索しました。
あまりたくさんは聴けないのですが声楽曲のコーナーになじみのCDがありました。
すっかり忘れていましたが、米良美一さんの「うぐひす」というアルバムに林光さんの「四つの夕暮れの歌」があったのでした。

NAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→こちら
このCDはすでに何度も取り上げています。「四つの夕暮れの歌」はじわりじわりと好きになっていった曲で、最初の頃は「すごい」と思いながらも自分の中では地味な存在の曲でした。じわりじわりと好きになっていった理由には米良さんの歌唱力によるものが大きかったのですが、谷川俊太郎さんの詩の内容から追悼に相応しい曲だとも思えます。(1・夕暮れは大きな書物だ 2・誰があかりを消すのだろう 3・誰もいない隣の部屋で 4・死者の迎える夜のために)連作歌曲ですが1~3曲目と進むに従って緊張感が高まったところで4曲目にはダイナミックな開放感を感じさせる和音が使われています。
林さんが20代の頃に作曲した歌曲のようですね。あらためて聴いてみて大変純度の高い音楽に感動しています。
あまりたくさんは聴けないのですが声楽曲のコーナーになじみのCDがありました。
すっかり忘れていましたが、米良美一さんの「うぐひす」というアルバムに林光さんの「四つの夕暮れの歌」があったのでした。

- アーティスト: 團伊玖磨,早坂文雄,林光,中田喜直,北原白秋,佐藤春夫,谷川俊太郎,加藤周一,小倉貴久子,バール(グニラ・フォン)
- 出版社/メーカー: キング・インターナショナル
- 発売日: 1997/07/16
- メディア: CD
NAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→こちら
このCDはすでに何度も取り上げています。「四つの夕暮れの歌」はじわりじわりと好きになっていった曲で、最初の頃は「すごい」と思いながらも自分の中では地味な存在の曲でした。じわりじわりと好きになっていった理由には米良さんの歌唱力によるものが大きかったのですが、谷川俊太郎さんの詩の内容から追悼に相応しい曲だとも思えます。(1・夕暮れは大きな書物だ 2・誰があかりを消すのだろう 3・誰もいない隣の部屋で 4・死者の迎える夜のために)連作歌曲ですが1~3曲目と進むに従って緊張感が高まったところで4曲目にはダイナミックな開放感を感じさせる和音が使われています。
林さんが20代の頃に作曲した歌曲のようですね。あらためて聴いてみて大変純度の高い音楽に感動しています。
グスタフ・レオンハルト氏が亡くなりました [音楽鑑賞]
グスタフ・レオンハルト氏が亡くなったそうです。
去年も日本でチェンバロとオルガンのコンサートをされていたようで、高齢でもまだまだ現役で頑張っていらっしゃるのだなあと思っていましたが、今知って驚きました。
バロック音楽と言えば中学の音楽鑑賞で聴いたヴィヴァルディの「四季」やバッハの「小フーガト短調」くらいしか知らなかった中学生の私はNHK-FMの「バロック音楽の楽しみ」を通して耳にしたレオンハルト指揮ラ・プティットバンドの演奏などを通して音楽の趣味が形成されたと言って良いです。一番記憶にあるのはリュリの「町人貴族」の序曲でした。
↑
試聴できます。
これ、いつの録音でしょうか。調べないとわかりませんが、近いうちに手に入れたいと思います。
とにかくラジオで放送されたものをエアチェックして何度も聴いていたので耳に残っていました。テープを節約するために皆川さんの解説の部分を少ししか録音してないため、曲名がわからなかったのですが(「グスタフ・レオンハルト指揮、ラ・プティットバンドの演奏です。」、というのだけは残っていました。)、ブログに記憶を書いたことがきっかけで情報をいただき、曲名がわかったという経緯があります。
レオンハルト氏と言えば、NHK-BSで部分的に見た「アンナ・マグダレーナ・バッハの年代記」を全部見てみたいです。(DVDほしいです。)
![アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 (公開題「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」) [DVD] アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 (公開題「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PFMG2TXTL._SL160_.jpg)
《これはレオンハルトやアーノンクールらを中心とする古楽器演奏家たちが、可能な限り厳密に考証された当時の衣装・かつらを着用して、教会や古い家屋の中で演技・演奏する音楽映画である。バッハの2人目の妻として献身的につくしたアンナ・マグダレーナが語り部となることによって、映画全体が一つのバッハ伝記となっている。》←Amazon商品説明より
NAXOS MUSIC LIBRARYでも追悼のプレイリストができていますね。
去年も日本でチェンバロとオルガンのコンサートをされていたようで、高齢でもまだまだ現役で頑張っていらっしゃるのだなあと思っていましたが、今知って驚きました。
バロック音楽と言えば中学の音楽鑑賞で聴いたヴィヴァルディの「四季」やバッハの「小フーガト短調」くらいしか知らなかった中学生の私はNHK-FMの「バロック音楽の楽しみ」を通して耳にしたレオンハルト指揮ラ・プティットバンドの演奏などを通して音楽の趣味が形成されたと言って良いです。一番記憶にあるのはリュリの「町人貴族」の序曲でした。
↑
試聴できます。
これ、いつの録音でしょうか。調べないとわかりませんが、近いうちに手に入れたいと思います。
とにかくラジオで放送されたものをエアチェックして何度も聴いていたので耳に残っていました。テープを節約するために皆川さんの解説の部分を少ししか録音してないため、曲名がわからなかったのですが(「グスタフ・レオンハルト指揮、ラ・プティットバンドの演奏です。」、というのだけは残っていました。)、ブログに記憶を書いたことがきっかけで情報をいただき、曲名がわかったという経緯があります。
レオンハルト氏と言えば、NHK-BSで部分的に見た「アンナ・マグダレーナ・バッハの年代記」を全部見てみたいです。(DVDほしいです。)
![アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 (公開題「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」) [DVD] アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 (公開題「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PFMG2TXTL._SL160_.jpg)
アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 (公開題「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」) [DVD]
- 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
