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PC故障…今度こそ寿命?

またPC故障し、スマホから投稿です。
今度はネットには繋がるけれど画面が暗くなってほとんど見えない状況です。数年前同じ故障で修理可能でしたが、この前同様部品がないとのことです。
PC自作される方なら修理できるのかもしれませんが、私の場合は新品購入が無難でしょう。7年は使いました。何回も修理に出し、費用も相当かかってます。

ブログ更新は新品が来るまで予定していませんでしたが、前の記事に関するメールをくださった方がいらっしゃり、ご連絡の意味で更新しました。お返事お待ちください。今はじめて確認しました。

Mr.Corelli in London(Maurice Steger) [音楽鑑賞]

山岡重治さんのリコーダーのCDでコレッリを聴いていて思い出したCDを聴いてみました。
Maurice StegerのMr.Corelli in Londonです。


Mr Corelli in London-Recorder Concertos La Follia

Mr Corelli in London-Recorder Concertos La Follia

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Harmonia Mundi Fr.
  • 発売日: 2010/04/13
  • メディア: CD



こちらで全曲試聴できます。

Maurice Stegerの演奏の特徴・・・とにかく装飾が多い!一言で言うなら「ピロピロピロ~~~」です。(笑。こんな言葉でしか表現できないのが情けないです。)
同じ曲でいろいろ比較しているわけではないのですが、おそらく一般的な演奏と比較してかなりたくさん装飾をつけているはずです。
何も知らずに聴いていたらコレッリではなくてアイリッシュみたいに聞こえるかもしれません。

Maurice Stegerのコレッリの演奏(CDには収録されていない曲です。)がこちらの動画で視聴できます。


白いリコーダーを使っていますが何でできているのだろうかと思い少し調べました。(学校の教材用で樹脂製の白いリコーダーを見慣れているため、何気なく見てしまうところでした。いくら何でも樹脂製ということはないだろうと思って調べてみました。)
象牙のリコーダーというものもあるようですが今はワシントン条約によって国際商業取引が原則禁止されているので、人口象牙というものが使われているようです。
この演奏で使っているのは象牙なのか人口象牙なのかわかりません。

あと動画を見るとStegerも頬を膨らまして演奏しています。(”も”というのは私が今まで見たプロリコーダー奏者は皆そうしているし、セミプロなみのアマチュア奏者はたいていそうです。)
私たち素人で何の知識もないと頬を膨らませてリコーダーを演奏することはないのですが(している人もいるかも?)、こうすると演奏する上で都合が良いのでしょうか?息が長く使えるとか?
また動画のちょうど真ん中で膝を足部管の穴に近づけていますが、超高音を出す時のテクニックですね。私も最近ある方から教えていただき、自分でもやってみたいと思っていたテクニックです。

動画を見るといかに全身を使って演奏しているかがよくわかります。・・・と言うか全身を使わなければこのような超絶技巧は無理ですよね。


動画のアンサンブルの第1ヴァイオリンは日本人ですね。だからどうということはないのでしょうけれど、やはりうれしいですね。海外の古楽アンサンブルで活躍する日本人が結構多いように感じるのですがどうなのでしょうか。
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山岡重治さんのリコーダー [音楽鑑賞]

前の記事に載せたCDを聴きたい順に聴いていますが、コレッリのソナタのCDが想像以上に良かったので同じ山岡重治さんが演奏している別なCDをNAXOS MUSIC LIBRARYで聴いてみました。


先日手に入れたほうです。

コレッリ:リコーダーと通奏低音のためのソナタ 作品5

コレッリ:リコーダーと通奏低音のためのソナタ 作品5

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: マイスター・ミュージック
  • 発売日: 2004/06/25
  • メディア: CD


NMLで試聴できます。→こちら
トラック13のソナタ第7番ト短調の三楽章Sarabanda Largoは昔教科書の楽譜で吹いていましたが、まったく違う曲に聴こえますね~。



フラウト・イタリアーノの魅力

フラウト・イタリアーノの魅力

フラウト・イタリアーノの魅力

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: マイスター・ミュージック
  • 発売日: 2010/04/24
  • メディア: CD



NMLで試聴できます。→こちら

フラウト・イタリアーノというのはG管のアルトリコーダーだそうです。
山岡重治さん=平尾重治さんで(演奏の時は山岡さん?)、平尾リコーダー工房で製作もされています。(製作者としては平尾さん?)
今気が付きましたが二枚のCDで共演されている平尾雅子さんとは演奏以外でも関係があるのでしょうか?