- メディア: DVD
《これはレオンハルトやアーノンクールらを中心とする古楽器演奏家たちが、可能な限り厳密に考証された当時の衣装・かつらを着用して、教会や古い家屋の中で演技・演奏する音楽映画である。バッハの2人目の妻として献身的につくしたアンナ・マグダレーナが語り部となることによって、映画全体が一つのバッハ伝記となっている。》←Amazon商品説明より
NAXOS MUSIC LIBRARYでも追悼のプレイリストができていますね。
スマホデビュー
私の携帯電話、docomoのmovaでしたけれど、ついにスマートフォン(スマホ)になりました。
以前の記事でたくさんアドヴァイスをいただきましたが、あれから料金面などでしばらく悩み、つい最近も「やっぱりFOMAでいいかな?」などと思ったのですが、結局スマホにしてしまいました。
端末はシャープのAQUOS PHONE SH-01Dです。(以下、用語が間違っていたら教えてくださいね。端末もこの言葉で良いのか今確認しましたが自信がありません。)
同時に機種変更した夫もスマホですが、夫より機能が多いものを選びました。よくわかっていたわけではないのですが、店頭の展示品に「ついている機能」の表みたいなものがありますよね。あれですべての機能がついているものを選びました。夫が選んだものと同じでも良かったのですが、赤外線通信とかワンセグがついているものを選びました。よくわかりませんが、どの携帯でも赤外線通信はできると思っていたのですがどうなんでしょうか?またワンセグに興味があったわけではないのですが、おそらく自分が見ることはないと思います。家族で出かけた時などに役に立つこともあるかな、という程度の気持ちです。いずれにしても10年くらい使おうかと言う心構えで選びました。10年も使う人はいないかもしれませんが、私は今までのmovaを8年以上使っています。まだまだ使えるのに機種変更したのはmovaのサービスが終わるからで仕方がなかったのですが、それがなければ使い続ける予定でした。メールと電話以外のことに使わなかったので月々3000円以下の料金でしたが、その低料金は魅力ですよね。これから料金が増えるのかと思うと気が重いです。それから同じくmovaだった義母も機種変更しFOMAのらくらくフォンにしましたが、こちらはほとんどメールをしないというプランで月々1500円で、前の半額程度になりました。
新しい携帯になっていろいろ遊びたいのはやまやまなのですが、1月末に大事な用件を控えていてその暇がありません。とりあえずアドレスや電話番号は変更しなくてもよかったので変更通知メールを送らなくて済んでほっとしました。よくわからないのですがとても面倒そうだと思っていますので。でもメールと電話は使いこなせてないと困るのでいろいろといじっています。思ったよりも簡単ではありますが、平らな画面で操作していると同じボタンを連続して押すのが大変です。ちょっと気を抜くと隣のボタンを押してしまい、何度もやり直しする羽目になります。また、割引のために必要なサービスをつけてもらっていましたが、その日のうちに解除できるということで家で早速手続きをしましたが、いろいろいじっているうちに電話やメールが通じなくなり、その夜はあきらめて寝てしまう羽目になりました。次の日の朝、「これでは困る」とまた試行錯誤しているうちに戻りましたが、どこを押したら通じなくなりどこを押したら通じるようになるのかわかってないと今後も同じことになるかもしれないので、原因を知りたいです。とりあえず最低限のことが確実にできるようになってからいろいろなことに挑戦です。
前の携帯は手元にありますが、いろいろ撮った写真類、データを移し変えることもできず、プリントもできずそのままになっています。こんなことになるなら早いうちに手を打つべきでした。
ものによってはブログにアップされているのですが、そういうものではなく家族の写真(特に娘たち)は移しておきたかったです。撮るだけ撮って、どうしたらよいのかわからない状態でした。ある時から携帯のカメラはほとんど使わなくなりましたけれど(画素数が少ないし撮っても楽しくない)、初期の頃は面白がってよく撮っていました。ちょうど引越しの頃だったのでいろいろと思い出が入っています。
義母のmovaの写真はらくらくフォンに移し変えることができました。ただし非常に小さい画面で(画面自体は大きいけれど写真は小さくなっている)、見ても楽しくないです。大きくして見ることはできるのでしょうか。
3人分の機種変更ということで、同時に行くほうが割引率が高くなるような気がしていましたが、そんなことはなかったです。それに私のAQUOS PHONEは人気がある機種ということで店頭になく、予約になりましたので結局この日には手続きができませんでした。
夕方18:30に行ったのですが、最初担当のお姉さんに三人分手続きするのに22:30までかかる、と言われて驚きました。ドコモショップ、19:00閉店なのに、そんなに残業しなければならなくなるなんて顰蹙者の客だったかなあ・・・と思っていたら、周りの男性店員が焦ったのかいろいろと動き出して、手続きがさくさくと進みました。夫と義母の手続きが終わったのが20:00だったでしょうか。
暇になったらまずはNAXOS MUSIC LIBRARYをスマホで聴いてみようと思います。
以前の記事でたくさんアドヴァイスをいただきましたが、あれから料金面などでしばらく悩み、つい最近も「やっぱりFOMAでいいかな?」などと思ったのですが、結局スマホにしてしまいました。
端末はシャープのAQUOS PHONE SH-01Dです。(以下、用語が間違っていたら教えてくださいね。端末もこの言葉で良いのか今確認しましたが自信がありません。)
同時に機種変更した夫もスマホですが、夫より機能が多いものを選びました。よくわかっていたわけではないのですが、店頭の展示品に「ついている機能」の表みたいなものがありますよね。あれですべての機能がついているものを選びました。夫が選んだものと同じでも良かったのですが、赤外線通信とかワンセグがついているものを選びました。よくわかりませんが、どの携帯でも赤外線通信はできると思っていたのですがどうなんでしょうか?またワンセグに興味があったわけではないのですが、おそらく自分が見ることはないと思います。家族で出かけた時などに役に立つこともあるかな、という程度の気持ちです。いずれにしても10年くらい使おうかと言う心構えで選びました。10年も使う人はいないかもしれませんが、私は今までのmovaを8年以上使っています。まだまだ使えるのに機種変更したのはmovaのサービスが終わるからで仕方がなかったのですが、それがなければ使い続ける予定でした。メールと電話以外のことに使わなかったので月々3000円以下の料金でしたが、その低料金は魅力ですよね。これから料金が増えるのかと思うと気が重いです。それから同じくmovaだった義母も機種変更しFOMAのらくらくフォンにしましたが、こちらはほとんどメールをしないというプランで月々1500円で、前の半額程度になりました。
新しい携帯になっていろいろ遊びたいのはやまやまなのですが、1月末に大事な用件を控えていてその暇がありません。とりあえずアドレスや電話番号は変更しなくてもよかったので変更通知メールを送らなくて済んでほっとしました。よくわからないのですがとても面倒そうだと思っていますので。でもメールと電話は使いこなせてないと困るのでいろいろといじっています。思ったよりも簡単ではありますが、平らな画面で操作していると同じボタンを連続して押すのが大変です。ちょっと気を抜くと隣のボタンを押してしまい、何度もやり直しする羽目になります。また、割引のために必要なサービスをつけてもらっていましたが、その日のうちに解除できるということで家で早速手続きをしましたが、いろいろいじっているうちに電話やメールが通じなくなり、その夜はあきらめて寝てしまう羽目になりました。次の日の朝、「これでは困る」とまた試行錯誤しているうちに戻りましたが、どこを押したら通じなくなりどこを押したら通じるようになるのかわかってないと今後も同じことになるかもしれないので、原因を知りたいです。とりあえず最低限のことが確実にできるようになってからいろいろなことに挑戦です。
前の携帯は手元にありますが、いろいろ撮った写真類、データを移し変えることもできず、プリントもできずそのままになっています。こんなことになるなら早いうちに手を打つべきでした。
ものによってはブログにアップされているのですが、そういうものではなく家族の写真(特に娘たち)は移しておきたかったです。撮るだけ撮って、どうしたらよいのかわからない状態でした。ある時から携帯のカメラはほとんど使わなくなりましたけれど(画素数が少ないし撮っても楽しくない)、初期の頃は面白がってよく撮っていました。ちょうど引越しの頃だったのでいろいろと思い出が入っています。
義母のmovaの写真はらくらくフォンに移し変えることができました。ただし非常に小さい画面で(画面自体は大きいけれど写真は小さくなっている)、見ても楽しくないです。大きくして見ることはできるのでしょうか。
3人分の機種変更ということで、同時に行くほうが割引率が高くなるような気がしていましたが、そんなことはなかったです。それに私のAQUOS PHONEは人気がある機種ということで店頭になく、予約になりましたので結局この日には手続きができませんでした。
夕方18:30に行ったのですが、最初担当のお姉さんに三人分手続きするのに22:30までかかる、と言われて驚きました。ドコモショップ、19:00閉店なのに、そんなに残業しなければならなくなるなんて顰蹙者の客だったかなあ・・・と思っていたら、周りの男性店員が焦ったのかいろいろと動き出して、手続きがさくさくと進みました。夫と義母の手続きが終わったのが20:00だったでしょうか。
暇になったらまずはNAXOS MUSIC LIBRARYをスマホで聴いてみようと思います。
新年の抱負 [音楽鑑賞]
2012年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
年末も忙しかったですが、今月いっぱいちょっと忙しいです。(その後はちょっと暇になると思います。)
このブログを何年か前のような勢いで更新するということはないと思いますが、音楽記事中心に続けていこうと思っています。
ご訪問コメントもできる範囲でさせていただいていますが、内容をよく読んでコメントしようと思うと難しいことが多く(つまりなかなか内容を理解できないためコメントしにくかったり、思うことはいろいろあるのだけれどどうコメントしてよいのかわからなかったり、当たり障りのないどうでも良いようなコメントをするのもどうかなと思ってコメントできなかったり・・・といろいろです。)、記事更新もご訪問コメントも無理せずにしていく予定です。
また、so-netブログにはnice機能があるので、「コメント書けなくてもniceを押せば良いじゃないか。」というご意見もあると思いますが、私のブログ方針からコメントを書けない場合はniceも押しません。コメントしにくくても「niceな記事だなあ!」と思うこともよくあるのですが、この方針でいくとniceも押せないのです。そのうち方針を変えることもあるかもしれませんが、どうかご理解ください。逆に私に「見ました」の証やお礼のniceも不要です。自分も忙しくなることもあるので、お忙しい立場の方の状況は理解できます。お暇な時にコメントいただけるとうれしいです。niceというのもso-netブログ同士だけの機能ですけれど、律儀な方ほどniceのやり取りでお疲れになっているように思うことが多いです。もちろんそれぞれのお考えに意見するつもりはありません。でもniceのやり取りだけに終始するのは嫌なので、niceをいただいた方に不義理をしているなあと思いつつも自分の方針を貫かざるを得ません。このような方針をご理解の上、今後もよろしくお願いいたします。もちろん「見るだけ」も大歓迎です。(私も「見るだけ」のブログ多いです。)
今年の抱負
「攻めるために守る」
うまく表現できませんが、去年はやみくもに”攻めて”(←去年の抱負)いたところがあります。今年は3年がかりの計画(矯正)が始まる年で(3年どころか数年かかるかも?)、そのためにいろいろ調べてもいます。それもあったのでブログに時間を割けなかったというのもあるのですが。完了したら私の今後の生活は明るいものになると思っています。具体的にはかみ合わせの悪さから起こっていた身体上の不都合が解消され、健康的な老後を迎えることができるということですね。そのため去年のような”攻め”ライフはちょっと我慢しなければならないかなとは思うのですが、どうなるのかは生活してみないとわかりません。年老いても”攻め”続けるために自分の体と向き合って(向き合わざるを得ない状況なのですが・・・。笑)、”日常生活”を大切にしなければと思っています。
でも自分でも大胆な決断をしたなあと思っています。(大胆でもないですか?)ですからこれもやはり”攻め”の一環ですね。
米良組(ファンによる米良美一さんの自主運営ファンクラブ。サイドバーにもリンクしています。)を通して米良さんの韓国語CDが届きました。
Korea NostalgiaというCDなのですがこちらで試聴できます。
「アリラン」を初めとして有名な曲が多いのかな、という印象です。詳しくはないのですが聴いたことがあるような曲が何曲かありましたので。
1:トラジ
2:ノイバラの花
3:鳳仙花
4:離別
5:ママよお姉さんよ
6:弦月
7:故郷の春
8:お母さんの心
9:アリラン
ピアノやギター、チェロ、奚琴(ヘグム)が伴奏楽器として使われていますが全体的にお洒落な雰囲気のアレンジで聴きやすく寛げますね。(それぞれの奏者は韓国では有名らしいのですが私は知りませんでした。)
米良さんが歌っているからというのもあるのですが、いつものごとく心の奥底にぐっとくる歌唱ですね。ハングル語も私はよくわかりませんがさすがの発音だと思います。米良さんが凄いのは調子の良い時でも悪い時でも、また古楽であろうと歌謡曲であろうと、心に響く歌が歌えるということですね。よくわからない外国の歌という感じがしないのです。このCDもおそらく韓国の人が聴いてもぐっとくるんじゃないのかなあという感じがします。
一番よく知っているのは「アリラン」なのですが、すでに出されているアルバムでリュート伴奏で歌っていらっしゃいますね。リュート伴奏の「アリラン」、なかなかいけますよ。もちろん今回のアルバムも素敵です。
韓国ドラマが嫌いなわけではなく好きなものもあるのですが、韓流は苦手な私。でも日本の心、日本文化をこよなく愛する米良さんが歌う韓国の民族的な歌は心から受け容れることができます。