それはともかくとして山岡さんのリコーダーを聴いてニュアンスに富んだ音の出し方に惹かれました。
独学でリコーダーを吹いていて時々くわえ方とかタンギングがこれで良いのか自信がなくなるのです(あくまでも時々です。)。リコーダーを本格的に学んでいる知人が何人かいますが、その中でも特に頑張っておられる方はやはりくわえ方が違うように思うのですね。こればかりは自分でレッスンを受けるなり何なりしないとわからないことです。
さらに自分がリコーダーを吹く時には伸ばした音のピッチが高くなったり低くなったりしないように気を遣っているのですが(気が付かないうちにピッチが変わることも)、山岡さんの演奏では敢えて私とは逆のことをされているように感じるのです。アクセントをつけている箇所ではピッチの変化が顕著なのですが、それが曲に彩りを与えているように感じます。
まあ素人がむやみにやってよいこととは思いませんが、リコーダーの吹き方には技があるはず、と思っています。でもレッスンを受けていない素人は無難に吹くのが良いのでしょうね。


話はCDのことから離れますが、楽譜は読めないけれどリコーダーやオカリナを吹く知人ができ、その人と共に何かやってみたいと思っています。もちろん時間をかければ楽譜を読むことはできる人なのですが、ぱっと吹くことができるのはどうしても主旋律になります。ではそれに合わせて自分が吹こうと思った時、まず自分のリコーダーと彼女のリコーダーのピッチが合わないことに気が付きました。まずピッチが合わないことにはどうしようもないのですよね。昔リコーダーサークルをしていた時のこと、たいていのメンバーの手持ちの楽器はヤマハかアウロスで小中学校で使っているレヴェルのものでした。そういったものでもピッチの違いが気になるので統一したという経緯もあるのですが、前述の知人が持っているのは100均のリコーダーなのです。私は100均じゃダメとは思いませんが、彼女と合わせるためには自分が同じ100均のリコーダーを購入するか彼女が私と同じか同レヴェルの楽器を手に入れるかしないとダメなのですね。今のままで合わせると超気持ち悪いです。手っ取り早いのは私が100均の楽器を手に入れることなのですが、それでも同じピッチになるという保障はありません。中学生の息子さんがいるようなのでせめてそのお子さんが小学校で使っていたリコーダーを使えないかなあと思っています。でもリコーダーにしてもオカリナにしてももう少し質の良いものを手に入れても良いと思っていらっしゃるようなのでどうなるかわかりません。いずれにしても二人で練習する暇はまったくないに等しいです。

木製リコーダーを購入したいと思ってもう何年も経ちますがいまだに樹脂製しか持っていません。少しレヴェルの高い樹脂製は引越しの時サークル仲間に譲り(なぜかというと同じサークルで揃えた楽器だったため)、今は娘二人が使っていたリコーダーをソプラノ・アルト二本ずつ私が使っているという状況です。ほかの楽器にもお金がかかるし、いろいろと優先順位があるので仕方がないですね。

でもこんなCDを聴いていると、やはり樹脂製とは音色が違うんだなあと思い知らされます。去年お会いしたあるリコーダー演奏家の方に教えていただいたレヴェルの高い樹脂製でも良いから購入してしまおうかなあ?そういうプロの演奏家でも何が何でも木製を使っているわけではないという話でしたし。(私はプロは何が何でも木製のリコーダーなんだと思っていました。)木製もお手ごろ価格もあるのですが、購入するのがためらわれて。
平尾リコーダー工房の楽器のお値段を見て驚きましたが、適正価格なんだと思います。でもちょっと買ってみようかなあ~という感覚で買えるお値段ではありませんね。