4曲目の「離別」の途中、♪モ~リモリ~♪と聴こえるところがあり、家族で受けています。何だか美味しいものをモリモリ食べているみたいですね。優しい雰囲気の素敵な曲ですが、そこになると「キター!!」という感じでついつい笑ってしまいます。
年末も忙しかったですが、今月いっぱいちょっと忙しいです。(その後はちょっと暇になると思います。)
このブログを何年か前のような勢いで更新するということはないと思いますが、音楽記事中心に続けていこうと思っています。
ご訪問コメントもできる範囲でさせていただいていますが、内容をよく読んでコメントしようと思うと難しいことが多く(つまりなかなか内容を理解できないためコメントしにくかったり、思うことはいろいろあるのだけれどどうコメントしてよいのかわからなかったり、当たり障りのないどうでも良いようなコメントをするのもどうかなと思ってコメントできなかったり・・・といろいろです。)、記事更新もご訪問コメントも無理せずにしていく予定です。
また、so-netブログにはnice機能があるので、「コメント書けなくてもniceを押せば良いじゃないか。」というご意見もあると思いますが、私のブログ方針からコメントを書けない場合はniceも押しません。コメントしにくくても「niceな記事だなあ!」と思うこともよくあるのですが、この方針でいくとniceも押せないのです。そのうち方針を変えることもあるかもしれませんが、どうかご理解ください。逆に私に「見ました」の証やお礼のniceも不要です。自分も忙しくなることもあるので、お忙しい立場の方の状況は理解できます。お暇な時にコメントいただけるとうれしいです。niceというのもso-netブログ同士だけの機能ですけれど、律儀な方ほどniceのやり取りでお疲れになっているように思うことが多いです。もちろんそれぞれのお考えに意見するつもりはありません。でもniceのやり取りだけに終始するのは嫌なので、niceをいただいた方に不義理をしているなあと思いつつも自分の方針を貫かざるを得ません。このような方針をご理解の上、今後もよろしくお願いいたします。もちろん「見るだけ」も大歓迎です。(私も「見るだけ」のブログ多いです。)
今年の抱負
「攻めるために守る」
うまく表現できませんが、去年はやみくもに”攻めて”(←去年の抱負)いたところがあります。今年は3年がかりの計画(矯正)が始まる年で(3年どころか数年かかるかも?)、そのためにいろいろ調べてもいます。それもあったのでブログに時間を割けなかったというのもあるのですが。完了したら私の今後の生活は明るいものになると思っています。具体的にはかみ合わせの悪さから起こっていた身体上の不都合が解消され、健康的な老後を迎えることができるということですね。そのため去年のような”攻め”ライフはちょっと我慢しなければならないかなとは思うのですが、どうなるのかは生活してみないとわかりません。年老いても”攻め”続けるために自分の体と向き合って(向き合わざるを得ない状況なのですが・・・。笑)、”日常生活”を大切にしなければと思っています。
でも自分でも大胆な決断をしたなあと思っています。(大胆でもないですか?)ですからこれもやはり”攻め”の一環ですね。
米良組(ファンによる米良美一さんの自主運営ファンクラブ。サイドバーにもリンクしています。)を通して米良さんの韓国語CDが届きました。
Korea NostalgiaというCDなのですがこちらで試聴できます。
「アリラン」を初めとして有名な曲が多いのかな、という印象です。詳しくはないのですが聴いたことがあるような曲が何曲かありましたので。
1:トラジ
2:ノイバラの花
3:鳳仙花
4:離別
5:ママよお姉さんよ
6:弦月
7:故郷の春
8:お母さんの心
9:アリラン
ピアノやギター、チェロ、奚琴(ヘグム)が伴奏楽器として使われていますが全体的にお洒落な雰囲気のアレンジで聴きやすく寛げますね。(それぞれの奏者は韓国では有名らしいのですが私は知りませんでした。)
米良さんが歌っているからというのもあるのですが、いつものごとく心の奥底にぐっとくる歌唱ですね。ハングル語も私はよくわかりませんがさすがの発音だと思います。米良さんが凄いのは調子の良い時でも悪い時でも、また古楽であろうと歌謡曲であろうと、心に響く歌が歌えるということですね。よくわからない外国の歌という感じがしないのです。このCDもおそらく韓国の人が聴いてもぐっとくるんじゃないのかなあという感じがします。
一番よく知っているのは「アリラン」なのですが、すでに出されているアルバムでリュート伴奏で歌っていらっしゃいますね。リュート伴奏の「アリラン」、なかなかいけますよ。もちろん今回のアルバムも素敵です。
韓国ドラマが嫌いなわけではなく好きなものもあるのですが、韓流は苦手な私。でも日本の心、日本文化をこよなく愛する米良さんが歌う韓国の民族的な歌は心から受け容れることができます。
4曲目の「離別」の途中、♪モ~リモリ~♪と聴こえるところがあり、家族で受けています。何だか美味しいものをモリモリ食べているみたいですね。優しい雰囲気の素敵な曲ですが、そこになると「キター!!」という感じでついつい笑ってしまいます。
In the Bleak Midwinter [音楽鑑賞]
(歌詞)作詞Christina Rossetti作曲Gustav Holst
In the bleak midwinter, frosty wind made moan,
Earth stood hard as iron, water like a stone;
Snow had fallen, snow on snow, snow on snow,
In the bleak midwinter, long ago.
Our God, Heaven cannot hold Him, nor earth sustain;
Heaven and earth shall flee away when He comes to reign.
In the bleak midwinter a stable place sufficed
The Lord God Almighty, Jesus Christ.
Enough for Him, whom cherubim, worship night and day,
Breastful of milk, and a mangerful of hay;
Enough for Him, whom angels fall before,
The ox and ass and camel which adore.
Angels and archangels may have gathered there,
Cherubim and seraphim thronged the air;
But His mother only, in her maiden bliss,
Worshipped the beloved with a kiss.
What can I give Him, poor as I am?
If I were a shepherd, I would bring a lamb;
If I were a Wise Man, I would do my part;
Yet what I can I give Him: give my heart.
讃美歌468番「こがらしの風ほえたけり」(ほぼ上のロセッティの詩のまま。)
木枯らしの風 ほえたけり、
くろがねのごと 地は凍り、
雪ふりつみぬ いやしげく、
とおきむかしの 冬の日に。
わびしき冬の さなかにも、
君にゆたかに 乳はあり、
乾草(ほしぐさ)みてる 馬槽(まぶね)あり、
牛馬(うしうま)らくだ かこみつつ。
あまつつかいの うちつどい、
み空にみちて うたうとき、
み母はひとり みどりごを
口づけしつつ ほめまつる。
牧者(ぼくしゃ)なりせば こひつじを、
知者(ちしゃ)は知恵をぞ ささぐべき、
まずしきわれの イエス君(きみ)に
ささぐべきもの こころのみ。
英語の4番の歌詞は中学生か高校生の時の英語の問題に出てきた記憶があります。なぜ覚えているかというと、学校を通して購入した洋書(確かイギリスのポピュラーな詩ばかりの絵本)にも載っていたからです。
クリスティナ・ロセッティという詩人の名前も素敵だなあと思っていましたので印象に残っていましたが、後に日本語の讃美歌で発見した時は更に驚きました。上の動画はあのホルストによる曲(讃美歌も)ですが同じ歌詞の別な曲(Harold Darke作曲)も共によく歌われています。(埋め込みできませんがこちらでお聴きください。
今年度の総括
書きたいことはいろいろあるのですが、諸々の事情で今月いっぱい忙しくなるので少し早いですが今年の総括をしたいと思います。
今年の抱負は「攻めの一年」でしたが、まあまあ攻めることが出来たのではないかと思います。”攻め”と言ってよいのかどうかわかりませんが、自分の生活感覚の中では”攻め”と言えます。いろいろな体験(声楽関係が多かったです。)ができて、人脈も広がって、とても楽しい一年だったと思います。
今楽しい一年と書きましたが、震災の後はブログ更新する気力になれない時期が続きました。非常に忙しかったというのもあるのですが、軽い内容の記事を書き連ねる気にはなれませんでした。かと言って充分な調査を要する記事などを書く余裕もありませんでした。震災はかなり身近な問題であったものの、実際のところ何もできなかったというのが本当のところです。
人脈が広がり、いろいろな体験ができ、それらを逐一ブログ記事にしたいほどなのですが、基本的に「知人に公開しない」ということを前提に更新してきたため、書くことができない内容が非常に多く自分としても非常に残念です。たまに遠まわしな書き方で書いていますが、読み手にはまったくわかりにくいだろうし面白くないだろうと思っています。それでもわかる人にはわかってしまうのかもしれませんけれど。
来年度の抱負は決まっていませんが、この一年でついた勢いを調節しながら生活すると思います。いろいろと計画がありどきどきしています。それは音楽のこととは限らないのですけれど、いずれはつながっていくことですね。今までの記事をお読みの方には察していただけると思います。
今何にしても「ダメでもともと」と思って行ってみることの重要性をしみじみと感じているところです。生きていたらいろいろなことがありますね。あきらめも大切ですが、うまくいくことも多いんだなあというのが実感です。もちろん「頑張れば何でもできる」なんて思いません。むしろ私の場合は出来ないことのほうが多いと思って自分を枠にはめて生きてきたところがあります。そしてそれを”神の御心”ということで納得させてきました。昔ある友人に「その逆が”御心”かもしれないじゃないですか。」と言われたことがあります。(友人の言葉はここに書くためにちょっと言い方を変えています。)
今後自分の人生がどう展開していくのか自分でもわかりませんが、過度に期待せず、でも夢を持って生きていけたら良いなあと思っています。
これ、年末の記事というわけではないのでまた更新すると思いますが、今年度の総括ということで書きました。
今年の抱負は「攻めの一年」でしたが、まあまあ攻めることが出来たのではないかと思います。”攻め”と言ってよいのかどうかわかりませんが、自分の生活感覚の中では”攻め”と言えます。いろいろな体験(声楽関係が多かったです。)ができて、人脈も広がって、とても楽しい一年だったと思います。
今楽しい一年と書きましたが、震災の後はブログ更新する気力になれない時期が続きました。非常に忙しかったというのもあるのですが、軽い内容の記事を書き連ねる気にはなれませんでした。かと言って充分な調査を要する記事などを書く余裕もありませんでした。震災はかなり身近な問題であったものの、実際のところ何もできなかったというのが本当のところです。
人脈が広がり、いろいろな体験ができ、それらを逐一ブログ記事にしたいほどなのですが、基本的に「知人に公開しない」ということを前提に更新してきたため、書くことができない内容が非常に多く自分としても非常に残念です。たまに遠まわしな書き方で書いていますが、読み手にはまったくわかりにくいだろうし面白くないだろうと思っています。それでもわかる人にはわかってしまうのかもしれませんけれど。
来年度の抱負は決まっていませんが、この一年でついた勢いを調節しながら生活すると思います。いろいろと計画がありどきどきしています。それは音楽のこととは限らないのですけれど、いずれはつながっていくことですね。今までの記事をお読みの方には察していただけると思います。
今何にしても「ダメでもともと」と思って行ってみることの重要性をしみじみと感じているところです。生きていたらいろいろなことがありますね。あきらめも大切ですが、うまくいくことも多いんだなあというのが実感です。もちろん「頑張れば何でもできる」なんて思いません。むしろ私の場合は出来ないことのほうが多いと思って自分を枠にはめて生きてきたところがあります。そしてそれを”神の御心”ということで納得させてきました。昔ある友人に「その逆が”御心”かもしれないじゃないですか。」と言われたことがあります。(友人の言葉はここに書くためにちょっと言い方を変えています。)
今後自分の人生がどう展開していくのか自分でもわかりませんが、過度に期待せず、でも夢を持って生きていけたら良いなあと思っています。
これ、年末の記事というわけではないのでまた更新すると思いますが、今年度の総括ということで書きました。
三木稔さんの曲を聴いてみました [音楽鑑賞]
作曲家の三木稔さんが12月8日に81歳で亡くなられ、伊閣蝶さんのブログでもそのことが取り上げられています。
気になる作品はあったものの三木さんの曲をまともに聴いたことがなかったため、聴いてみようと思いNAXOS MUSIC LIBRARYで検索してみました。
手始めにCelestial Harmoniesから出ている「日本~琴の芸術」というCDを聴いています。
NAXOS MUSIC LIBRARYで試聴できます。→こちら
このCDでは吉村七重さんが琴を弾いておられますね。(お名前は存じていました。)日本のレーベルではないですが、国内ではあまり聴かれてないのでしょうか。三木稔さんと吉松隆さんの曲が収録されています。三木さんの曲は琴協奏曲第3番 「コンチェルト・レクイエム」と「竜田の曲」(琴のソロ曲)です。
能やコンテンポラリーダンスで使われそうな雰囲気の曲ですね。
詳細はNMLにリンクしてあるブックレットで読むことができますが(英文です。)、自分の耳で感じたことも大切にしたいし敢えて読んでいません。もう少し聴きこんでから読みたいと思います。
(追記)
こちらも外国のレーベルで(ARC)、「日本 - 琴、尺八、三味線の芸術」というタイトルです。
![日本 琴、尺八、三味線の芸術 (The Art of the Japanese Koto, Bamboo Flute & Shamisen) [Import CD from UK] 日本 琴、尺八、三味線の芸術 (The Art of the Japanese Koto, Bamboo Flute & Shamisen) [Import CD from UK]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A9B6qxXSL._SL160_.jpg)