上のCDは二枚とも退屈せずに聴くことができます。
NMLで他にも山岡さんの演奏を聴けますのでまた聴いてみたいと思いました。
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先日手に入れた中古CD

先日あるところで音楽に関する書籍・ビデオ・CDなどをいただける機会がありました。
バザーとは違いますがある意味バザーでした。
私が手に入れたのはCDばかり(9枚)でした。カンパとして1,000円支払いました。
暇がなくてまだほとんど聴けていませんが、期待を込めてそれぞれのCDに対するコメントを書くことにします。
順番は聴きたい順番です。(笑)

①「ヴェルサイユの音楽」・・・クイケン兄弟とグスタフ・レオンハルトによる演奏。タイトルからして魅力的です。進んで聴くことはないのですがマレとダングルベールとフォルクレの曲で古楽マニアの中のマニアが好みそうな内容です。これ、1970年の録音なのですね!どんな感じなのでしょうか?

ヴェルサイユの音楽

ヴェルサイユの音楽

  • アーティスト: レオンハルト(グスタフ),フォルクレ,マレー,ダングルベール,クイケン(シギスヴァルト),クイケン(ビーラント)
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2004/06/23
  • メディア: CD



②「十字軍の音楽」・・・中世の音階に浸ることができそうですね。これも1970年の録音です。

十字軍の音楽

十字軍の音楽

  • アーティスト: マンロウ(デイヴィッド),クゥーシー,フェディット,ベチューヌ,獅子心王リチャード,ロンドン古楽コンソート
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2004/02/25
  • メディア: CD



③「コレッリ:リコーダーと通奏低音のためのソナタ作品5」・・・山岡重治さん(リコーダー)・平尾雅子さん(ヴィオラ・ダ・ガンバ)・竹内太郎さん(リュート・バロックギター)・上尾直毅さん(チェンバロ・オルガン)と言った日本における古楽演奏の代表的な顔ぶれによるアンサンブル。あ、でもこのCDはたぶんNAXOS MUSIC LIBRARYで聴けたはず・・・。

コレッリ:リコーダーと通奏低音のためのソナタ 作品5

コレッリ:リコーダーと通奏低音のためのソナタ 作品5

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: マイスター・ミュージック
  • 発売日: 2004/06/25
  • メディア: CD



④「ハイドン:天地創造」・・・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏。実は「天地創造」を通して聴いたことがないのです。今朝少し聴いてみましたが、ベートーヴェンっぽいところとモーツァルトっぽいところがありますね。登場人物(?)は大天使ミカエル・ガブリエル・ウリエル(このメンバーの名前を見るとついつい「聖☆おにいさん」に登場するアイドルっぽい大天使兄弟を思い出してしまいます。笑)にアダムとイブ。ミルトンの「失楽園」がテキストなので聖書の創世記とはちょっと違います。(ブックレットではじめて知りました。)


ハイドン:天地創造(全曲)

ハイドン:天地創造(全曲)

  • アーティスト: アーノンクール(ニコラウス),ハイドン,オルトナー(エルヴィン),ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2004/01/28
  • メディア: CD



⑤「武満徹:そして、それが風であることを知った」・・・武満徹だけでなくオネゲル、デニーソフ、ブリテン、ドビュッシーなどの曲も入っています。オーレル・ニコレ(フルート)、今井信子(ヴィオラ)、吉野直子(ハープ)の3人による演奏。彼らに興味はあったけれどCDを購入したことがないのです。聴きやすい現代曲ばかりのCDなのかな、と想像しています。潮騒とか風を感じるような曲が多いのでしょうか?