NAXOS MUSIC LIBRARYで試聴できます。→こちら
三木さんの曲はヤマト・アンサンブル(尺八・琴・三味線)による「夕影の詩」です。
こちらもブックレットを見ることができます(スペイン語だと思いますが。)
一番上と同じレーベル・同じシリーズですが伊閣蝶さんがおっしゃっていた「秋の曲」が聴けました。

NAXOS MUSIC LIBRARYで試聴できます。→こちら
こちらでは「天女(←たぶん)」「秋の曲」(プロローグ・秋のファンタジー)を聴くことができます。
琴は吉村七重さん、尺八は三橋貴風さんです。
気になる作品はあったものの三木さんの曲をまともに聴いたことがなかったため、聴いてみようと思いNAXOS MUSIC LIBRARYで検索してみました。
手始めにCelestial Harmoniesから出ている「日本~琴の芸術」というCDを聴いています。
NAXOS MUSIC LIBRARYで試聴できます。→こちら
このCDでは吉村七重さんが琴を弾いておられますね。(お名前は存じていました。)日本のレーベルではないですが、国内ではあまり聴かれてないのでしょうか。三木稔さんと吉松隆さんの曲が収録されています。三木さんの曲は琴協奏曲第3番 「コンチェルト・レクイエム」と「竜田の曲」(琴のソロ曲)です。
能やコンテンポラリーダンスで使われそうな雰囲気の曲ですね。
詳細はNMLにリンクしてあるブックレットで読むことができますが(英文です。)、自分の耳で感じたことも大切にしたいし敢えて読んでいません。もう少し聴きこんでから読みたいと思います。
(追記)
こちらも外国のレーベルで(ARC)、「日本 - 琴、尺八、三味線の芸術」というタイトルです。
![日本 琴、尺八、三味線の芸術 (The Art of the Japanese Koto, Bamboo Flute & Shamisen) [Import CD from UK] 日本 琴、尺八、三味線の芸術 (The Art of the Japanese Koto, Bamboo Flute & Shamisen) [Import CD from UK]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A9B6qxXSL._SL160_.jpg)
日本 琴、尺八、三味線の芸術 (The Art of the Japanese Koto, Bamboo Flute & Shamisen) [Import CD from UK]
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: ARC MUSIC
- 発売日: 2002/03/25
- メディア: CD
NAXOS MUSIC LIBRARYで試聴できます。→こちら
三木さんの曲はヤマト・アンサンブル(尺八・琴・三味線)による「夕影の詩」です。
こちらもブックレットを見ることができます(スペイン語だと思いますが。)
一番上と同じレーベル・同じシリーズですが伊閣蝶さんがおっしゃっていた「秋の曲」が聴けました。

Art of the Koto 3: Works for N
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: Celestial Harmonies
- 発売日: 2003/03/11
- メディア: CD
NAXOS MUSIC LIBRARYで試聴できます。→こちら
こちらでは「天女(←たぶん)」「秋の曲」(プロローグ・秋のファンタジー)を聴くことができます。
琴は吉村七重さん、尺八は三橋貴風さんです。
雲切目薬と百草丸
普段目薬をあまり使わない私です。PCに長時間向かうことも多いので本当は点したほうが良いと思うのですが自分用目薬は本当に減りません。夫は無駄にたくさん点していますね~。(目に入る以上に流してしまっている・・・)
ちなみに私はちょうど1年前からコンタクトを使っています。主に二週間用なのですが、家にいる時は使わずお出かけの時専用なので連続して外出しない時はメガネにしています。というか家ではメガネも使っていません。二週間用にしたりワンデイ(一日用)にしたり、とその時々の状況で使い分けています。
・・・ということで目薬は必需品だと思うのです。でも実は去年初めてコンタクトを購入した時に目薬を二種類買ったのですがそれが一つの半分しかなくなっていません!それも良く使ったのはコンタクトに不慣れだった最初の時だけ。あの時は取り外しがうまくできなくてまぶたが腫れて大変なことになりました。そもそもコンタクトは初めてではなく、学生時代に一度ハードを使ったことがあったのですが、図書館などで本を探しているうちに目の裏側に行ったりして(裏側ではないけれど。笑)とても大変だったので近視なのにその後10年近く裸眼で過ごしていました。
コンタクトを毎日使っているのに目薬も点さずにいて大丈夫なのか、と自分でも思いますが、特に問題もなく、コンタクトが必要な時にある診察でも「きれいですね。問題ありません。」と言われています。なのでコンタクトが外しにくい時とか本当に目が疲れた時くらいしか使っていないというのが現状です。
でも本当はもっと点したほうが良いのでしょうね。
ところで最近縁があってある目薬を入手しました。
その目薬は長野県の笠原十兵衛薬局の”雲切目薬α”です。
先ほど初めて点してみたのですが(もちろんコンタクトをはめてない時です)、他の目薬で味わったことのないような清涼感!
何だか癖になりそうですね。
もともと”善光寺 雲切目薬”は天文12年(1543年)に創製されたようで軟膏状の練り目薬だったそうです。
(実は届くまで軟膏状の目薬だと思ってどきどきしていました。)
現在のものは練り目薬ではなく、普通に小瓶に入ったもので黄色い液体です。
実はこの目薬と共に試供品として御岳百草丸という胃腸薬も送っていただいたのですが、これも調子が悪いわけでもないのに飲むことはできないなあと思っていたところ、娘が「おなかが痛い」と言っていたため、朝飲ませてみたら夕方には調子よくなっていました。
笠原十兵衛薬局では雲切百草丸(旧・善光寺百草丸)というものを出しているようです。
私は腹痛は滅多にないのですが、腸が過敏なのですよね。百草丸を普段から飲めば治るということはあるのでしょうか??
雲切目薬にも百草丸にもオウバクが使われているようですね。
ちなみに私はちょうど1年前からコンタクトを使っています。主に二週間用なのですが、家にいる時は使わずお出かけの時専用なので連続して外出しない時はメガネにしています。というか家ではメガネも使っていません。二週間用にしたりワンデイ(一日用)にしたり、とその時々の状況で使い分けています。
・・・ということで目薬は必需品だと思うのです。でも実は去年初めてコンタクトを購入した時に目薬を二種類買ったのですがそれが一つの半分しかなくなっていません!それも良く使ったのはコンタクトに不慣れだった最初の時だけ。あの時は取り外しがうまくできなくてまぶたが腫れて大変なことになりました。そもそもコンタクトは初めてではなく、学生時代に一度ハードを使ったことがあったのですが、図書館などで本を探しているうちに目の裏側に行ったりして(裏側ではないけれど。笑)とても大変だったので近視なのにその後10年近く裸眼で過ごしていました。
コンタクトを毎日使っているのに目薬も点さずにいて大丈夫なのか、と自分でも思いますが、特に問題もなく、コンタクトが必要な時にある診察でも「きれいですね。問題ありません。」と言われています。なのでコンタクトが外しにくい時とか本当に目が疲れた時くらいしか使っていないというのが現状です。
でも本当はもっと点したほうが良いのでしょうね。
ところで最近縁があってある目薬を入手しました。
その目薬は長野県の笠原十兵衛薬局の”雲切目薬α”です。
先ほど初めて点してみたのですが(もちろんコンタクトをはめてない時です)、他の目薬で味わったことのないような清涼感!