そして、それが風であることを知った

そして、それが風であることを知った

  • アーティスト: ニコレ(オーレル),オネゲル,デニーソフ,武満徹,ブリテン,ドビュッシー,今井信子,吉野直子
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1998/04/25
  • メディア: CD




⑥「蛍の光のすべて」・・・Amazonで出てきませんがキングレコードから出ています。原曲の"Auld Lang Syne"のオリジナル版、ベートーヴェン編曲版から始まりさまざまにアレンジされた「蛍の光」が聴けます。バレエ「ラ・シルフィード」にも使われているようです。(一度通して聴いたことがあるのですが、入っていたか覚えがないです。聴き逃したのでしょうか。)

⑦「岐阜県民の歌」・・・これもAmazonでは出てきません。合唱・吹奏楽・ピアノ・オーケストラ演奏も聴けますが友竹正則さんと中野慶子さんの独唱が聴けます。友竹正則さんと言えば歌よりも「食いしん坊ばんざい」のイメージが・・・。長野県歌「信濃の国」をはじめ全国の県歌を研究したい私です。(笑)

⑧本田路津子「讃美歌アルバム」⑨本田路津子「主の祈り」・・・プロテスタント教会関係者にはとても愛されている本田路津子さんなのですが、実はそんなに聴いたことがないのです。でもNHK「みんなのうた」でも何曲か歌われているようですね。フォークシンガーということもあって森山良子さんとイメージが重なるところがあります。(うちに森山さんの讃美歌のCDもあるし。)


讃美歌アルバム

讃美歌アルバム

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 1993/02/01
  • メディア: CD



主の祈り

主の祈り

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 1995/03/01
  • メディア: CD





これらのCDを某NPO法人から手に入れました。CDはもともと某県の某機関の所有物だったのですが、それが廃止になったためNPO法人に譲られたのですね。NPO法人の会員が集まる会があり、そこで欲しい人はどうぞ・・・ということになりました。NPO法人も資金難ということもありカンパを募っていましたので、1,000円払ってきたというわけです。

中学生の時図書委員だったのですが、ある時古い図書を処分し新しい図書を入れることになりました。古いものの中には気に入って借りていたものも多かったので先生に「捨てるならほしいです。」と言ったところ、ダメと言われました。その時以来公共のものは譲ってはダメで処分するものだという感覚になっているのですが、そうでもないですよね?最近行ったいろいろな図書館でも「ご自由にどうぞ」のコーナーがあるし、以前子供がお世話になった児童館でも「欲しい人は持って行っていいよ。」と言っていました。

今回CDだけでなく他にもほしかったのですが、じっくり見ている時間がなく上の9枚だけになりました。置き場所に困るだろうしこれらで充分すぎますがちょっと損した気分ですね。でもレンタル店や図書館のものではなくおそらく何度も聴かれてなかったはずですし、やっぱりとてもラッキーだったのですよね。
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無人駅で

PCが戻りました。故障の原因は前の記事をご覧ください。

削除しましたが先日いくつも投稿された記事を書き直します。

15日は所用があって電車で遠出をしました。行きも間に合うか心配でしたがぎりぎりセーフで到着。到着することに必死で周りの景色を目に焼き付ける暇もありませんでした。
家に携帯を忘れて出かけましたが、帰りはそのため大変不安な気持ちになったのでした。
出かけた先に行く方法はいろいろあったのですが、私の選択肢の終点は無人駅でした。所用の目的地にはたくさん知人がいましたが、私と同じ電車を使う人がいませんでした。会場と駅は徒歩10分程度の距離で、行きは急いで歩いたためおそらく6分程度しかかからなかったと思います。帰りは下り坂で楽勝だと思ったのに、歩いても歩いても駅がありません。
だいぶ歩いて道を間違えたことに気がつきました。会場は小高い丘の上にあり、住宅地が広がっているのですが、目印になるものはないし、コンビニなどがまったく見当たらず、生憎歩いている人もあまりなくて道を確認するすべがありません。やっとのことで庭に出て掃除をしている人に駅への道を教えていただいたのでした。
ようやく駅に着きましたが、電車は一時間に一本しかありません。
腕時計をしておらず、携帯も忘れている私は公共の時計が頼りでした。
でも!駅にも駅前広場にも時計がなかったのです!!
駅前広場の向こうにはスーパーらしきものが、左の空き地の向こうには何かの事務所らしいものがあるのですが、散々歩き回ってくたくたの私はそこまで歩くのも大儀でした。でも時間を確認しないと何分待ったら電車が来るのか見当も付かないのです。その時犬の散歩をしている女性が通りかかったので、「今何時ですか?」とお聞きしましたが、「時計持ってないので・・・。駅に時計ないですか?そこにスーパーもあるし。」ということでした。仕方なしに何とか頑張って左手の事務所のほうに行くとガラス越しに時計が見えました。あと10分くらいで電車がくることを確認し、ホームで待ちました。正直確認している最中に電車が来たらどうしようかと不安になりました。
帰宅するまでだいぶ時間のかかる旅でした。