何だか癖になりそうですね。
もともと”善光寺 雲切目薬”は天文12年(1543年)に創製されたようで軟膏状の練り目薬だったそうです。
(実は届くまで軟膏状の目薬だと思ってどきどきしていました。)
現在のものは練り目薬ではなく、普通に小瓶に入ったもので黄色い液体です。
実はこの目薬と共に試供品として御岳百草丸という胃腸薬も送っていただいたのですが、これも調子が悪いわけでもないのに飲むことはできないなあと思っていたところ、娘が「おなかが痛い」と言っていたため、朝飲ませてみたら夕方には調子よくなっていました。
笠原十兵衛薬局では雲切百草丸(旧・善光寺百草丸)というものを出しているようです。
私は腹痛は滅多にないのですが、腸が過敏なのですよね。百草丸を普段から飲めば治るということはあるのでしょうか??
雲切目薬にも百草丸にもオウバクが使われているようですね。
公共施設の楽器
バス旅行当選の記事を書いていましたが、なしになりました。
・・・というのは希望日の人数が少なかったからです。別の日にするという選択肢もありましたが、候補日は予定があり今回は行かないことにしました。旅行会社のほうからは別なプラン(旅行券と言ったらよいのかわかりませんが、もちろんただになります。)を送ってもらえることになりました。でもそれも人数が集まらないとだめになるのかもしれません。
バス旅行当選の記事のコメント欄で書きましたが、旅行はうれしいけれどこの手のバス旅行はお土産屋さん巡りの旅みたいに仕組まれていることが多いようなので、(想像はついていたけれど)それほどありがたくもないなあと思っていたのも事実。そう思いながらも楽しみにはしていたので残念ですが、別な旅行に期待します。ああ、でも山梨ではなくなるでしょうし、ほうとうは食べたかったので残念ですね。
話は変わりますが地元の会館(市の経営)にある特殊な楽器があるのですが、使われていません。
事情を知る関係者に伺うと15年ほど前に購入されたもののようです。会館ロビーの誰でも触れることが可能な場所に長く置かれていたため存在は知っていましたが、公のコンサートなどで使われるのを見たこともないですし、使われたと聞いたこともないです。私がこちらへ引っ越してかれこれ7年以上経ちますが、その期間は使われていません。
会館にメールで問い合わせてみると今まで使われることが少なかったし、今後も使われることが予想できないため、修理して使う予定はないとのこと。まあ予想通りの回答がありました。
実はこの楽器を演奏することができ、かなりのレベルで修理する技術を持つ方(楽器製作もできる)がこの市に存在することを知りました。その方とはすでに交流が始まっているのですが、この方に依頼することはできないものかと考えているところです。
もちろんいわゆる楽器製作者ではないので、ある程度までのレベルでの修理になると思いますが、これからも使われずに放置されているより、使われるほうが楽器も幸せですよね。
税金で購入されたものなのですからもっと使われるようにしてほしいものです。
私の頭の中ではこの楽器を演奏される市内在住の方に修理していただき、楽器を使ったイベントを何度か開く、そして多くの市民に楽器に親しむ機会を増やして行き、ゆくゆくはお金をかけたメンテナンスをしていく・・・という計画ができあがっています。(笑)
ここの市も何年か前には音楽がとても盛んだった時期があるようなのですが(この楽器はその頃の遺物)、今はまったく下火状態です。会館側もこれから耐震工事などを始める予定で、この楽器の保管場所を考えているとのことでした。保管することばかり考えずに、使われるようにすることを考えてほしいものですね。
先日この会館に健康診断で行った際に楽器を確認してきました。私は今までも勝手に触るのはいけないことだと思っていましたので触ったことはありませんでしたが、子供などが勝手に触ることはあったかもしれません。以前にはなかったと思いますが楽器の上に勝手に触らないようにという貼り紙がされていました。
・・・というのは希望日の人数が少なかったからです。別の日にするという選択肢もありましたが、候補日は予定があり今回は行かないことにしました。旅行会社のほうからは別なプラン(旅行券と言ったらよいのかわかりませんが、もちろんただになります。)を送ってもらえることになりました。でもそれも人数が集まらないとだめになるのかもしれません。
バス旅行当選の記事のコメント欄で書きましたが、旅行はうれしいけれどこの手のバス旅行はお土産屋さん巡りの旅みたいに仕組まれていることが多いようなので、(想像はついていたけれど)それほどありがたくもないなあと思っていたのも事実。そう思いながらも楽しみにはしていたので残念ですが、別な旅行に期待します。ああ、でも山梨ではなくなるでしょうし、ほうとうは食べたかったので残念ですね。
話は変わりますが地元の会館(市の経営)にある特殊な楽器があるのですが、使われていません。
事情を知る関係者に伺うと15年ほど前に購入されたもののようです。会館ロビーの誰でも触れることが可能な場所に長く置かれていたため存在は知っていましたが、公のコンサートなどで使われるのを見たこともないですし、使われたと聞いたこともないです。私がこちらへ引っ越してかれこれ7年以上経ちますが、その期間は使われていません。
会館にメールで問い合わせてみると今まで使われることが少なかったし、今後も使われることが予想できないため、修理して使う予定はないとのこと。まあ予想通りの回答がありました。
実はこの楽器を演奏することができ、かなりのレベルで修理する技術を持つ方(楽器製作もできる)がこの市に存在することを知りました。その方とはすでに交流が始まっているのですが、この方に依頼することはできないものかと考えているところです。
もちろんいわゆる楽器製作者ではないので、ある程度までのレベルでの修理になると思いますが、これからも使われずに放置されているより、使われるほうが楽器も幸せですよね。
税金で購入されたものなのですからもっと使われるようにしてほしいものです。
私の頭の中ではこの楽器を演奏される市内在住の方に修理していただき、楽器を使ったイベントを何度か開く、そして多くの市民に楽器に親しむ機会を増やして行き、ゆくゆくはお金をかけたメンテナンスをしていく・・・という計画ができあがっています。(笑)
ここの市も何年か前には音楽がとても盛んだった時期があるようなのですが(この楽器はその頃の遺物)、今はまったく下火状態です。会館側もこれから耐震工事などを始める予定で、この楽器の保管場所を考えているとのことでした。保管することばかり考えずに、使われるようにすることを考えてほしいものですね。