普段は車を使ってばかりなのですが、今回は行ったことがない場所で遠いので電車を使ったのですが、車だったらこんなに不安にならなくて済んだかもしれません。(車内に時計があるので)

とにかく携帯を忘れたのは痛かったですね。行きは各地の桜と朝もやを楽しむことができたのですけれど。


ところで使い慣れないキーボードでもスマホよりは文章を打ちやすいですね。今回のことでスマホで記事をアップするのに懲りました。
慣れればどうってことないのかもしれませんが。
私はスマホ用の管理画面というものがあるのだと思っていたのですが、普通の管理画面なのですね。驚きました。そこですっかり安心しきっていたのですが、文章を訂正するのに結構苦労します。全体の文章が見えにくいのですが変なところで改行する羽目になったりします。
やっぱりPCは使いやすいです。


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ご連絡

スマホで記事を書いてますが、編集しようと思ったら何回も投稿されてしまいました。削除したいけれどできません。PCが直るまで編集できませんが、その間niceおよびコメントをいただいても編集したら削除なければならなくなります。とのことでコメントを控えていただけるとありがたいです。すみません。

(4月20日追記)PCが戻りましたのでいくつも投稿されてしまった「無人駅で」の記事を一旦削除し、次に書きます。nice&コメントくださったユーフォさん、ありがとうございます♪
PCはキーボード(一体型)がついに修理不能になりました。部品がないためです。今回の故障の原因は家族が牛乳をかけてしまったためで、少し前からTabキーも取れていました。
取り敢えずキーボードを繋げば使えます。PCデスクはキーボードが平行に並んでいる状態で狭いですけれど贅沢は言えません。
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刺激的な「カノン」 [音楽鑑賞]

私の住むところでは桜はまだ蕾です。今週末くらいから咲き始めるでしょうか?

ここのところパッヘルベルのちょっと珍しい作品を聴いていましたが、この時期になると聴きたくなる「カノン」の面白い演奏を求めてNMLで探してみました。私にとっての”面白い”の基準は変わったアレンジとかではなく、古楽系のすっきりした演奏です。「カノン」は演奏もいろいろ経験していますが、ゆったりした演奏が多く、演奏していても眠くなる場合が多いです。それも良いのですが、今回いくつか聴いてみた「カノン」はなかなか刺激的です。

今聴いているのはお気に入りのATMAというカナダのレーベルのBonbonsというアルバム。(お菓子のボンボンという意味ですよね?)


Bonbons

Bonbons

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Atma Classique
  • 発売日: 2010/10/26
  • メディア: CD



NAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→こちら

ベルナール・ラバディ(Bernard Labadie)指揮、Les Violons du Roy(レ・ヴィオロン・デュ・ロワ)の演奏です。宣伝用動画ではグルックの「精霊の踊り」を聴くことができます。古楽バンドだけれどモダン楽器を使っての演奏も多いのかな、と思います。このアルバムの曲は「カノン」「精霊の踊り」をはじめバロックから古典派にかけてのポピュラー曲ばかりですね。誰が聴いても親しみ易い曲ばかりだと思います。ちなみに「カノン」は「ジーグ」とセットで収録されています。
BWV156が収録されていることから気になってちょっと調べましたが、以前この指揮者・バンドの演奏でBWV1083(ペルゴレージの「スタバト・マーテル」を使ってバッハが作曲?したカンタータ)とBWV82を聴いたことがあったことを思い出しました。



「カノン」に戻りますが、演奏は通常の4拍子ではなく2拍子で速いテンポですね。(平均的な演奏だと6分以上かかるのは当たり前ですがこの演奏は4分ちょっとです。)眠くなることなどあり得ないです。テオルボ(バロックギターと両方使っているかもしれません。)やチェンバロのはじく音がアクセントになって刺激的です。停滞することなく常に進んでいくイメージの演奏です。

(追記)

後でNMLにリンクされているHMVにあるレビューを読んでみました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
レ・ヴィオロン・ドゥ・ロワによる新鮮なバロック名曲集

カナダのモントリオールに本拠を置くバロック・オーケストラ、レ・ヴィオロン・ドゥ・ロワによるバロックの名曲集。収録されている作品はどれもお馴染のバロックの美しい曲ばかり。
 G線上のアリアは華やかさのある上品な演奏。パッヘルベルのカノンは可憐で優しく、パーセルのシャコンヌは艶があり、ほのかに漂う官能が、心をとらえます。モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークは明朗で格調の高い表現を聴かせてくれます。(キングインターナショナル)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
”新鮮な”というのは当たっていると思いますが、本文に「異議あり」です。
特に「パッヘルベルのカノン」が「可憐で優しい」というのはまったく違うと思います。私が聴く限りではこのブログ記事のタイトルのように刺激的な演奏です。

HMVのレビューは参考にすることが多い(…と言ってもそれを見て購入しているわけではありません。自分で聴いて感じたものを再確認することが多いのです。)やはり自分が聴いて良いかどうかが一番であって、通販サイトなどのレビューを参考にすべきでないと思いました。もちろん自分と同じことを言ってくれていることも多いのですけれど。



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Pachelbel Vespers(The Kings Singers) [音楽鑑賞]

パッヘルベルの「晩祷」というCDを聴いています。Signum Classicsから出ているCDで、歌っているのはキングズ・シンガーズです。

Vespers

Vespers

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Signum UK
  • 発売日: 2010/03/16
  • メディア: CD



NAXOS MUSIC LIBRARYで全曲試聴できます。→こちら

《ヨハン・パッヘルベル》
★Ingressus(導入唱)ハ短調(原曲ニ短調) Sonata/Deus in auditorium/Gloria patri/Sicut erat
★Magnificat(マニフィカト)ハ長調(原曲変ホ長調) Sonata/Magnificat/Et exultavit/Quai respexit/Et misericordia/Fecit potentiam/Suscepit Israel/Gloria/Sicut erat

《ヨハン・クリーガー》
★5声のソナタイ短調 Allegro/Adagio/Allegro/Presto/Adagio

《ヨハン・パッヘルベル》
★Ingressus(導入唱)ホ短調(原曲ト短調) Sonata/Deus in auditorium/Domine ad adiuvandum/Gloria/Gloria Patri,Sicus erat
★Ingressus(導入唱)ト長調(原曲イ長調) Sonata/Gloria Patri/Sicut erat 
★Ingressus(導入唱)ト短調(原曲イ短調) Sonata/Deus in auditorium/Gloria/Sicus erat/Et in secula seculorum


《ヨハン・カスパール・ケルル》
5声のソナタト短調 Allegro/Vivace/Andante/Allegro

《ヨハン・パッヘルベル》
Magnificat(マニフィカト)ヘ長調(原曲ト長調) Magnificat/Deposuit/Sicut locutus est/Sicut erat,Amen
Ingressus(導入唱)変ロ長調(原曲ハ長調) Deus in auditorium/Sicut erat


最初にパッヘルベルの・・・と書きましたがケルルとかクリーガーの曲も入っていますね。(クリーガーはあの「クリーガーのメヌエット」の作曲家でしょうか?)皆「ヨハン」です。(笑)

晩祷(Vesper=Vespre)と言うとまずモンテヴェルディのものを思い出します。そちらも大好きな曲です。
パッヘルベルの晩祷、IngressusとMagnificatでセットなのかどうかわかりませんが、聴いていて楽しいですね。歌ってみたくなります。どこを切り取っても楽しい気がします。