先日この会館に健康診断で行った際に楽器を確認してきました。私は今までも勝手に触るのはいけないことだと思っていましたので触ったことはありませんでしたが、子供などが勝手に触ることはあったかもしれません。以前にはなかったと思いますが楽器の上に勝手に触らないようにという貼り紙がされていました。
「原曲に基づく新イタリア歌曲集」 [声楽]
声楽を勉強する人が必ず使うパリゾッティ版のイタリア古典歌曲に関して19世紀的な解釈であると言う話を何度もしてきました。収められている曲は17世紀初めから18世紀終わり頃までと幅広く、マドリガーレだったりバロックオペラのアリアだったりします。つまり通奏低音の伴奏なのですが、一般的にイタリア古典歌曲を歌う際にはパリゾッティがロマン派的な音楽観でリアライズした伴奏譜に合わせて歌います。
通奏低音の演奏法に慣れていない私たちは、たいていの場合パリゾッティ版を使ってピアノ伴奏で歌うしかないのですが、同じピアノ伴奏でも通奏低音譜からきちんとリアライズした楽譜があるというのは知っていました。音楽の友社から出ている「原曲に基づく新イタリア歌曲集」(ジョン・グレン・ペートン編著)です。
以前ちらっと立ち読みしたことがあったのですが、今知人から貸していただいているところです。Amazonでは中古しかなくてしかも倍のお値段になっています。音友にも僅かしか残ってないようですが・・・?(こちら)
例えば"Amarilli mia bella"ですが、歌詞が一部違います。パリゾッティ版では♪dubitar non ti vale(疑ってもあなたにとって甲斐がない)♪になっていますが♪Prendi quest mio strale(私の矢を取って)♪になっています。(古楽演奏ではこちらが常識になっています。)
またパリゾッティ版では4/4であるのに対しこちらは2/2です。解説を見ると、本来は4/2であるけれど「読譜を容易にするために小節線を加えて2/2にしたとのことです。ペートン氏は「4/4という不適切な拍子記号が、歌手たちにこの曲を非常にゆっくりとしたものと解釈させ、規則的な四分音符の動きは拍節感を大変厳密なものにしてしまっている。」と述べていますね。また当然装飾の付けかたが違いますし、メロディーの違いもあります。
それぞれの曲にいろいろな違いがあるのですが、"Gia il sole dal Gange"は次のような違いがありました。
(パリゾッティ版)
☆拍子・・・3/4
☆7小節の前奏(歌の初めとほぼ同じメロディー)のあと♪Gia il sole dal Gange,Gia il sole dal Gange,piu chiaro,piu chiaro sfavilla・・・♪
☆言葉を繰り返して使うことによって長いパッセージを短く切っている。
(新イタリア歌曲集)
☆拍子・・・3/2
☆前奏はほとんどなく(アウフタクトで歌が始まるが1拍目と2拍目にあるだけ)、♪Gia il sole dal Gange,Gia il sole dal Gange♪の後に再び♪Gia il sole dal Gange,Gia il sole dal Gange♪と歌う。
☆長いパッセージがある
「ガンジス川から」というのは「東方から」を意味する単なる言い回しだそうです。また、舞台は北アフリカのアルジェリアなのですね~。
この音友から出ている楽譜を手に入れている人は古楽奏法に興味のある人で限られているのではないのだろうかと言う気がするのですが、巻末の著者の略歴を見るとアメリカでは主要な音楽学校の教科書として採用されているようです。
解説も充実していますし、通奏低音譜の読み方がわからなくても通奏低音楽器が演奏できなくても普通にピアノ伴奏で弾けますし、やっぱり持っておきたいですね。
通奏低音の演奏法に慣れていない私たちは、たいていの場合パリゾッティ版を使ってピアノ伴奏で歌うしかないのですが、同じピアノ伴奏でも通奏低音譜からきちんとリアライズした楽譜があるというのは知っていました。音楽の友社から出ている「原曲に基づく新イタリア歌曲集」(ジョン・グレン・ペートン編著)です。
以前ちらっと立ち読みしたことがあったのですが、今知人から貸していただいているところです。Amazonでは中古しかなくてしかも倍のお値段になっています。音友にも僅かしか残ってないようですが・・・?(こちら)
例えば"Amarilli mia bella"ですが、歌詞が一部違います。パリゾッティ版では♪dubitar non ti vale(疑ってもあなたにとって甲斐がない)♪になっていますが♪Prendi quest mio strale(私の矢を取って)♪になっています。(古楽演奏ではこちらが常識になっています。)
またパリゾッティ版では4/4であるのに対しこちらは2/2です。解説を見ると、本来は4/2であるけれど「読譜を容易にするために小節線を加えて2/2にしたとのことです。ペートン氏は「4/4という不適切な拍子記号が、歌手たちにこの曲を非常にゆっくりとしたものと解釈させ、規則的な四分音符の動きは拍節感を大変厳密なものにしてしまっている。」と述べていますね。また当然装飾の付けかたが違いますし、メロディーの違いもあります。
それぞれの曲にいろいろな違いがあるのですが、"Gia il sole dal Gange"は次のような違いがありました。
(パリゾッティ版)
☆拍子・・・3/4
☆7小節の前奏(歌の初めとほぼ同じメロディー)のあと♪Gia il sole dal Gange,Gia il sole dal Gange,piu chiaro,piu chiaro sfavilla・・・♪
☆言葉を繰り返して使うことによって長いパッセージを短く切っている。
(新イタリア歌曲集)
☆拍子・・・3/2
☆前奏はほとんどなく(アウフタクトで歌が始まるが1拍目と2拍目にあるだけ)、♪Gia il sole dal Gange,Gia il sole dal Gange♪の後に再び♪Gia il sole dal Gange,Gia il sole dal Gange♪と歌う。
☆長いパッセージがある
「ガンジス川から」というのは「東方から」を意味する単なる言い回しだそうです。また、舞台は北アフリカのアルジェリアなのですね~。
この音友から出ている楽譜を手に入れている人は古楽奏法に興味のある人で限られているのではないのだろうかと言う気がするのですが、巻末の著者の略歴を見るとアメリカでは主要な音楽学校の教科書として採用されているようです。
解説も充実していますし、通奏低音譜の読み方がわからなくても通奏低音楽器が演奏できなくても普通にピアノ伴奏で弾けますし、やっぱり持っておきたいですね。
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