日本語で晩祷と言うと静かな祈祷のイメージがありますが、モンテヴェルディにしてもパッヘルベルにしてもけして静かな曲ではありませんね。
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Johann Pachelbel  Ciacona con Variazioni (C-dur) [音楽鑑賞]

「パッヘルベルのカノン」で有名なJohann PachelbelのCiacona(チャコーナ=シャコンヌ)con Variazioni (C-dur)。
先日某講座で主題を聴いてすぐに好きになってしまいました。別な関連動画では楽譜も出ていましたが、手軽に弾ける曲なので私も弾きたくなりました。楽譜を手に入れたいです。


NMLではJoseph Payneさんのオルガン演奏で聴いてみました。(楽譜付き動画はPayneさんの演奏なのですがここに貼り付けるのは控えました。)→こちらで試聴できます。最後の10曲目ですね。


Complete Organ Works 5

Complete Organ Works 5

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Centaur
  • 発売日: 1998/09/29
  • メディア: CD



「パッヘルベルのカノン」ももちろん素晴らしい曲なのですが、パッヘルベルは本当にいろいろなオルガン曲を作曲しているのですね。私自身もコラール前奏曲など何曲か弾いたことがあります。
このCDはまだ一曲しか聴いていませんがこれから全曲聴いてみようと思います。

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スマホでNMLを聴いてみました。 [音楽鑑賞]

スマホを使ってNML(NAXOS MUSIC LIBRARY)を聴いてみました。
実はアプリを先にダウンロードしないといけないと思っていたため試すのが遅くなりました。(いまだに自分でアプリをダウンロードしていません。)
普通に検索してNMLの画面を立ち上げ、ログインすればPCで聴くのと同じように聴くことができました。
ただし、設定画面で音量をある程度にしておくかイヤホンを使用しないといけませんね。スマホを目覚ましにも使っているのですが朝けたたましい音量で鳴ると家族に不評なので設定画面で音量を下げていたのですね。脇についているボタンでも音量調節はできるのですが、設定画面で小さく設定していたらその範囲を超えて大きくすることができないようです。NMLの画面のまま音量調節をしたいところですが一度消さないと設定画面にできないのが不便ですね。PCじゃないのだから仕方がないでしょうか。長く聴いてみないことには聴き心地がわかりませんが、途切れることもあるようですね。外出先では充電切れを気にしなければならないし、長時間聴くことは考えない方が良いと思います。例えば外出先で曲が気になって確かめたくなった時とかそのような時に使うのが良いでしょう。いずれにしても私は普段からiPodなどを使っていませんので音楽が流れていなくても大丈夫です。
さっき確かめてみたこと。
スマホでNMLを再生中、PCでも再生できるか?
時間差で同じCDを同時に聴いてみたところできました。先にスマホで聴き、その後PCでNMLを立ち上げましたが”最近再生したタイトル”の履歴に早速スマホで聴いたものが出ていました。

聴いてみたのはこのCD。

Canzone e Cantate

Canzone e Cantate

  • アーティスト: Claudio Monteverdi,Antonio Vivaldi,George Frideric Handel,Giovanni Paisiello,Benedetto Ferrari,Girolamo Frescobaldi,Luca Pianca,Marco Frezzato,Jorg Halubek
  • 出版社/メーカー: Carus
  • 発売日: 2011/07/26
  • メディア: CD



NMLで全曲試聴出来ます。→こちら

モンテヴェルディ、フレスコヴァルディ、べネデット・フェラーリ、ヴィヴァルディ・・・などの曲はフィリップ・ジャルスキーの演奏でおなじみの曲の数々。(ヘンデルもジャルスキーが歌っている可能性が高いです。)カウンターテナーの演奏なのでついつい比較しながら聴いてしまいますが、このFranco Fagioli さん、なかなか良いですね。

YouTubeで宣伝動画がありました!


そうそう・・・声楽初学者にもおなじみの"Nel cor piu non mi sento"(うつろな心)がありますね。動画にも出てきますが装飾があるとまるで違って聴こえます。





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